微睡みの祝祭

夢か現か、微睡みの中を彷徨う

バーレスク

2017-07-16 | chinema(欧米系映画)

映画を観た。

★バーレスク
監督:スティーヴ・アンティン
キャスト:クリスティーナ・アギレラ 、シェール、クリスティン・ベル、他
2010/アメリカ
    
噂のミュージカルを観てきた。
こういう映画は文句なしにたまらんくらい好きだ。
クリスティーナ・アギレラとシェールの
圧倒的迫力にとろりんこである。

ちなみに、《バーレスク》とは
バーレスク(英語および仏語: Burlesque)とは、第一義的には、シェイクスピア等先行する文芸作品をパロディ化した茶番であり、一般的には、性的な笑い(艶笑、軽い下ネタの類い)のコントや、ヌードに至らない女性のお色気を強調した踊りを含めたショーのこと。(ウィキペディアより)

映画もまさに《バーレスク》そのもの、非常に明快爽快。このエネルギッシュなスッキリ感が美しい。唄って踊って笑いがあってそしてちょっぴりお色気。これぞ「ザッツ・エンターテイメント」。

クリスティーナ・アギレラ。小柄なナイスバディにキュートな雰囲気を持つが、いざ舞台に立つと信じられないくらいのパワフルな声で観客を釘付け。グラミー賞を4回も獲得するなど歌唱力の凄さは実証済み、しかし映画の中でここまで輝くとは驚きである。デビュー以来、いろんな話題を提供する。ゲイフレンドリーとしても有名とか。実はこの映画の中でも、さりげなく援護している。しっかり笑いをとりながらもコッテリ感がなくて爽やさを印象づけ、しかし露出度もそれなりに決めてる。歌い手としては凄い経歴の持ち主だが、映画の中ではとてもフレッシュである。一児のママさん。

シュール。見覚えあるんだがなかなか引っ張り出せない。彼女の歌も凄い。「私は諦めない」執念の歌声だった。アメリカらしいサクセスストーリィだが、うっとりした心地良さを感じた。

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