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アルインコ DR-DPM60は無線局包括登録に係る無線局の開設届出書提出!

2018年01月11日 23時34分08秒 | 日記

昨年のクリスマスに購入した、アルインコ製のDR-DPM60も運用開始から、そろそろ15日に近づいて来たので、そろそろ関東総合通信局に包括登録に係る無線局の開設届出書を提出しました!

個別登録申請の場合はDCR無線機1台だけ申請するなら、申請手数料の2,300円だけで済みますが、モービルや固定用や携帯用など、複数を使用するなら、包括登録が断然お得です!

複数台持つ(未来に持つ予定がある)場合は包括登録申請で初回の申請手数料2,900円だけで済みます!

5年前に、初めて買ったアイコムIC-DPR6は個別登録申請しましたが、その後に、1W機のDPR3が出て欲しくなり、買ったときに、次にモービル機でも買うかも知れないので、包括登録申請をして置きました!

局免は5年間ですが、包括登録して4年が経った後に、待ちに待ったDR-DPM60が出たので、なかなか評判が良さそうなので、購入しました!

再免許は満了日3か月から1か月前から再免許申請みたいですね!

一度包括で申請して置けば、無線機(DCRのみ)が増えても、運用15日以内に無線局開設届出書を総通に出せば、無料で登録できます!

登録した無線機(DCR)の台数分の電波利用料は発生しますが、1台だけで充分な方なら、個別登録でいいですが、マニアックなフリラーで、数台持つ予定があるなら、断然お得です!

考えられる包括登録申請のメリット・デメリット

① 包括登録申請なら、申請手数料2,900円(印紙代)で局免5年間何台でも、開設届出書には申請手

  数料は無料です!(総通までの郵送料は掛かります)

② 包括登録申請なら、局免の再登録申請も何台でも1度に出来ます!

  1,450円または1,850円掛かります!

  個別申請だと、1台1台、有効期間満了日が違います!?忘れそうですね!

③ 包括申請なら、無線機(DCR)設置して直ぐに運用出来ます。但し15日以降は開設届書の提出

  個別申請だと申請して無線局登録状が総通から届かないと、無線機が使えない!

  デメリットは、初めて買った1台を包括登録申請したが、2台目以降の無線機を買わなかった場合は

  個別申請より600円分申請手数料を多く払ってしまいます。

3台分の開設届出書を関東総合通信局に郵送しました!

19gでしたので、切手代は82円です!

3台分の内訳は2台めのDPR3は登録状が届いた時に、開設届出書の出し忘れ?しかし電波利用料は払っています。

今回のDR-DPM60の開設届出書分と1台めに個別登録したDPR6が最近、5年間の免許満了の為、あらたに開設届出書として申請しました!

これで3台全てが、包括登録になるので、管理し易いですね!

1台は単なる免許切れ?それとも大丈夫かなぁ?

連絡先を携帯にしているので、電話が掛かって来るかも?

余り使わなくても、手元に置きたいのも、フリラー魂?

アルインコDR-DPM60はアイコムモービル機より実売価格は2万円以上安くて、多機能ですし、使いやすいですね!

特小機、特小レピーターはベストセラーですが、DCR機もベストセラーになりそう?

アマ機、業務機等と、筐体を供用して、大幅にコストダウンで、価格に反映です!

DCRもコスパで選ぶ時代?

 

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