あわブログ本館

あわのように浮かんでは消えていく日々の事々。
忘れてしまいがちな年頃なので、時々は記録しておかないとねぇ・・・。

驚きの飲み比べ

2021-11-25 23:53:00 | いろいろ


1ショット分(30ml)のウイスキーが注がれたテイスティンググラスが2つ

THE ESSENCE of SUNTORY WHISKEY の第5弾、ゴールデンプロミスとアイラピーテッドモルトの飲み比べセットなんですね

それぞれの簡単な説明が書かれた専用の下敷き(?)とともに供するのが作法のようです

処はイオンモール晴庭1Fの酒屋さんの一角にあるバーカウンター。FB友達の投稿を昼休みに見て、「今日、帰りに寄ろう」と即断したのでした

今年の8月31日にリリースされたときの希望小売価格は、それぞれ700mlボトルで8000円だったようですが、今やネットでは1本6万円の値がついているんだとか😱
それが1ショット×2=1980円(税込)というハナシだったので「そりゃエライこっちゃ!  なくなったらかなわん」と、ウズウズしながら仕事終わりの時間を迎えると同時に脱兎の如くイオンモールへ…

「飲み比べ」とはいうものの、どっちがどうなんてことは思いもせず、煌々と明るい酒屋の店先で色々な音を聞きながら「こういうウイスキーなんだねぇ」と、それぞれの個性をじっくりゆったり楽しんでおりました

閉店の20時ギリギリまでいるのも気が引けたので、ちょっと早めに引き上げました。それでも小一時間は居たような気がします
根がショッピングモールの店内なので、BGM やらセールのアナウンスやらで当たり前にザワザワしているのに、なんとも落ち着くんですね
気に入りました
次は『オススメのお酒から3銘柄チョイスして50ml×3=638円(多分、税込)』の飲み比べにチャレンジしてみようかしらと…😍
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ポチッの落とし子たち

2021-11-25 01:20:00 | まち歩き


右はジョニーウォーカーブラック アイラオリジン12年。左はGR3x。
どちらもアマ◯ゾンでの「ポチッ」を経てウチに届いたのですが…
アイラオリジンは「商品を発送しました」というメールが来るまでポチったこと自体を忘れていた品でした。多分、一杯(いっぱい?)飲んでるときにやっちゃったんでしょうね😅。
GR 3xは、そのアイラオリジンをちびちび飲りながら3日くらい逡巡した挙句、シラフになってから恐る恐るポチった品でございます(これで冬のお手当ては即、支払いに回ることが決定・・・😱)。
先住民のGR 3と並べると外観だけでは区別がつかない(いちいち焦点距離の刻印をチェックするのはイヤだし)ので、オプションのリングやデザインの違うカメラケースも一緒にポチっておりました。逡巡した分、抜け目ない発注をしてたりして…

もちろん、撮ってみればGR3xの40mm相当とGR3の28mm相当はキチンと違いました。
【GR3x】
【GR3】
違うのは撮ってるときの気分だけ、という説もありますが・・・
それでも、食べ物系の画は格段に撮りやすいです。器もしっかり入れて撮ろうとすると、広角(28mm)ではパースがつき過ぎないようにとか、角度によっては歪んじゃうとか、気をつけなきゃいけないことが結構あるのに、40mmならあまり意識しなくてもいいのが嬉しいです。

ポチッたことを忘れていようが、さんざん考えてからポチろうが、届いてしまえば、やっぱり欲しかった大事なお品。
飲めば終わっちゃうアイラオリジンも、味わいがとても気に入ったので、じっくりいただいております。
GR3xはもちろん、SNSのネタやら、あれやこれやを撮っていこうと・・・😊
ともあれ「ポチッは一瞬、楽しみはずっと」の精神でいきますが、お酒をいただきながらネット通販のサイトを見るのは止そうと、アイラオリジンをちびちび飲りながら誓いを新たにしております…
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安藤喜治写真展『Stand Still 2』に行ってきました(往路編〜滞在編〜復路編)

2021-11-13 13:52:00 | まち歩き
11月7日(日)、新潟絵屋で開催されていた 安藤喜治写真展「Stand Still #2 季節」(会期:10月30日から11月7日)に行ってきました。

2年振りの写真展鑑賞、2年振りの “新潟日帰り弾丸ツアー”、そして2年振りのブログ更新…😅
ゆるゆると始めて参ります💦
(そう言いつつ、サボっていた分、一気に「復路編」までやってしまいますので、お付き合いのほどを…🙇‍♂️)

【往路編】

「ウチ〜松本駅:自転車 → 松本〜長野:電車 → 長野〜新潟:高速バス」で構成される今回(いつもと同じ構成だけど)の弾丸ツアー。まずは松本発6時18分の始発に乗りそびれると全てがアウトになってしまう電車に乗り込んで

未だ明けきっていない景色を見ながら、さっそくウトウト。
ちょいちょい目を開けて窓の外の様子を見ていたら、姨捨に差しかかる頃にはすっかり明るくなっておりました。



長野発新潟行きのバスがここから出発するのは8時ちょうど(どこかで聞いた発車時間ですな…あずさ◯◯)。
電車が長野駅に着いてから30分ほどの間にようやく目が覚めてきたので


車中の人になってからはイキナリ寝こけたりしないで「いい天気だねぇ♡」と、上機嫌で外を眺めていました。
が、やっぱり水平線が見えるとテンションが上がるのは山国の民のサガというもので


休憩で立ち寄った米山SAの展望台からの眺めは涙モノでありました。


海が見えなくなってからは、どこまでも広がる田園風景に見とれたりウトウトしたりしながら、身動きが取れないバスの旅を改めて満喫しておりました。これはこれで、たまにはイイものだと思います。

バスが高速道路から下りて、市街地への案内看板が出てくる頃にはすっかり目も覚めて。
最初の目的地・バスセンターへの期待感がじわじわと強くなっていったのでした。


改装されたというバスセンターは、壁や床がかつてよりも明るくなった効果なのか、なんだか広くなったような気がします。バスの排ガスのにおいもあまり感じなくなって、「換気設備だとか見えないところも改善されているんだねぇ👏」と、感心したところで【往路編】の「完」でございます。


【滞在編】

バスセンターを「最初の目的地」呼ばわりしたのは、この『バスセンターのカレー』があるから。
ここに着くのが11時半頃なので、電車に1時間10分、バスに3時間半揺られてきて、しかもお昼時の到着とあっては、「お昼ご飯はコレ以外にないじゃん」と決めつけております。
否、決めつけていたのですが…

改装前は、ちょっと気になる丼屋さんが入っていた場所に『ラーチャン家』なる看板が…?!
「前の丼屋よりも気になるじゃん!」(ごめんなさい)と動揺しつつも、初志貫徹でカレーをいただきました。
「に、2年振りじゃ〜😭」と、泣きはしませんでしたが、久々に味わう独特のもったり感とご飯のコンビネーションが嬉しかったです。

「カレーの後はラーメン」なんて気を起こさないうちにバスセンターを出て、帰りに買う予定の新潟の銘酒がどこにあるのか探索を兼ねて万代シティ界隈をウロウロ。
ワタシにしては妙に段取りがいいのは復路のバスの出発が15時55分だから。たまにはそういうこともします…f^_^;)
2Fのテラスは「季節が違うんじゃないかい?」と思うような風情で…
お酒を買うお店の目星もついたので、万代シティでのウロウロを切り上げて会場に向かうことにしたのでした。
地図アプリによれば、万代シティから新潟絵屋への経路は柳都橋を渡って古町方面へ…ということになっていたのですが、万代橋を渡らないと新潟市に来た気がしないワタシとしてはアプリの提案をサラッと流して、万代橋を渡ってから川沿いの遊歩道を通って柳都橋に向かうことにしました。(もちろん古町経由でも行けるんでしょうが、この先は迷子になっている余裕はないので安全策を採りました。これも、敢えて迷子になりながら路地歩きを楽しんでいる新潟では滅多にやらないことです😅)


万代橋を渡ってからは、この時期らしい景色にホッとしながらひたすらテクテク歩いて
新潟絵屋に着いたのは13時ちょっと前のこと。なんのかんの言っても、お昼ご飯を食べてから小一時間歩き回っていたことになります💦

町家を改修して作られたというこの建物自体が作品のようなギャラリーにワクワクしながら入っていくと…
安藤さんのFBやブログで紹介されていた光景がありました。
が、壁を目一杯使って展示された290枚のプリントの「圧」は会場に行かないと分からないですね、やっぱり。


プリントに囲まれた空間で安藤さんとお話したり、「貼りきれなかったから…」と、ファイルや箱に収められていたプリント(展示分と合わせて400枚)を拝見しながら、作者自身の圧もヒシヒシと感じておりました。

そうこうしているうちに、午前中に紅葉撮影をしていたという7人展のメンバーが来られたので、肘ツンツンでご挨拶したり、久々にお話したりと、楽しく過ごさせていただきました。


至福の時間はアッという間に過ぎて、15時を少し回った頃にお暇することにして…😢



イイ感じの斜光のなか、再びバスセンターを目指します。


暑さもずいぶん和らいだというのに汗ばみながら早歩きしたのは、新潟の銘酒をゲットする他にもう一つのミッションができてしまったから。
結局、食べちゃったんですね。ラーチャン家のラーメン、単品510円也を。
本当はチャーハンとのセットをいただきたかったのですが、さすがにそこまでお腹が空いていなかったので断念。セットは次回以降ということにして【滞在編】を終わります。

【復路編】
いつもの日帰り復路よりも1本早いバスだったので、まだ日があるうちに新潟市内を眺めながら高速道路へ。


「今、海辺にいたらどんな夕日が見られるんだろう…」と、ちょっと口惜しく思いながら(もともと無理なんですがね、日帰りじゃ…)窓の外に見惚れておりました。


米山SAで休憩したのは17時半過ぎ。
この頃になるとすっかり日が落ちて、窓に車内の様子が映るだけになったので、長野までウトウトを決め込むことにして


長野着は19時半頃。そのまま駅に行って20分後の松本行きに乗るのか、長野で晩ご飯を食べていくのか思案した結果(考えるまでもなかった気もしますが)、バス停の向かいにあった居酒屋に飛び込んでおりました。



軽く酔って、この電車に乗り込んでから松本まで気持ちよく爆睡していたので、もはや画がありません…💦

ホームの反対側に停まっていた妙高高原行き。
『1泊2日新潟の旅』のときは、これに乗って敢えて各停を乗り継いで新潟駅に向かいます。「この次の新潟行のときには乗せてね」と、電車にお願いして【復路編】を終わります。

今回の弾丸ツアー記の『完』でございます🙇‍♂️

番外編あります 
こちらからどうぞ → あわブログ別館 https://blog.goo.ne.jp/awablog/e/2642e09e14980cb0c4762e6ff4384a34













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安藤喜治写真展「Stand Still」に行ってきました(復路編)

2019-10-10 20:22:47 | まち歩き
メディアシップの展望階(20階だったかしら・・・)から5分とかからずバスセンターに着くと、「土産を買う前に腹ごしらじゃ!」と、昼にはパスした行列に並んで。



ここで奇跡が…



夕方の5時半だったというのに、カレーが売り切れていなかったんですね。
その時間にカレーがあるなんて、ワタシ的にはいまだかつてないことだったので、券売機の他のボタンは目もくれずに”ミニカレー“ を押しておりました。



今回は諦めていたバスセンターのカレーを平らげて、プチ幸福感に浸りながら長野行きのバスへ。行き先が ”回送“ になっていますが、それもご愛嬌ってことで。
運転手さんは独り立ちするためのトレーニング中の方だったようで、生徒も教官も行き先の表示にまで気が回らなかったみたいです。



最初にちょっとツッコミどころがあっただけで、日が暮れた後のバスの旅は単調なので(走りだしてからツッコミどころがあるようじゃ困りますがね)、この道中記の画のセレクトやネタを考えたりしておりました。



出発から1時間半ちょっと。米田SAで休憩。
往路では急いで展望台に行ったけど、復路ではトイレに行っただけ。イベントは「あ、表示が変わってる」(シツコイ…)と思ったことくらいですかね。実際は、お客の乗り込みが完了して発車する前に変えてあったんだと思いますが。



長野駅まで来ると、復路も1時間10分ほどの電車行を残すのみとはいえ、その1時間ちょっとがやけに長く感じるんですね。いつものことですが…



松本が終着ではないので、乗り過ごすしたりしないようにと、ちょっとだけ気合を入れて電車に乗り込むのも、「さすがにもう寝られないよねぇ」と長く感じる時間を覚悟するのも、いつものことで。



松本着は23時3分。下諏訪方面への最終電車になっているこの電車に乗る方々と入れ違いにホームに降り立って



座りっ放しでこわばった身体をほぐして血行を良くしてから帰宅するべく、お気に入りのバーへ。
バスセンターで買った”柿の種クランチ“とアイラモルトの相性を試してみたのですが… 思ったよりも柿の種の存在感が強かったです。それでも「タリスカーのハイボールの方が良かったかしら…」と言ってしまう懲りないワタシです。

・・・と、いうところで、次回のNガタ道中記に続きます(いつになることやら・・・)。
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安藤喜治写真展「Stand Still」に行ってきました(沼垂をぶらぶら編)

2019-10-07 23:00:04 | まち歩き
”新潟絵屋”から失礼するとき、安藤さんから沼垂への行き方を教えていただいておりました。
「柳都橋を渡ってT字路に突き当たったら、左方向へウネウネ行くとバイパスに出ます。バイパスを挟んで西側が沼垂西、東が沼垂東ですからね」と。
”ウネウネ”のあたりはタブレットの地図ソフトに頼ればいいよね・・・と、まずは柳都橋を目指して歩き出して。



橋から船を眺めるという、松本では望むべくもない景色を眺めながらテクテク。バイパスに行き当たってから「どの辺りから沼垂なんだろ?」思いつつ、「ここからってことにしよう」と、ぶらぶら開始。











目につくまま、思いつくまま撮りながら歩いているうちに「独特な空気感がある所だよねぇ…」と思った途端、”ぶらぶら” が俄然、愉しくなったりして。













たくさんの看板の灯りが全て点いて、何枚ものシャッターが全部上がっていた頃は全然違う空気が流れていたんでしょうね。
そんなことを考えながら、なんとなく暗くなってきたことに気がついても早足になることもなく、ひたすら ぶらぶらペースをキープして歩いておりました。



メディアシップまで戻ってきて、今回は渡らなかった万代橋と次回までお預けの古町を眺めながら「帰らなきゃなぁ…」と、未練たっぷりの気分になっていったのでした。

で、”復路編“ に続きます。
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