元気アート☆BLOG
ちょっと風変わりだけどにぎやか&ほのぼのでアットホームなアートクラスです!
 



3月いっぱいをもって、7年間続いた『自由に描く!色彩豊かな元気アート』が閉講いたしました。


理由は、私の仕事が活発化し、毎週土曜日の同じ時間にはじめることが困難になってきたからです。
生徒さんたちのためにもそして私自身のためにも何とか継続し守っていきたかったのですが
道新文化センターさんとの都合もあり、このようなことになりました。
いままでありがとうございました。

このブログは継続し、絵の事や技法のことなどを書き綴っていきますし
いづれまた教室を持つときなどお知らせできたらと考えていますので

どうぞよろしくお願いいたします。


佐藤久美子



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「木のパレットを使いなさい!紙パレットなんて授業ではふざけたものは認めない!』
昔ながらの絵の描き方を教えてくださった私の学生時代お世話になったT先生に知れたら…と思うとガクガクブルブルしてしまうパレット代用品紹介その2。

牛乳パックです。


これが紙パレットよりも使い良くて、うちの講座でも一番おすすめしているのね
きれいにして切って開くと、中はツルツルしているので混色や水分にも耐えられるし
厚みもあるので一定期間の保存にも大丈夫。
牛乳やパックのジュースを飲んだ後、ちょっと乾かしてとっておきましょう。





ここでちょっと注意したいのは
アクリル絵の具を使用中のパレットには水分が必要だという点です


霧吹きで表面を濡らしてやること
ラップなどで、使っていない間は蓋をしてやること


ラップで蓋をするのは、汚れを防ぐにも役立ちます。



牛乳パックのパレットは見た目があんまり絵にならないんですけど
前回紹介したクリアファイルよりも気軽に使えるのですよね。



人生はいろいろ気を使わなきゃいけないことだらけですしね
パレットくらいお金も気も遣わなくてもいいです。ハイ。





次回は、「見た目だって絵を描くには大事!牛乳パレットなんて貧乏くさくてやってらんないわよ」
という方のためのパレット使用例をご紹介いたしましょうね。


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ウチの講座ではアクリル絵の具を使う人もいます。
アクリルは濡れている間は水に溶け、乾燥すると耐水性に変化する不思議な絵の具。
いったん乾いたら色落ちしません。

絵を描いている間のパレットもそうなんですけれども
専用パレットはなかなか手が出ないし、紙パレットだって…ともかくなるべく消耗品は押さえたいのはみんなの想いですので
私が利用してきた方法3つを続けてアップしていきたいと思います。参考にしてください。


クリアファイル


なにせウチの講座は場所の都合により、道具を持ち帰らないとならないので、携帯性も大事なポイントとなります。

クリアファイルって、結構あちこちでもらうのですよね。
必要ないという人も結構いて「うわー、こんなのもらっちゃった~。いらないから佐藤さんあげるよ」ということはたびたびあるのですが

目を輝かせていただく私です。必要ないんならぜひに私におくれやす。


アクリルのパレットには基本つるつるしたものが適しており
クリアファイルも結構使いよい…というのが個人的な感想です。

ただ、できるなら無色透明のが好ましいです。赤や緑のクリアファイルだと、混色するときわかりにくいんですよね。

白い厚紙を挟めてやると、クリアファイルにある裏の印刷をカバーしてくれるし、ふにゃふにゃせず使えるので是非お試しあれ。



そういえば皆さん体調はいかがですか?

北海道急激に秋に突入し、30度から一気に17~8度まで下がっちゃいました。
さすがの私もウツロになりがちな今日この頃…ってもうウツロになっちゃってるんだっけか

ご自愛ください。お腹冷やさないように

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http://kumimallory.blogspot.jp/


たま~にここでも登場するネズミ、マロリー。
生徒のRioさんと大の仲良しです。
講座と関係ないことで済みまセン。

最近はほぼ毎週講座へもつれていくし
ふつうに出かける時もほぼ一緒。
友人と話するときもマロさんを普通に紹介することが多くなってきたので
正常だった周囲の人たちも洗脳されてきているようで

わたしではなく、マロリーに向かって話をしてる友人が増えてきてるのです…。


ブログでは英語表記になってます。なぜなら

日本語で書くととても読めたものではないということと
大して意味のあることを書いていないからでございます。


マロ写真はこっちにまとめてどどっと出そうと思いますので暇で興味のある人はみてやってください。


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先日ホテルに一切泊まらず、お風呂も満足に入らないという野営生活から帰ってきたのですが・・・

その時にカメラをガッシャーンとやってしまいました。

ガッシャーン
ガッシャーン


そうです。

一度の旅行で二度ほどガッシャーンやってしまったのです。
せっかく遠くまで行ったのに何も記録に残せなくなった・・・・のはここではどうでもよいことで


修理から戻るまで数日携帯(ガラゲー)の写真と、
gooブログの「おえかきツール」を駆使したブログで頑張りたいと思います!!!!





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野宿10日間から無事帰還いたしまして、講座もいつも通り運営中です!


暑い日が続きます…札幌30度越えってもう9月末なのにどいうことなんでしょう。
熱中症には気を付けてくださいね~。

この間は講座終了後大通公園で開催中のオータムフェストに。
色んな食材が出回る食のおまつりで
私は毎年欠かさい優秀なお客さんとして参加しております。

旅行で牛肉で有名な白老でステーキを堪能したばかりですので、白老ブースにまたしっかり並び
白老牛バーガーを注文!!


ビールも頼んじゃって徹底的に飲んで食うぞと思っていた矢先雨に降られて退散したのでした。
生徒さんたちと行くオータムフェストが毎年楽しみだったのでちょっと残念!


それではまた元気に更新していきま~す。



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九月は講座開講日がすくないので、みなさん寂しいですね、ムヒッ。

わたしも久々に旅行中。新得のそばがおいしー!

休みの間も、描けるなら描くとよいですよ。手を動かさないと鈍るものですし。わたしもスケッチブックとペンをもってきました。写真もいいのですが、シャッターの一瞬のあいだに『観た』気になっただけで、そのものを素通りにちかい状態でしかとらえていなかったりするのです。

一枚でもじっくり観察してスケッチすると新しい発見が会って面白いですよ!


そばは観察より食うに限りますけどね(*^_^*)

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低粘着マスキングフィルム。これ明日持って行ってみます。ちょこっと分けてあげるので使ってみてください。

小さなものでしたら、1000円もっていったら、2~300円くらいお釣りくるくらいの値段だと思います。
昔の自分のブログをみたら、10年くらいも前に買っているので…怖いなぁ。色んなことにつかえてなおかつまだそれを持っている私です。
ちょっと興味があるならば、買ってみて損はないかもねん




指にかる~~~~~~~~く ぺたぺたする程度の粘着力。
これがちょうど鉛筆の粒子を取るのにちょうどいい、絶妙なねぱつき加減なのです


これを使って鉛筆で描いてみましょう。




これはず~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っとはるか昔に描いた鉛筆画。
マスキングフィルムを使って描いてます。

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ぬいぐるみ好きのRioさんのために、私の一番大事にしているネズミのマロリーの秘蔵映像を、そっとアップします。
お盆踊りしてます。



ちなみに、これを撮影しようと言いだしたのはわたしの父(65歳)です。

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暑い日が続きます北海道。内地並みの猛暑だというので、これなら首都東京へ行ったことがない私でも夏を乗り切れるかもしれない
などと、どっぷり汗をかきながら思う今日このごろです。
別に節電というわけでもないんですが、この夏私の家では扇風機を使っていないのです
短い夏しかない北海道ですので、この暑苦しさを楽しみたいのです・・・というか仕舞いこみすぎて引っ張り出すことすら面倒くさい。
みなさんは無理せず熱中症に気をつけてお過ごし下さい


新しく来た生徒さんは私がやったことがない方法を駆使して作品作りしています。
すずしげな作品ですな

紙を切り抜いて、マスキングし、指でクレパスの色を伸ばす方法。
外側から内側へ向かって伸ばすのがミソのようです。

支持体(絵を描く紙やキャンバスなど)は・・・ツルツルしたケント紙。
見ているととても楽しそうなので皆さんも試してみたらいかがでしょう。



たくさんの色が並んでると興奮してしまうわたし。
うぐいす色とか、ぼたんねず、といった日本の色の名前がいいですねぇ。
「ぼたんねず」となると味わい深い気がする・・・漢字で牡丹鼠、だとネズミか・・・とまたテンションが下がるのですが。


本人にも何度か話ししているんですが
低粘着のフィルムシートというのが便利です。


紙を切り抜いてやるのもいいのですけれども、色を伸ばしている最中にベリっとめくれたり、パターンが限られる。
フィルムシートだと細かなくり抜きが可能だし、支持体の紙を傷めずに固定することができます。


この低粘着フィルムシート、そのほか様々な描写にいい仕事をするんです。
それは次回ご紹介します

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