leka

この世界のどこかに居る似た者達へ。

1年ぶりのべビメタちゃん。

2017-09-28 17:31:07 | music
去年の東京ドーム公演から約1年ぶりのBABYMETALのライブ。

さいたまスーパーアリーナ。

東京ドームよりは小さかったけど、大きな会場でした。

ぞくぞくとやって来る全体的に黒い集団。通称”メイト”と呼ばれるBABYMETALのファン達。

どこもかしこも黒地に赤や白でBABYMETALの文字を背負ってるTシャツだらけの人々で埋め尽くされてゆく。

さいたま新都心駅周辺はカオス状態。

神コス、ゆいもあコス、すうちゃんコスの人達も。



やだ、ドキドキワクワクが止まんない。



会場に入れば、おっさんの二人連れ。

「デカいよ!凄いよ!!」

「どうしよう、もう泣きそう、泣いちゃう!!」

目を輝かせながら。

べビメタのライブ初なのかな。なんか可愛かった。



会場に流れてるSEに合わせて首を縦に振ってノリながら、そこかしこに居るメイトに拳と拳を合わせて挨拶してる外国のメイト。

目の前に拳を突き出された瞬間は少し戸惑っても、すぐに笑顔で拳を合わせるメイト達。

こんな風に普段は接点のまったくない人々を繋げてしまうのも、BABYMETALの魔法。

”THE ONE”の意味。


東京ドーム公演しか観た事がなかったので、モッシュピットを見るのが初めてでした。

WALL OF DEATHやCIRCLE MOSH、とにかく凄い迫力だった。

昔からライブハウスに通ったりして自分もライブ中に暴れる事はあったけど、何と言うか、そのどれとも違っていた。

美しかった。美しくて感激すらした。


BABYMETALも凄いけれど、BABYMETALを支えるメイトもハンパなかった。

ライブは演者と観客が創る物と言う事を思い出させてもらった。

モッシュピットはまるで火の海のようであったけれど、そこに居る人々には皆、愛があった。


SU-METALの声が裏返ったり、音をつかみ切れない時があった。

彼女達はロボットではない。調子のいい時ばかりじゃない。

それは当たり前の事。

しかし、今までが相当高い点数を取り続けていたために、求めすぎる傾向のある観客もいる。

そう言う人達は自分が満足しなければいいと言わないだけで、ライブや演者のレベルとは無関係。

だから彼らの事は気にしなくていい。



素敵な瞬間がいくつもあった。

”THE ONE”を強く感じた2日間だった。

また少しづつ書いていきたいと思います。