東北アルパインスキー日誌 ブログ

東北南部の山での山スキー 沢登り 山歩きなどと共に、田舎暮らしなどの話を交えながら綴っています。

吾妻連峰 大沢下り 2015.02.22

2015年02月25日 | 山スキー
午後からの天候悪化が懸念されたが、思いの外の晴天&無風で最高のロケーションで終了した。気温は若干上がってややパック気味の雪だが、下降するに従って滑りは快調でどんどん下降。

樹林帯に入ると北斜面は深い新雪が残っており、スピードに乗って豪快にパウダーを蹴散らす快感は素晴らしく、下部の放牧場から長い林道は板も良く走って快適。皆さん、思い思いの斜面にトラックを刻んでご満悦。

昨日の5人ほどのトレースは有ったが本日は貸切状態。飯豊 朝日 月山 蔵王は勿論の事、遥か先の鳥海山の姿もくっきり。素晴らしいパノラマビューで満足の1日でした。

なお、今回吾妻の大沢下りで同行した山形のAさんですが、なんと山スキーで前日の21日(土)に単独で根子から大朝日岳登頂をやってのけた。アプローチには余程熟慮した模様で、根子沢から尾根筋を辿ってハナヌキ峰に至り小朝日岳の山頂を踏んで大朝日岳へ。帰路はイリソウカ沢上部を下降して古寺山に登り返し、古寺~地蔵峠のロングランコースを辿って無事帰着。

玄人好みのコース取りで誰も真似の出来ない山行記録は素晴らしいです。厳冬期の大朝日岳はアプローチが長く登頂は困難で、竜門山経由では予備日を入れると3泊4日以上が常識で、それでも登頂の確率は3分の1以下。最近は登山者はあまり見かけない状況。こんなご時世になるとは・・・。

大朝日岳 単独日帰り登頂の記録 2015.02.21 (山形Aさんの記録をシェア)





































ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 村山葉山 大鳥居~東斜面~... | トップ | 新版 日本の岩場 上  黒伏... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL