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Sunset hills

byサントス

師走というが

2017-12-07 23:49:49 | Talk to myself 2017

先月末のこと、

電話で12月の予定を一つ頼まれた。

残念ながら他の人には出来ない仕事だったのだが、

悪い形でキャンセルになる。

 

電話で頼まれたときに大丈夫と言ったのだが、

珍しくFAXの指示書が出ていない。

あいにく電話の時は帳面に書き込める状況でない。

通いの現場だったので他の仕事を投げ打って取り組んでいる。

会社では工事番号も出て指示済みの扱いになっている。

予定登録については会社の方で行った。

通いの4日間が終わって日常の業務に復帰する。

アポとかとっているときに気が付かないわけである。

紙の指示書は基本である。

 

自分で予定入力でもしていれば、

指示書のない工事も事前に発見しているはずである。

ただ今回は会社の方で行ったことで

工事予定には反映されている。

ただし工事予定はビジネス手帳を使っている。

システムとの整合はこちらをもとにしている。

仕事がどんどん入ってきたので普通に入れて仕事をする。

 

昨日のことである。

現場をしていると電話が鳴る。

「すぐに本日予定の〇〇さんに電話してください。」

こちらはチンプンカンプンである。

数分して頼まれていたことを思い出すが、

紙の指示書が起きていない。

したがって名前も電話番号も何もかもわからない。

電話を聞くまで気が付かなかった。

紙の指示書さえあればこんなことにならないのに、

仕事を出した方も受けたほうもチェックにひっかからない。

残念な話である。

電話をしてきた会社の新人も口が悪い。

おめぇが悪いとばかりに突っ込んでくる。

「指示は出した!」

不完全であるからこういう結果になっている。

そして日程の変更をするから予定を預けると、

しばらくして電話がかかってくる。

午後の現場が終わったら行ってくださいという。

「お客様のところには18時でも19時でも入ってください。」

そんな時間に入って何ができるんだと問うと、

「工事を行ってください。」

そんな時間にまず入れるはずが無い。

どんなに急いでもそんな時間に入ることが出来ない。

指示書に合わせて部品を仕入れるので部品がないこと。

3~4時間程作業時間がかかること。

町田と千葉の稲毛である。

共にもともとエリア外の特殊な仕事である。

現場を知らなさすぎる。

車の移動時間もそうだし、仕事の内容もそうだし。

現場に着いた頃には本人は帰宅している。

こちらとてそれもたまったものでない。

必要な時に相談者がいない。

後になってトラブルが大きくなることがある。

 

外注とたまに差別的に言われることがある。

こらちとしては会社が行うことの手足に、

又は道具になっているのだが。

お互いがお互いを必要とする関係、

協力業者と呼ぶのが相応しいはずである。

ブレインがしっかりしないと動けない。

上に立って他人に指示や指導をする人は必要であるが、

現場の人間より知識や経験を持ち合わせているか、

はたまた仕事を知らなくとも人間的に優れているかの

どちらかが必要である。

 

仕事がキャンセルになったことよりも作業が出来ないこと、

それよりもお客様の希望に添えなかったこと。

とても残念に思う。


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