GOGO三国志!

2014年に復活した白井恵理子先生の劉備くんシリーズや長池先生の「破龍」(完結)他三国志作品を応援しています!

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去年の三国志、今年の三国志

2008-01-11 20:35:50 | Weblog
長い間「GOGO三国志!」の更新を怠ってしまい、申し訳ありません。

去年の三国志
案の定「三国志マガジン」のWeb漫画はパソコン環境が合わず読めない状態になってしまいました。
環境を変える訳にも行きませんので、「劉備くん!」に関しては単行本化される日をじっと待ちたいと思います。
白井先生、ゆっくりゆっくり、楽しく漫画を描いて下さい。Web漫画は見られませんが、応援しております。

去年はまた毎月楽しみだった「破龍」が終わってしまい、本当に残念でした。
とりあえず危機にあった全話単行本化が叶って安心しましたが。
「破龍」を読まれた方の感想を拝見すると、やはりこれからという時に終わってしまい驚かれたり、残念と言う声がありました。
単行本も無事に全巻出て終了しましたが、まだまだ「破龍」プッシュ中です!

泣き虫弱虫諸葛孔明第弐部
…実は去年、ようやく読んだのですが…。
第壱部はまだ笑える要素があったのですが(徐庶や諸葛均の扱いが酷いものの)、今回は筆者の悪意(?)が文章全体に広がっていて読む気を何度も失くしそうになりながら、それでも少しずつ読み進めて何とか読み終える事が出来ました。
劉備もちょっと腹黒になってるかな?前作こうだったっけ?と違和感があります。
張飛は単なる殺人マシーンになっています。死体の描写がグロテスクで、あれでは確かに怖すぎて曹操軍も退散してしまいます。
特に想像力の強い方は読まれない方がいいかもしれません。
ちょっと笑えたのは最初の方の関羽が力任せに碁を打って碁盤にヒビが入る描写。
関羽が碁で負け知らずなのは、その様子(きっと形相も)が凄まじくて相手が怯えてしまうから、という所に苦笑い。
他には、曹操たちが比較的常識人で安心しました。でもこれから負けの一途を辿るのが辛いかも…。
あとは、諸葛均の未来が心配です…って、もう考えないようにしようかな…。

真・三國無双5
全面リニューアルという事で、人員整理され、残った武将は見た目から武器まで変えてしまい(そんなに変わってない武将もいますが)、それを置いても、無双モードで使える武将が少ししかいない点や更には今まであった一騎当千の爽快感が失われた点でそれまでのファンの嘆きを誘った今作。
確かに見た目が変わっていて驚きましたし、(若い劉備は最初関羽の息子か、部下の兵に見えましたし、孫堅はいきなり白髪になっていたり孫権が孫策似だったりで)孫策はいるのに何故大喬がいないのか…という疑問もありますが(容量の問題?)。小喬の見た目がちょっと大人びているから、それで我慢するしかない、とか?
それでも、馬に乗れたり、スキルを覚えさせたりするシステムや、何より「掛け合い」が気になるのでした。
とは言え、次世代機持ってない上にネットサービスで追加されそうな気もするので様子見です。

今年の三国志

三国志大戦に「蒼天航路」参戦!
ゲーム雑誌「ファミ通」NO.996号を読んでいたら、三国志大戦のレジェンドカードに「蒼天航路」のイラストが使われる情報が載っていて、今回は曹操、夏侯惇、曹仁、荀(じゅんいく)、郭嘉の5人のカードイラスト(と効果)が掲載されていました。
曹操はさすがにりりしく、曹仁は馬上で分身してる?!(神速戦法)
夏侯惇、荀は爽やかな表情、郭嘉はちょっと負傷しています。馬のたてがみが、ハードスプレーをかけたかのように直立しています(汗)。
レジェンドカードには、今まで横山光輝氏や本宮ひろ志氏の漫画がカード化されてきましたが、今回は王欣太氏の「蒼天航路」で、次は何が来るのでしょうか。
…相変わらずゲームセンターには行きませんが、絵柄は気になります。

4月に中国で「三国志」アニメ開始
中国全土で4月から1年かけて放送予定。(去年の5月19日付の朝日新聞掲載)
出来る事ならこのアニメを日本でも放送して頂きたいです。
制作が日本と合同で、話は日本でもあまり知られないエピソードを盛り込んだ、一味違う三国志、になるとか。
キャラクターデザインは日本側が担当したので、あまりくせのない絵柄で親しみやすそうです。
張飛は丸々とした山賊風で、劉備は…耳長いのかな…?関羽はやっぱり髯が長いです。
桃園の誓いの話は三人が桃の木に登って兄弟の順番を決めるエピソードが描かれると面白そうです。
でもこの話結構有名かも…。
あと、中国と合同制作しているらしい映画は今年公開になるのでしょうか…?
最近の楽しみ(立ち読み)
ここ最近は文芸誌「潮」に連載中の「三国志に学ぶリーダー学」にはまっています。
挿絵に横山光輝さんの漫画が使われていて、毎回取り上げる人物の魅力を再発見出来るので、毎月の楽しみになっています。
あと宮城谷さん版の「三国志」も楽しんでいます。


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