まるちゃんの めざせ!快適スローLife

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老い集ふ

2017年03月27日 | 俳句日記

春休みはおばちゃんの仕事がちょっと増えます。お布施(お手伝い)できること(功徳)が増えるのは、有り難いです。

俳句の方は、1ヶ月で30にあと7つですが、藤田湘子先生(「20週俳句入門」)の宿題が基本の型が指定されてるので、型にはまるようにするのが難しい。

〔型・その2〕(取り合わせ)
   上5中七(”や”で切る)+季語の下五

作ってみました。

 

81 老い集ふ四人姉妹や百千鳥

82 少しだけ灯油入れるや彼岸過ぎ

 

81 母の四人姉妹が毎年「みんな集まれるのはこれで最後だ」と言いながら集まって(奈良の叔母さんが墓参りに帰ってきた)昔話などのおしゃべりに花を咲かせてます。

82 これは捨てようかと思いましたが、一応数に入れておきます。付きすぎてるようだし(一物っぽい、他の季語はないか?)、言葉が・・・

 

あと5つ、できるかな~?俳句の種が・・・。

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「お布施ってなに?経典に学ぶお布施の話」藤本晃

2017年03月25日 | お釈迦様

【「あげる」「してあげる」お布施は人生の修行です。「お布施」についてお釈迦さまから学ぶ。】

お寺に対して、個人的にお布施をしたことはありませんが、母が、お勤め?をしてくださったお坊さんにお布施?お礼?をしたり、お寺を改築するとかで寄付みたいなのが回ってきてるのを見たことがあります。でも、お布施は、お礼や金を出すこと(何かの対価)をいうのではないのですね。つまり、商売になってはいけないのですね。

お布施とは、人に「あげる」「してあげる」行為そのもの。喜んで捨てる、喜捨。人のためになるもの(食べ物、着る物、薬、座るところなど)や事(愛語、笑顔、手助けなど)を、ただ「あげる」「してあげる」。それが、自分の心を育てることにもなる、功徳になる。

お寺へのお布施はしたことはないけど(母がしてる)、身近な人へのお布施はしてます。

お布施をするときの心の状態・動機は8つに分類されるそうです。みんながやってるから…(母はこれ?)ではなく、きちんと意味を知って自発的に、自分の心をよりよくするためにする方がよいですね。

お布施を受ける側の有り様によって、
(立派なお坊様か、徳の高い人か、普通に道徳を守ってるいい人か、戒を破ってる凡夫か、動物かなど…個人は14種に、団体は7種に)
つまり相手の徳の高さ・大きさによって、功徳の大きさが違ってくるし、相手のためにならない行為(欲を助長して不幸になるとか)にならないように気をつけることも必要だとか。

でも、お布施はお布施する人の心だから、もし、ダマされてもダマした行為の結果はダマした人が受けるだけで、純粋にお布施した人には功徳があるそうです。ダマされないだけの智慧がある方が功徳は大きいけどね。(ダマされてるかも?などと思いながらとか、嫌々お布施すれば功徳は小さい)

家のお寺のお坊さんが、遊び人の破戒者(ただの凡夫だね)であれば、これはお寺(仏教)を守るためにお寺にお布施します、と言って(という心で)お布施すればよいそうです。

お布施で大事なのは、智慧と慈悲・喜捨の心。

お布施するものは、お金(本来お坊様はお金を受け取ってはいけないのだけど、日本社会ではお金がないと何もできないし、お坊様が戒を破り懺悔しつつ受け取っているらしい。でも、”お布施としてお金を要求”するのはお坊様としてはできないらしい)だけでなく、相手が必要としていて役に立つもの、喜んでもらえるもの、戒を破らないもの(酒とか違法なものとか)を選ぶこと。

見栄を張ったり(エゴ)、無理をしたりしないこと。自分でお布施できなくても、人がお布施(寄付)したことを一緒に喜ぶ(随喜)のもいいとか。

日本の仏教で腑に落ちないことでも、本来のお釈迦様の教えを勉強すれば問題なくなります。大事なのは、自分の心なのですね。

詳しく、きっちり説明されててすごく勉強になりました。(Q&Aあり)
気持ちよくお布施していきたいと思います。

世のためすべての生きとし生けるもののため、ですね。 

 

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アネモネと来世

2017年03月24日 | ベランダガーデン

ベランダガーデンのアネモネです。

すごい花ですね(←語彙がない^^;)

どうすごいのか、なにがすごいのか、すごいってどういう感じなのか・・・言葉にするのって難しい。

 

 

 

 

 

アネモネや来世も空は濃むらさき 中嶋秀子

夜はねむい子にアネモネは睡い花 後藤比奈夫

 

アネモネで一句と思ったのですが、初心者&型その2 で作るのが難しかった(取り合わせるものが浮かばなかった、一物だと陳腐になる)ので今回は鑑賞です。さすがに歳時記にのるような句は、ちがいますねえ。

なんかねえ、アネモネ見てると、明るい来世があるような感じがして、元気になってくるんだなあ、ワタシの場合。なんかねえ、すごくフンイキ?のある花だと思いません?

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ホケキョ夢見て

2017年03月22日 | 俳句日記

 

79 暮れ遅し編み針もちて入院す

80 彼岸なりホケキョ夢見る命あり

 

〔型・その1〕の応用形 

季語の上五・”や”でない切れ+中七下五 (二物衝撃)

で、作ってみました。初心者なので、基本の型を練習してます。


79 92歳の伯母さんが、こけて骨を折ったとかで入院しました。編み物が好きで毎日編み物ばかりしてたそうですが、入院してもずっと編み物をしてると聞き、元気そうでよかった。早く治って家に帰れるといいなあ・・・。

80 お彼岸に墓参りをしました。いつもこの時期にはウグイスが練習をしてますね。ホ~・・・とか、ケッ・・ケッ・・ケ・・・とか、なんとも情けない歌声ですが、「がんばれっ、あきらめんな」て言いながら山道を帰りました。

 

80は付きすぎてるかな?^^; 次は、〔型・その2〕に進みます。あ~、早く型から解放されたい^^;

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「初期仏教経典 現代語訳と解説 餓鬼事経 死者たちの物語」藤本晃

2017年03月21日 | お釈迦様

餓鬼道に堕ちた者たちが繰り広げる51の物語。『スッタニパータ』や『ダンマパダ』などと同等の経典として大事に伝えられてきた初期仏教経典『餓鬼事経』を、解説付きの現代語訳で読む!】

幽霊のお話は、子どもの頃からテレビなどでよく聞きましたが、こんなにきちんと解説され学ぶことがなかったので、何となく怖い話というイメージがありました。できるなら会いたくない見たくない…と。

しかし、この経典の物語(現代語訳と解説。事例集みたいですね)を読んで、幽霊(餓鬼界に生まれかわった方)とは怖い存在ではなく慈しみを向けるべき気の毒な方たちなんだと見方が変わりました。さらに、餓鬼(幽霊)に生まれかわらないように、つまり、悪因苦果とならないように気をつけたいと思いました。

悪因を作らないように、善い心でしっかり生きたい。そう思わせる経典です。

実際この話のまんまではないにしても(ワタシにはわかりません)、こんな感じなのねとイメージはできます。どんな悪因によってどんな苦果が生まれるのか、餓鬼に生まれ苦しんでいる方がどのように救われるのか、餓鬼の方たちのために人間には何ができるのか等がよくわかります。子供だましの作り話とはちょっと違います。子どもにも理解できると思いますが、大人はきちんと理性的に補足説明してあげるといいと思います。(気楽に読めますが^^)

餓鬼に生まれたら(自分の心次第だけど)そりゃあ大変、むちゃくちゃ苦しい。一遍読んでみてください、ひょえ~~です。ごめんなさい、カンベンしてくださいです。(地獄は餓鬼よりもっとスゴイらしいから、よくよくよ~~~く気をつけて、お利口にしてなきゃ!!!)

そのまま信じることもないですが(出会ったことがないし、自分の目で見て経験したわけじゃないので)、嘘だ非科学的だ、とは言えません(そろそろ最新の科学なら説明できるかな)。ワタシは、きっとそういう感じなんだろうと思っています。

とにかく、悪いこと(無慈悲、悪口、不倫、殺生、盗み、強欲、等々不幸につながる行為)はしない、善いこと(慈悲喜捨、布施、親切、等々徳を高め幸福につながる行為)をすることですね。


116 善をなすのを急げ。悪を心から退けよ。善をなすのにのろのろしたら、心は悪事をたのしむ。

117 人がもし悪いことをしたならば、それを繰り返すな。悪事を心がけるな。悪がつみ重なるのは苦しみである。

119 まだ悪の報いが熟しないあいだは、悪人でも幸運に遭うことがある。しかし悪の報いが熟したときには、悪人はわざわいに遭う。

121 「その報いはわたしには来ないだろう」とおもって、悪を軽んずるな。水が一滴ずつ滴り落ちるならば、水瓶でもみたされるのである。(「ブッダの真理の言葉感興のことば」中村元訳より)

過ちはこの世のうちに懺悔し償っておかなければ、餓鬼に生まれてしまうとこの世の何倍もの苦しみを味わうことになってしまう
正直に、誠実に・・・どんな悪も為さないこと
安らかな、充実した心を確立できたらいいな~。
 

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