小さな出来事、大きな足跡

小さなことを積み重ねて気が付くと自分の型ができている。取るに足りない事にも意味はある。

赤坂5丁目ミニマラソン 2024春

2024-04-14 08:57:35 | テレビ

春と言えばTBSのオールスター感謝祭の時期でもある。番組改編の時期に合わせた

番組なので秋もやってるけど。先週の土曜日に放送していて、その中の名物コーナー

「赤坂5丁目ミニマラソン」を今回はしっかり見て近年ないくらい面白かった。

箱根駅伝で優勝した青山学院のエース太田蒼生を迎え、マラソン、スポーツ好きな芸能人、

好きじゃないけど映りたいとか頭数で参加している芸能人、アナウンサーなど皆で赤塚のTBS周辺

を走るというコーナー。今回は4.5キロの坂道を含むコース。レースは勿論、

最初にスタート地点で参加する芸人やタレント達がわちゃわちゃと盛り上がるくだりが

大好き。

まずは一般女子、一般、運動自慢男子、歴代優勝者、猫ひろし、前回優勝のK(&TEAM)、青学太田

とスタートをずらしてハンデをつけつつ優勝するのは誰だ!

結論から先に言おう。優勝は誰もマークしていなかった佐野文哉(OWV)。誰なの?OWVって何?

と思った人は多かったろうな。私もその1人。吉本興業のボーイズグループだって。

さっそくYouTubeでパフォーマンスを拝見。これで一気に注目度あがったろうなぁ。これが

このマラソンの意義のような気がする。楽しい、面白い、速い、この人誰?この4拍子が揃うと

最高の見ごたえ。そういう意味では青学の選手の立ち位置って難しい。圧勝でも白けるし、

あからさまな手抜きも見たくないし。太田君はそれをわきまえて序盤は

淡々と優勝候補のタレント達をさしていくにとどめたが、佐野文哉が思った以上に速く、

最後は猛追して見せ場作ってくれてた。(結果2位)最初から猛追なら勝てただろうが

どこから仕掛けるか判断難しいよね。

 

私のお気に入りシーン。

ガチで走る人とコスプレで走る人と着ぐるみと火の用心。揃った瞬間だ🎵

そして手に汗握るゴール前。手前のぼやっとしているのが優勝した佐野文哉。

今回の参加メンバーの巡り合わせに感謝。

次回も面白いといいな。

 



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