劇団あおきりみかん漫画研究会。
続いては、
中元志津。
『ガラスの仮面』美内すずえ
「芝居をやっている人なら一度は読め!
これを読まないと芝居をやっていてはいけない!」
「え!?そこまで??」
熱く語る中元志津。
志津さんのガラスの仮面好きは周知なのです。
「役作りの過程が参考に………ならない!」
「ならないのかよ!」
「ちょっとねぇ…ならないねぇ。
努力と才能のせめぎ合いが面白いです。
でも、最近ラブ要素が強くてイライラします。」
中元志津は『ガラスの仮面』を読んだ事がない山中崇敬に貸してあげます。
山中崇敬の一言感想は?
劇団あおきりみかん漫画研究会。
続いては、
カズ祥。
『ふたつのスピカ』柳沼行
「僕のオススメの漫画はコレです!
まだ連載中です。
NHKでドラマ化もされました。
宇宙飛行士になりたい高校生の話です。
一巻で泣けました。
熱いです!」
「なんか、今日、服良い感じじゃない?」
とみんな。
「服のことはいいじゃないですか、今、漫画の話です。」
とカズ祥。
服のセンスに問題ありのカズ祥。
今日の服は女子の合格ラインだそうです。
「この中に出てくるライオンさんがハーモニカを首から下げてるんです。それ合わせで、今日はハーモニカを僕も首から下げてきました!」
「それは…どうでもいいや!」
カズ祥は『ふたつのスピカ』を読んだ事がない中元志津に貸してあげます。
中元志津の一言感想は?
大屋愉快から『ドリフターズ』を貸してもらったカズ祥。
『ドリフターズ』
カズ祥の一言感想
「読み終えた深夜2時に全力で4キロ走り出したくなるくらい興奮しました!」
え?何で4キロ?
「ヒラコー節全開。超ヤバい。超アドレナリン。 とにかく、超面白いです。」
一言感想なので!
一言で結構です!
「あ、ちなみに4キロってのは水平線くらいまでってコトです。」
どうでもいいです!
図らずも写真の目がまた死んでました。
カズのあだ名は、『デスフィッシュ』です。
劇団あおきりみかん漫画研究会。
続いて、
大屋愉快
のオススメ漫画。
『ドリフターズ』平野耕太
「前描いていたのは『ヘルシング』!『ドリフターズ』は今、連載中!
平耕節全開の作品です!
戦後武将が別世界に飛ばされるんです。その世界には死んだか死んでないか分からない人が飛ばされてて、ハンニバルとか、スキピオとか、信長とか、いろんな国の人が飛ばされて来て戦争をする、という話です。
べた塗りが多いです。
そして、この人はカバーの裏の漫画がいつも面白いです。」
熱く語る大屋愉快。
長い!
これを『ドリフターズ』を読んだ事がないカズ祥に貸してあげます。
カズ祥の一言感想は?
松井です。
今年の誕生日は公演でした。
いろんな方から、プレゼントをいただいて嬉しいです。
名前入りのとってもかわいいグラスをいただきました。
おやすみの日はこれで飲みたいな(^_^)
ありがとうございますです。
麻里那から『ちはやふる』を貸してもらった大屋愉快。
『ちはやふる』
大屋愉快の一言感想
「熱い胸キュン☆」
お!?肯定的な感想!
「まさか麻里那に借りた漫画にこんなにハマると思わんかった!」
少女漫画あまり読まなそうですもんね、愉快さん。
「続き持ってきます!」
貸し借りをする2人。
劇団あおきりみかん漫画研究会!
1人目は、川本麻里那。
『ちはやふる』吉次由紀
「私のオススメの漫画は、
『ちはやふる』
です!
百人一首の競技かるたの話です。少女漫画なのにスポ根です。号泣するいい話ばっかりで、私も頑張ろう!って思える作品です。」
これを、麻里那は『ちはやふる』を読んだことがない、大屋愉快に貸してあげます。
少女漫画に否定的なイメージの大屋愉快。どんな一言感想を言うのか?
松井です。
三人姉妹、無事におわりました!
ただいま片付け中です。山内が、がんばっています(笑)
ひめみかん通信担当の近藤絵理です!
次回公演に向けての基礎レッスンが始まったあおきりみかんです!
さあ、
『劇団あおきりみかん○○部』
劇団あおきりみかんのメンバーが毎月様々な部活動に挑戦するこのコーナー。
今月は、
『劇団あおきりみかん漫画研究会』
☆部員☆
2月某日某所に集まった、漫画を愛する劇団員数名。
☆活動内容☆
1・僕・私のオススメ漫画をその漫画を読んだことが無い劇団員に貸してあげよう!
2・漫画を借りた劇団員は借りた漫画の感想を一文で述べよう!どんな感想が飛び出すか?
漫研のみんな。
く、暗い…。
静か…。
以上、
劇団あおきりみかんバードウォッチング部
でした!
白鳥、名古屋にも居てよかったですね。
「湖の白鳥」
の稽古、2月から始まります!
本物の白鳥を見た感動はきっと彼らの心に演技に生きてくることでしょう。
それでは次回、
劇団あおきりみかん漫画研究会
でお会いしましょう!