おばドファイターのブログ

バドミントンと子育てとねこと。

わがまま動物園

2012-05-26 10:58:14 | Weblog


こうしてパソコンに向いてる間も、部屋で放してやっている「チャル」くんは悪さばっかりします。
マウスのポッチを掘り出そうとします。
(ポッチ壊れてるから、これで直らないかな?)
パキラの枝にとまって、葉っぱを根元から食いちぎります。
うんこします。
ねこをいぢめます。



なぜ、ねこに乗る

ねこたちは歩いてるチャルには寄って来ますが、飛ぶとおびえて逃げて行きます。

・・・平和っす・・・

まあ、あんまり油断してると危ないと思うので、人間がいないときは完全隔離しています。

「チャル」って呼びづらいわ。
(名付け親/下娘)

「たまこ」はもう「たこ」。
「つゆ」は「てぃー」。
「ショコラ」なんて、今は「チョモ」ですよ。

そのうち、1文字も合っとらんようなヘンな呼び名がつくことでしょう・・・

ああ、こうしてる間もマウスのコードを咬んどる・・。
ねことちがって、コードにキズがつくまではいかんが、これも注意だ
またうんこされたよ・・・


コメント (0) |  トラックバック (0) | 

試合でした。

2012-05-26 10:09:11 | Weblog
あ、自分の試合です。
年に1回の市のランクアップ試合です。

同じく我が子のバドに悩むペアと一緒に、『もういいかげんランクアップせんとイカンやろう』と気合いを入れて臨みました

結果、優勝

5試合して、一番点数を取られた決勝で30-17(30点1ゲーム)だったので、まあ危なげなく優勝とか生意気なことを言っても怒られないでしょうか

こういう試合のときは、朝からちがうモンです。
緊張はしますが、やるべきことはわかっているので、それがどれだけできるかどうかの緊張です。

そして、あれだけ弱いトスのじゃんけん、ほぼ勝ちます
じゃんけんって、ときどき思い通りに勝てる日があります。
きっとこう来るだろうな、の想像通りに相手が出してくれる日。
それがこの日やーーーーー
決勝トーナメントのくじ引きは、くじを引く順番決めじゃんけんに負けて、残り物を引く。
これが、一番いいシードの場所。
これこれ、こういう日があるんだよ

そして、ちゃんと最後まで気が緩まない。
勝つことが目標じゃなくて、やるべきことがどんだけできるかが目標だから、パーフェクトでない限り緩まない。
(そして、パーフェクトはありえない

ペアもあたしも、ジュニアの試合をいやってほど見て来ているので、若モンのダブルスがどんなに速くて攻撃的か知っています。
それでこういうレディースの試合を見ると、あまりに攻撃が少ないので、かえってとまどいます。
今まではそんな相手のペースに乗って自分たちもあまり打ち込まずに相手をまわすようなラリーをしがちでした。
(ま、カラダがニブくてついていかない部分も大きいですが
そんな試合展開で負けて涙をのんで来た今までを反省し、自分たちの持ち味を生かすような攻撃的なラリーを心がけました。
そして、勝てました

こうやって目標を立てて、途中お互いにぶれそうになったら修正し合って、結果キモチイイ試合ができましたよ
それが一番うれしい
ペアに大感謝です。
そして、試合前日の練習で、苦手なトコをノック出してくれたコーチにも大感謝です。
苦手だったことなんてウソみたいに決まったぞ

集中して気持ちを保てたことは、何よりの収穫で何よりの成長だと思いました
「これは負けないだろう」と思う試合でも、負けることができるのが今までだったからなあ
途中、あたしたちを見くびる声も聞こえましたが、悪く言われるのは慣れてるし、かえって気合いが入りましたわ

実力以外にいろいろツイてたのは・・・・これは、多分10年に1度くらいの巡り合わせでしょう。
こんなときに豪華景品の大抽選会があったらなあ
次はきっと50代まで来ないんじゃ・・・・

あまり影響力のない市内でしかもレディース限定の試合でしたが、まあとりあえずランクアップしました。
・・・遅かったな。
子どもにかまけて自分は後回しだったからな。
これで何か変わるワケでもありませんが、こういう試合ができるんだという自信になりました。

ウチのクラブからは他ランクでも準優勝がふたつも出ました
普段、ゆるく楽しく練習試合をやってるだけ・・・・・に見えるクラブなんですが、ちがうんだぜ〜

いろいろウレシイ1日であった


人気ブログランキングへ
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

観劇

2012-05-15 14:31:07 | Weblog
地球ゴージャスの「海盗セブン」を上娘と一緒に観てきました

・・・なんで記事がこんなに細切れなのかって?

・・・なんでだろう??



平日だったんだけども、チケットが取れなかったこともあり、学校より観劇優先で
ちょうどこの日に上娘に仕事が入ったので、どっちにしろ学校は行けませんでしたな

大人気の舞台です。
岸谷五朗さんと寺脇康文さんの地球ゴージャス
今回は、三浦春馬くんとか大地真央さまとか森公美子さまとかも。
平日なのでオトナばっかりでしたが、三浦春馬ファンらしき若い女性がいっぱいでした。

プロの舞台ってそんなしょっちゅう観てるワケではないので、とにかくその完成度にカンゲキ
ヘタクソな人とか危なっかしい人とか出てないもん。
(ハードル低
いやいや、プロの舞台をたっかいチケット買って観るけれども、いつもクオリティが高いワケではないわ。

宝塚は滑舌が悪すぎてセリフが聞き取れないし、逆に四季は滑舌よすぎてキモチワルイし、マスゲーム観てるみたいでつくられた感動ってカンジがするあたし。
フツー舞台に行くと、光る役者さんが数人いるのに、できてない役者さんが必ず混じってるのが気になって、ココロから楽しめないあたし。

今回はとにかく楽しめる舞台を目指してつくられたようで、ホントとにかくにぎやかできらびやかでおかしくて楽しくて、すばらしかったッス
岸谷五朗さんや寺脇康文さんが演技がすばらしいのは当たり前ですが、あんなにすばらしく歌って踊れる俳優だったとは・・・
春馬くんもすんげーかっこよかったさー
演出も凝ってたし、照明も凝ってておもしろかった。
照明であんなに場面を説明できるんだな。
曲もいいカンジで凝っててダンスの振り付けもおもしろかった
すべての人の演技も歌もダンスもすばらしかった

3階席なんで、顔はわかりませんでしたけどね・・・

それでも、アマチュアの舞台を10回観るより、プロの舞台を1回観るべきだなあと思った次第です。
イヤ、普段アマチュアに浸っているからこそ、違いが際立って見えたのかもしれないな。

これが上娘の栄養になってくれればいいですが。

そんなこんなしてる間、下娘も学校休んで軽い熱で寝てたのでした。
おかげで練習に行けなかったなー

大丈夫かウチ。

今日は全員通常営業です。


コメント (3) |  トラックバック (0) | 

近況。

2012-05-15 14:08:16 | Weblog
最近、ペースが落ちております。
ブログなんて書くヒマあっかー

というか、ネット上のいろんなツールに疲れております。
フツーに生きてて、そんなに発信することなんてないのだ。
なのに、ブログだのTwitterだのmixiだのFacebookだの、情報を受け取るだけで疲れています。
いいんだよー。そんなにヒト様のこと知らなくってもー。
×メーバピグとかもやってますが、もうピグ×イフも疲れてきました。

更年期だーもーのー

バドはやっています。
ボチボチ。

下娘は、大事な JOC予選でちょっとふぬけてしまい、県大会を逃しました。
「もう辞めてしまえ」と怒り上げました。
反発しつつも思うトコロがあったようで、そのあとの市内大会ではネバってネバって実によい試合をしていました。
ベスト8までいって負けてしまいましたが、苦手なシングルスでしかも上級生相手であんなにモチベーション高くがんばれたのはよかったと思います。
ダブルスのときのように、この子らしい闘い方の方向性が見えてきました。
そうなると、本人も指導者側もすごく前向きに練習できるってモンです。

ジュニアの他の子どもたちは、相変わらず、よかったりよくなかったり。
しかし、最近は今までにない傾向があります。
子どもたちの反応が乏しい・・・。
自立心が乏しい・・・。
固い殻で覆って自分を出すことがほとんどないため、大きい失敗もやらかしませんが、すばらしい成功もないです。
うーん。
というワケで、何も進展しないでいる我がジュニアなのでした。
殻を破らせる方法・・・。

わからねえ・・・・。


人気ブログランキングへ
コメント (4) |  トラックバック (0) | 

ふれあい動物園

2012-05-15 13:49:22 | Weblog
ウチの新入り、「ちょる」さんです。
多分、男子です。

・・・ええ。ねこがおります、ウチ

え〜っと、ハムスターもおります。ウチ。

・・・ねこは何をしてるかって?



・・・寝ております。

小動物が増えていきます。
下娘の仕業です。
バドをやってる、あの下娘です。

将来、何になりたい?って、こないだ聞いたら


「鷹匠」と・・・


ウチの娘は中卒でどこかに修行に出るのかと真っ青になりましたが、幸い、ちょうどTVで鷹匠の女子高生の特集を見て、・・・・・・やめたようです。

なぜなりたいと思ったのか、そんでなぜやめようと思ったのか、全くのナゾです

そんなこんなで飼い始めたセキセイインコです。
なんか、名前を呼んだら飛んで来てとまるように訓練しているようです。

あきらめていないのか・・・

次は何でしょう。
あたしは「シマリス」だと思います。
ただし、懐きませんからね。

こうして、またP2(有名ペットショップ)に通うのね


コメント (2) |  トラックバック (0) | 

メモリ不足

2012-04-23 13:22:01 | Weblog
「気分が落ち込みます」と言うと、ほぼ

「それは更年期でしょう」

と返って来ます。

・・・なーんだー。
じゃーまーいっかー

・・普段怒らないようなことで怒ったらゴメンちゃい(迷惑だな




言っても言っても理解してもらえないことがある。
ついつい「アタマわりーな」って思っちゃうんだけど、この「アタマ悪い」って「記憶力が悪い」ってことに直結してるなあって最近とみに思う。

何かを理解しようと話を聞いたり文章を読んだりするとき、アタマの中に小さい項目をいくつも一時保存しておいて、幹に配置してって体系化する、みたいな作業をすると思われるんですが、この一時保存能力が低いと複雑な話が理解できないと思う。
何かを説明するのに、10のことを言っても、最後のひとつふたつしか記憶してくれない。
結局、なかなか理解してもらえない。
長期的な記憶の話ではなくて、短期の一時保存。
ふたつ目を保存しちゃうと自動上書きしてひとつ目は消えるという。

人の話を聞くということは、聞いた話を保存していきつつ、自分の考えも同時に構築していくという実に忙しい作業が必要だ。


・・ってなんでこんな話してるかっていうと、実母と話したからですの。
実母、あんまりアタマの回転がよろしくなく(本人も悩んでいるんだが)、複雑な話を理解できないのはもちろん、人とのコミュニケーションがうまくいかないことも多い。
人の話を聞いていて、ふと自分も話したいことが浮かぶんだけど、話が終わるまでふんふんと聞いて待ってると忘れちゃうんですと。
だから、ついつい人の話をさえぎって自分の話を差し込んじゃう。
そーすると、「自分勝手な人」と思われちゃう。
それで悩んでいるんですよ。
ま、どーせ、どんなにアドバイスしたって変わらないんですが。

いやー。
もちろん加齢のせいっていうのもあるんですけど、若い頃から複雑な思考はできない性質の人でした。
多分、アタマの容量が不足しているんです。
聞きながら考えるという作業が苦手。
母の場合は、記憶がもたないっていうのもあるんですが、「自分の話を聞いてほしい」という欲求がガマンできないっていう子どもっぽい性格が問題です
自分の欲求を通すのは、本当にたいへんなことなんだよ。
自分の持つ欲求を自覚することは自分を知ることになり、自分がわかると割と生きやすくなるモンなんだが、母には多分永遠にわからないだろう。
・・・っていうのも、何度も同じよーな話しても「わかった」って言うだけで悩みが変わらないんだもん・・・

そういうあたしも、最近さらに記憶力が落ちている。
「が」じゃねーな。「も」だな
胃腸も弱ってすぐゲリるし、もう人生も終盤に向かっているのだね
これ、多分回復することはないな。

ほらね。
このマイナス思考。これ更年期??
いや、キビシイ現実だと思われます。


下娘の燃え尽き症候群はだいぶ回復しました。
こないだもよその練習会に参加させていただいて、いろんな方に娘の心配をしていただきました。
すいませんみなさんありがとー
楽しそうに練習がんばってます。

にんげんて、不思議だな。
現実は変わらなくても、考え方が変わると世界が変わるんだな

オレもムリしない程度にがんばるー


人気ブログランキングへ
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

近況です

2012-04-14 15:37:53 | Weblog
4月も中旬ですか。

い、いつの間に
いろいろ新しくなって、心機一転いきいき暮らしてるかっていうと、・・・いいえ。

これは「燃え尽き症候群」ですか?
それとも「更年期障害」ですか?

先月はカゼを長く患い、気力も体力もガタ落ちしました。
確か、前回こんなんなったのは39歳のときだったか。
「40代になると30代のときのような元気なプレーができなくなる」と聞いてて、自分がそれを実感したのは39歳のときだった。
(ああ、相変わらずバドミントンの話ですよ
なんか、今回は「50代になると・・・」の前倒しか?




なんか、もうバドやめたいなあ・・・・





下娘は今日はせっかく誘っていただいた合宿練習を蹴って、心身を充電している。
もう、バリバリ練習に行く選手ではないのだった。
そんな下娘を見て、歯ぎしりしても空しい。

新しい中学生活は、けっこう楽しそう。
同じ小学校からの友達がクラスにほとんどいない中、毎日自分からガンガン話しかけて友達を増やしていると言う。
一見おとなしそうな下娘なのに、不思議な話だ。
学級委員は推薦もらえるほどの知り合いがいないからなれなかったそうで、厚生委員に立候補したそうな。
(仕事がラクそうだからって
そんな積極的なキャラだったか???

ジュニアは続けている。
練習は、約束通りマジメにキチンとこなしている。

でも多分、生活の中心はバドではなくなっているんだろうね。


上娘は相変わらずマイペースでがんばっている。
反抗期もキチンと終わり、いい話し相手になってくれている。
キモチイイくらいにドライだ。
「興味の持てないことに関しては、どーでもいい」と割り切るので、案外ラクそうだ。

下娘が「『a-(-b)』がどうして『a+b 』になるのか」に必死で悩んでいるトコロに
「ん、理屈なんてどーでもいいやん」と言い切る。

・・・どっちもどっちだと思われます。

上娘はすっかり受験モードに入ってしまったのですが、生徒会やら部活やら、GWにはどんたくにも出るし9月に公演も決まったようだし、相変わらず忙しい。
こんだけ抱えてて、疲れて凹んでうずくまったりしないのは若さなんだろうか・・・

あたしは一体どうしてうずくまりそうになってんだろうか。

まあ、落ち込むことも立ち止まることも人生には有益なことなので、しばらくこの状況を楽しんでいこうと思います。
フワフワわくわくしてるときよりは、地に足がついてる感があって安心できるんですけどね。
コメント (6) |  トラックバック (0) | 

ちょっと死んでます

2012-03-08 12:49:42 | Weblog
困ったなあ。
ちょびっと熱まで出ちゃってんだなあ。
今週末はオープン戦に出るっていうのに、今週はまだ1回も練習に行けていない。
ああ・・・具合悪い・・・。げろげーろ。
自分の練習は行けなくても、ジュニアは毎日やっています。
(だからよくならないという・・・
だって、土曜日は年度ジュニア最後の県大会なんである
自分の試合はダメダメになろうと、土曜日は早起きして高速道路を運転して、1日コートサイドでハラハラドキドキしないといかんのだ
は・・早く回復しなくては・・・
とりあえず、今日はまだちょっと死にそうです。
死にそうだけど、昨日確定申告は終わったし、学校の提出物も出したし、今日は寝ててもオッケーなのだ・・・。
(ああ、でも練習に行きたかった・・・

下娘はココロを入れ替えて、別人のように熱心に物事に取り組んでいます。
バドも一生懸命やってるし、毎晩自分で勉強もしている(←なぜ?)。

上娘は、塾に行きたいと言い出しました。
3年生になるので、受験に向けて。
その塾が、たっかいのなんのって
あたし、ジュニアなんてやってる場合ではなくなるよ
監督のトコロも息子が高校に行けば、今よりお金がかかることになるワケで。
このジュニアでいっぱいいっぱいの毎日のどこに、仕事を増やせる余裕がある??

保護者の方に「仕事が忙しくて手伝えない」なんて言われると、なんだか追いつめられた気持ちになります。
自分はどうしてこんなにジュニアに関わっているんでしょうね??
いえ、自分でこの道を選んで関わっているので、人を恨んだりうらやんだりする気持ちは起きないんですけども、それを当たり前のように思われるとなんだか切ないッスね。
まあ、それもこれも、自分の子どもを犠牲にしてまではやれないです。
我が子の面倒も見られなくて、ヒト様の子どもの面倒が見られるか。
そもそも、すべてを誰かの自己犠牲のボランティアに頼る形で成立している活動は、長続きしないですよ。
ジュニア、どうなっていくでしょうね。
まだ全然先が見えません。

うう・・・お熱ぅー・・・・。
死ぬー。
いやいや、生きるー


人気ブログランキングへ -->
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

お久しぶりです。その2。

2012-02-10 15:35:30 | Weblog
さて、去年は下娘のことばっかりで、自分自身何もできずにおりました。

今年に入って下娘がせっかく盛り下がっているのだから、できなかった他のことをやろうぢゃないか

まず、仕事だろう
やりたいなあと思ってても時間がなくてできなかったことをやろう。
まだ画策中ですが

それから、自分のバド
去年出られなかった試合にも出られることとなり、がんばらなくては
去年も練習はできなかったが目はそれなりに肥えたワケで。
カラダがついて来ないのがつらいけども、できるだけがんばる

それにしてもよー。

脳みそが不器用だということが判明したとですよ。
(今更??)

仕事が詰まってることがあって、少々練習を休んで仕事して、数日ぶりにバドしたら、なんか全く感覚が思い出せなくなっていたとです。
同じように数日ただ休んだときとは、明らかにちがう。
なんか、脳のシステムの部分をいちいち組み替えてバドと仕事を切り替えている気がする。
バドばっかやってると仕事に向かう最初がなかなか集中できないし、仕事ばっかりやると、バドのやり方を忘れてしまう。
それぞれのシステムを別々に作り上げておいて切り替えるだけにすればいいのに。
それって・・・・脳の容量不足ですかね・・

脳みそ、ちっちゃーい

やりたいことがまだまだあることに、感謝

実に充実した人生ではないか



人気ブログランキングへ

コメント (2) |  トラックバック (0) | 

お久しぶりです。

2012-02-10 13:58:52 | Weblog
久々です。

書く気力も失っておりました。
ブログ書くのに、気力がいるのもどうなんだ。

まずは、ジュニアもろもろですが。

年末の全小が終わってから、・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・下娘が終わっております・・・・・




ジュニアは相変わらず練習がんばってんですが、イヤ、あたしがよ。

下娘、ペアもろとも、総崩れ


こないだ、もう一つの九州大会くらいのオープン戦があったんですが、シングルスのみだったので、年明けから全員シングルスの練習をしてました。
シングルスの苦手な下娘は、テンションだだ下がり
カラダがついて来ないだけでいいコース狙ったりできるんだけども、気持ちが向いていない内はいい練習もできません。

オープン戦の結果も、いいトコなしでした。

シングルスは、強いコはホントに強い。
身体能力やセンスの差を埋めることは、本当に難しい。
努力だけではどうにもならない感があります。
冷めた目ですぐあきらめる下娘は、それが実感できているらしい。
努力で強いコに追いつこうと思ったら、それこそ日常から、生活からバドのために努力しないといけないでしょう。
猫背も直さないとイカンだろうし、カラダが固いのも、手首足首が固いのも直し、筋力・インナーマッスルも強化しないとだし、すぐあきらめようとする性格も変えんとイカンし・・・・・そんな努力をするコは、バドミントンが大好きなコだけでしょう。

何が決定的に違うかって、バドをどのくらい好きかってことですよ。
残念ながら、ウチのコは、それほどバド好きではないようで。
はははははははは。

・・・・こんなんで全国に行ってしまってすまなんだー・・・・


ダブルスがおもしろいのは、ものすごく能力があるコに、ウチみたいなのが勝ったりできることなんですよね。
小学生はまだまだ 1+1=1.5 だったり 2 だったりのペアがたくさんいます。
ダブルスならではのテクニックがわかっていれば、シングルスではさっぱりかなわないコにも勝てたりできるワケで。
おもしろいですわ。

まだ、3月に最後の県大会があるので、まだ燃え尽きるワケにはいかないです。
(燃え尽きかけていた・・・


その、こないだのオープン戦ですが、1回戦で負けたコはコンソレーショントーナメントがありました。
ウチの有望な6年生は1回戦全滅で(ホラ、気力が・・・・)みんなコンソレに行ったんですが、その内の一人がコンソレ決勝まで行きました。
相手はかなりの格上で、雲の上、10点取ることが目標でコートに入ったんですが(21点1ゲーム)、なんだか別人のようにガタガタに崩れてくれていました。
相手の打つ球は、ことごとくアウト、ネット、得点のプレゼント。
応援も盛り上がります。
19−11。
これは・・・・ここまできたら、もう勝つな!
こちらも決していい動きをしてるワケではなかったので、相手が復活するのをヒヤヒヤしながら心配してたんですが、どんなに格上でもこんだけ取れたらもう安心だろう・・・と思いましたよ。
んが、あれよあれよと、19−21。
負けました。

なんだこれ・・・・

コートサイドにいた監督に聞いたら、ウチの選手、勝ってるのにも関わらず、クチビル紫でガクガクだったそうです。

去年、ジュニアいち伸びていて、楽しみなコでした。
でも、全小県予選前の夏、なかなか練習に来れなかった。
本人の意思なのかはわかりませんが、バドに集中できていないまま県予選を迎え、やはりチカラを出せないまま、敗退しました。
そのときのくやしさが、走馬灯のように目の前を・・・イヤ、もうなんだか、メリーゴーランドのように頭の上をピヨピヨと巡りました・・・
ガラスのココロの対戦はよく観ますが、これは今まで観た中で最高ランク・・。

ガラスのココロを克服するには、たっくさん練習してたっくさん試合に出て度胸をつけるしかないと思われますが、それがもしかなわないなら、もうどうしようもなく・・・・

まあ、本人もくやしかったでしょう。
あたしも監督も泣くほどくやしかったよ・・・



去年、おかげさまで、小学生の頂点大会まで体験することができて、いろいろわかったことがありました。
ウチでもときどき問題になる、保護者の関わり方がその一つです。
全国まで行くような選手は、間違いなく一生懸命な保護者がついているようです。
実の親が忙しくてあまり関われないなら、代わる誰かが。
どのスポーツも、有名選手の保護者は最強の応援者のようです。
昨日、ちょっと思うところがあって、ウチのジュニアの保護者の方々にこの話をしてみました。

どのご家庭も、ジュニアスポーツに我が子を入れる以上は強くなってほしいと願っているのではないかと思うんです。
それぞれの家庭の事情があり忙しいでしょうが、我が子の練習や試合に関心を持ってほしいなあと思うワケです。
もちろん、大前提として、子ども自身がそのスポーツを好きで向上心を持っていることが大切ですが。
親が子どもを差し置いて前に出て来ることは、放置するよりタチが悪いですから・・・・。

どんなに向上心がある子どもでも、子どもですから、テンションが下がるときも態度が悪くなるときもあるんですよね。
コーチ監督は、練習時間は見てやれますが、所詮距離のある「指導者」なので、子どもの本音なんて聞くことはできません。
気持ちの向いていない子どもに一生懸命アドバイスしているときに、子どもの目の光がフッと消える瞬間があるんですわ。
聞き流している。早く終われと思っている。
これ、我が子ではありえませんから!
子どもは自分の親には、聞きたくないときにはきちんと反抗する。
他人には取り繕うんですわ。
そんなときは、実の親がおケツをたたいてやってほしい。
それもこれも、普段から子どもの練習の様子を知ってないとわからないことですもんね。

子どもを大物にしたかったら、親もある程度努力が必要ってトコロでしょうか。
出過ぎないって塩梅が難しいですけれども。

こういう話を、普段考えていることを折に触れて話していけば、少しずつでも変わっていくかなあ・・・と気長に構えることにしております。

何の分野でもな


人気ブログランキングへ
コメント (2) |  トラックバック (0) |