国際フォーラム「アイランド」試写会。ユアン・マクレガー、スカーレット・ヨハンソン主演のSF映画、しかもマイケル・ベイ監督の超大作らしいと耳にした時は、主演二人の顔合わせとSFとの組み合わせに魅力を感じ、観たいと思っていた。
しかし予告編を観てから、全てのシーンがいつか何かの映画で観た事があるような映像、設定、ストーリーの連続でちょっと引く。試写会ならと言う心持ちで観る。
まず、ストーリーをほとんど全部予告や宣伝広告で見せてしまっていて、何も謎がないと言うのが一番痛い。
すべての情報を全く予備知識として入れずに、この映画を観られた人はもう少し楽しめると思う。
ほとんどオチのような内容、場面を予告で見せられるというのは本当に勿体なく、損な気がする。最近は良い場面を全て予告で見せてしまうので、実際映画館で観ても、予告以上の映像は観られないなんて事が多々ある。
マイケル・ベイ監督の作品を見た事がないのだが、今回「アイランド」を観て、さすがヒットメイカーと言われるだけの事はあるなと思った。
クローン達の暮らす外界から遮断された空間や、ちょっと先の未来の世界観。
上手いなと思う反面、どうにもちゃちくて安っぽい感じも否めない。

キャスティングの勝利だと思う。
ユアン・マクレガーとスカーレット・ヨハンソンでなければ観ていなかった。
キャスティングありきの脚本だと思った。二人の良さをよく活かしている。
ユアン・マクレガーはオビワンの影が時々よぎるが、味のある顔なので観ていて飽きない。
スカーレット・ヨハンソンは、おいしい役所。ちょっとエッチな、無垢な女性をやらせると最高にはまる。
この二人(とスティーブ・ブシェミ)のお陰で映画が一段も二段もランクアップしている。
と言う事は、他の役者だったら散々な映画、と言う事も出来る。
カーアクションは確かに凄かったが、ただ凄い、ただ激しく、ただ長いだけで、その長さにうんざり。
こういうのを求める観客がいるのはわかるけれど、延々と意味のないアクションを見せられると、今までのストーリー、クローン技術や人間の尊厳やらが、全く意味のない、ちょっとした味付けに思えてきてしまう。

ストーリーだけでは勝負出来ず、アクションだけでも物足りないので、考えられる最高のバランスで、そこそこ面白いストーリーのアクション映画を作った、という感じ。
実際、今現在もうすでに始まっている人間のクローン技術と、尊厳などをどう考えていくのか、という自分なりの答えを求められるような、問題提起をしていると思えば、それなりに観た甲斐はあるかもしれないが、そういう考えは、ド派手な意味のないアクションで吹き飛ばされてしまう。
アクション映画好きな若い男性の感想を聞いてみたくなる。
彼等にとっても、物足りなかったのでは?
SF映画好きな小学生、中学生くらいにお勧めか。
中野サンプラザ
しかも、私が座っていた席の近く、一階左よりの中央横のドアから現れて、通路の前列のお客とハイタッチしながら、そばのお客達と握手しながら、凄い時間を掛けてステージまで進むミッキーとミニー。
こういう子供向け映画は子供と一緒に観たい。
映画も、子供向けとしてはちょっと、リンジー・ローハンが出ているというだけで、女の子向けでもないし、男の子向けとしてもちゃちすぎるし、車好きには多分酷すぎるし、全てに置いて中途半端。
見てなかった、見逃した! という方のために、先日の大相撲ダイジェストから画像をアップ!
詳細はこちら! 7/17中日終了後興奮の記事
また始まってしまった。







ついにコレクションステージが52個のボトルキャップで埋まった。

*サークルKサンクスのスター・ウォーズ ピンバッチ




出来ました。


「隠し砦の三悪人」では、この二人の後ろ姿から始まり、喧嘩別れする場面から物語が始まる。
千代田区公会堂
屋上で授業をさぼった事とか。夜中の校舎に忍び込んで一夜を明かした事とか。
でも、号泣していたので拍手が出来なかった。
スペースFS汐留
映画冒頭まず、氷と雪と、透き通った青色の海の水しかない、南極の色、白と青と蒼白だけの世界の美しさに息を呑む。
動物行動学の研究者でもあるリュック・ジャケ監督と、三人のスタッフが8800時間かけて撮影した映像が、86分の映画に収められた。
オリヴァー・ヒルシュビーゲル監督がインタビューで「ヒトラーを人間的に描くというタブーに挑戦した。しかもドイツ人の自分が」という様な事を話していた。
「ヒトラー 〜最後の12日間〜」は、歴史家ヨアヒム・フェストの「ダウンフォール:ヒトラーの地下要塞における第三帝国最期の日々」と、第二次大戦終結の二年前にヒトラーの個人秘書として雇われたトラウドゥル・ユンゲの回想録「最後の時間まで:ヒトラー最後の秘書」をベースにした、プロデューサーでもあるベルント・アイヒンガーによる脚本。
地下空間独特の乾いた不気味な空気音を常に感じる、息の詰まるような画面に、秘書やヒトラーの妻エヴァなど女性と、子供達が映るだけで柔らかく、温かい潤いが生まれる。
本日、ラストの2つ、クワイ-ガン ジンとグリーバス将軍が到着し、とうとう60種類のボトルキャップたちが勢揃いした。
『スター・ウォーズ エピソード2 BCコンプリートへの新たな野望』
2, OBI-WAN KENOBI×2
エピソード2のボトルキャップ余っている方、もういらないという方、どうかご協力下さい。









