世界の パワースポット 巡り

現在、聖地を巡礼いたしております。
聖地に至る過程を踏まえ色々な出来事などを日記でご紹介いたしております。

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中国 成都 ( パンダ )

2009年11月22日 | Weblog
中国   成都 ( パンダ )
経由地  九寨溝
地図   

パンダ好きな私は成都パンダ繁殖基地、雅安碧峰峡基地と訪れてみた。
雅安碧峰峡基地は以前あったが臥龍パンダ基地が地震の時に崩壊したためにこちらに
移った所である。
パンダは見るだけでかわいく、愛くるしい。
その行動も推測不能で無邪気である。 
こんな動物は他にいるだろうか?
観るだけで人を癒す。
聖動物と呼んでいいだろう。
雅安でのパンダ料金を調べてみた。
すると聞いていた値段より安い。
以前の臥龍パンダ基地では小さいパンダを抱いて写真撮影だけで日本円で4万から
7万と聞いていたからだ。

▼パンダとの記念撮影のみ
2007年生まれのパンダとのツーショット 500元(日本円 ¥7,500円)
2008年生まれのパンダとのツーショット1,000元(日本円¥15,000円)
▼パンダと遊ぶ(5分間):
2007年生まれのパンダと遊ぶ 1,000元(日本円¥15,000円)
2008年生まれのパンダと遊ぶ 5,000元(日本円¥75,000円)
●ふきふきパンダ(5分間) 1,500元(日本円¥22,500円)
※ ふきふきパンダとは泥だらけになったパンダをビニール手袋をつけて汚れをふき取る
作業である。
  パンダとのツーショットもパンダと遊ぶも全身をビニール袋で覆い、直接触れない。

雅安でのパンダを実際みてみるとみんな大きい、2008年生まれでさえ人間の女の子より大きいのだ。
この大きさのパンダなら安くてもしょうがない。
やはり触ったり、抱いたりしたいのは両手で抱えられるサイズの子供パンダである。
ここ雅安では幼稚園があり入学式が4月にある。
入学式には里親が日本からみんなやってくる。
そうであるすべてのパンダに日本人の里親が付いていてお金を相当出している。
ましてや入学式にはこれまで育ててくれた飼育員を囲んでパーティーを行うのである。
幼いパンダと遊びたければこの入学式のすぐ後が一番であろう。
しかし、特別な年もある。
北京オリンピック、上海万博の年である。
ここから選ばれた幼いパンダが応援隊として北京動物園や上海動物園に行くのである。
そのせいで昨年北京オリンピック時に北京動物園にあんなにかわいい子パンダが
たくさんいたである。
来年も上海動物園に子パンダがたくさん居るはずである。
子パンダは中国でも大変貴重で喜ばれるのである。
雅安に来たら是非、子パンダを直接みて出来れば触りたいと思うものである。
パンダは午前中の10時ごろまでは活発に動きよく竹も食べるがその後は木に登り
動かなくなる。
午後3時頃におやつの時間で寝ているパンダが急に動き出す。
このパンダ時間を知っていたので10時以降食事でもして気長に待っていた。
もちろんこの時間に来た中国観光客はまったく動かないパンダをみて直ぐに
引き上げてしまう。
2時45分頃である。
幼稚舎のとなりで寝ているパンダをみてウトウトしていたらどこからか「ワンワン」と
声がした。
こんなパンダ基地内に凶暴な犬を飼うわけもないと思い、もしかしたら、、、
と声のする方に走り出した。
すると職員に掴み上げられた子パンダが幼稚舎に入って行った。
この幼稚舎以外にも施設があるようだ。
そしてこの幼稚舎にミルクを飲ませに来たようである。
ならばしばらくしてまた出てくる。
15分ほどして2ひきの子パンダが出てきた。
「ワンワン、ワンワン、、、」子パンダてワンワンて泣くんだと初めて知った。
この時、私一人の為に写真もたくさん撮れてたし、触ることもできました。
なんとも柔らかくふわふわでした。
その後、大きいパンダが他人の撮影中に逃げ出し触れる距離に来たので
頭を撫でなですることもできました。
ごわごわした毛並みが印象的でした。
やはり待っていると良いこともあるもんです。
待望の子パンダに触れて満足して帰路に就くことができました。
やっぱり子パンダがかわいすぎますね。
連れて帰りたい気持ちが何度も湧きあがりました。
宿に帰って「連れて帰りたかった」と宿主に言うと「直ぐに死んじゃいます。」と
ピシャリと言われてしまった。
大熊猫繁育研究基地02

大熊猫繁育研究基地01

雅安碧峰峡基地 大熊猫01

雅安碧峰峡基地 大熊猫02


中国 四川省 雅安 古鎮

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