おやじの寝言

人間、歳をとるとついつい愚痴っぽくなってくるものである。
愚痴はいけないと思いつつ、でも愚痴もなければねぇ~。

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重い腰を上げて・・・

2015-09-06 22:25:30 | 音楽
随分と長い時間休止していたこのブログ。
久々に復帰しようと思います。
誰も覗いてはいないようですが、独り言なので(笑)。
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またまたお得なボックスセット

2011-12-29 00:32:54 | 音楽
今度のお買い得ボックスセットは、「The Doors A Collection」。
これもまた、ご存知 The Doors の初期のオリジナル・アルバムを
紙ジャケで6枚をボックスセットにしたもの。
こちらのお値段は、これまたお得な ¥2,637。

収録アルバムは、

The Doors
Strange Days
Waiting For The Sun
The Soft Parade
Morrison Hotel
L.A. Woman

The Doors と言えば、 Jim Morrison の存在が大きかった訳ですが
あまりにも若くして亡くなってしまったことが悔やまれます。
若かった頃に聴いていた音楽は、音楽としてだけではなく、当時の
想い出が見事に・鮮やかに・瞬時に蘇るから不思議ですね。

昔、映画「地獄の黙示録」を劇場に観に行った時、「The End」が
流れた時に、一瞬身震いしたことも懐かしい想い出です。

The Doors うちのバンドのメンバーだった坂〇がとんでもなく好き
だったのは頷けるとしても、私の娘婿がこれまた大ファンだという
ことが、世代を超えて惹きつけるものがあるんでしょうね。

いずれにせよ、これもお買い得であることに違いはありません。
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中断からの復帰はまずこれから。

2011-12-15 23:59:50 | 音楽
『Carole King Original Album Classics 5CD BOX SET』

メジャーどころの Carole King ですが、驚くことに、彼女の初期の
アルバム5枚を紙ジャケでボックスセットにまとめたものが、何と
¥1,784で出ていた。
もうビックリです。

収録アルバムは、

Writer
Music
Rhymes & Reasons
Fantasy
Wrap Around Joy

あの Carole King のオリジナル・アルバムが、このお値段で手に入る
んですから、買わないわけにはいかないでしょう。
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訳あって・・・

2011-07-14 01:41:26 | ひとりごと
訳あって、ブログを中断していました。
そんなブログの中断も馬鹿らしくなって再開することにしました。

てな訳でブログ、再開します。

ぼちぼちと(笑)。
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Nina Gerber

2009-11-25 00:39:03 | 音楽
Nina Gerber

なかなかソフト(繊細)なギターを弾かれるアーティストです。
ギターの音作りがスライド的な味付けで、思わず「うん?」と聴き入って
しまうような、独特な感性を持ったギターリストだと思います。

以前に書いた『Karla Bonoff』のライブのギターリストなんですが、最近は
ずっと彼女と、そして Kenny Edwards らと奏っているらしい。

その Nina Gerber のギターの音に惹かれて、彼女のリーダー・アルバムを
検索したら、ありました。

Not Before Noon』です。

リーダー・アルバムと言いながらいろいろなアーティストとコラボレート
している形で、

Herb Pedersen, Kim Scanlon, Vicki Randle, Terry Garthwaite, Greg Brown
Lucy Kaplansky らが参加しています。

中でも Herb Pedersen が Lead Vocal をしている 『Someone I Used To Love』は
私のお気に入り。
そんな中で気になったのが Lucy Kaplansky との『Workin' In Corners』です。
透き通った Lucy の声。
一昔前を思わせるフォーキーなタッチ。

ということで、次回は Lucy Kaplansky を・・・(笑)。
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シェルブールの雨傘

2009-07-05 01:29:35 | 映画
シェルブールの雨傘

ご存知、ミュージカル映画『シェルブールの雨傘』。

デジタル・リマスターで何と劇場で上映されました。
これと同じくミュージカル映画の『ロシュフォールの恋人たち』も同時上映。
ジャック・ドゥミ監督、ミッシェル・ルグラン音楽、カトリーヌ・ドヌーブ主演。
45年も前の映画ですが、大好きな映画で、はじめて劇場で観たときは切ない
ストーリーに涙が流れたものです。
『ロシュフォールの恋人たち』は、姉に無理やり連れて行かれて見せられた映画。

『シェルブールの雨傘』はミュージカル映画の中でも移植の映画で、セリフが
すべてが歌になっており、普通のセリフが全くない。

切ない・切ないラスト・シーン。
雪の降るクリスマスの夜、ガソリン・スタンドでの切ない再会。
下手な解説はしませんが、機会があれば是非劇場で観て欲しい映画です。
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Karla Bonoff

2009-05-16 01:02:37 | 音楽
Karla Bonoff

Billboard Osaka での Karla Bonoff Live に行ってきました。
いつもながらの素晴らしいパフォーマンスに満足です。

今回のメンバーは、
Karla Bonoff, Kenny Edwards, Nina Gerber の3人でのユニット。
そして、セットリストは、

1.Home
2.If He's Ever Near
3.Never Stop Her Heart
4.Trouble Again
5.Like A Compass
6.Restless Nights
7.Isn't It Always Love
8.Imagine ( Inst : Kenny & Nina )
9.Please Be The One
10.Night Full of Rain(Kenny)
11.I Can't Hold On
12.All My Life
13.Someone To Lay Down Beside Me

Encore :

14.Baby Don't Go
15.The Water Is Wide

ライブはやっぱり間近で聴くのが最高です。
親指を立ててサインを送れば、サインを返してくれる、そんな
ライブ空間で楽しむのが一番。

満足の一夜でした。
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Eva Cassidy

2009-02-17 00:15:51 | 音楽
Eva Cassidy

少し前までは、全く知らなかったアーティストである。
さる方から紹介されて聴き出したのだが、初めて聴いた時に
「今でもこういうミュージシャンがいる・・・」って感じでした。
シンプルでクリアーで素直な飾り気のない歌。
実に素直に耳から心に入り込んでくる。

当然のことながら、すぐに何枚かアルバムを手に入れて聴いて
みたのだが、すべてのアルバムを通して最初に感じた素直さが
そのままである。
フォーキーでジャジーで、しかもシンプル。
いつ流していても、邪魔にならない良さ。

もっと早くに知っておきたかったミュージシャンです。
というのも、若くしてもうすでにこの世の方ではなくなって
しまっております。
実に惜しいことです。

Eva Cassidy eva by heart
Songbird
Time After Time
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歌え!ジャニス・ジョップリン★のように

2009-02-15 00:44:13 | 映画
歌え!ジャニス・ジョップリン★のように

先日、長女夫婦の家に行った折に面白そうな映画のDVDを発見し
借りて帰ってきた。
そのうちの1枚がこの「歌え!ジャニス・ジョップリン★のように」。
今日、観ていたんですが、内容はともかく面白かった。
大好きな Kozmic Blues が泣かせる。
ジョップリンの声に合わせての口パクではあったが、かえってそれが
よかったのかも知れない。
原題は「Janis et John」。
たまにはこういう映画を楽しむのもいいものです。
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原点・・・

2008-11-02 02:04:41 | 音楽
最近は、いつものように取り留めもなくいろんな音源を
聴いています。
で、あまりにも取り留めがないので、原点に帰ろうと
Woody Guthrie を中心とした Folk に戻ろうと・・・。

Woody Guthrie, Pete Seeger, Jack Elliott や彼の息子
である Arlo Guthrie まで。

聴いているうちに初心に戻っていっているような気がして
くるから不思議です(笑)。
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Chris Montan

2008-08-26 00:45:12 | 音楽
Chris Montan

娘たちがまだ小さな頃、よく聴いていた Chris Montan の
アルバム「Any Minute Now」である。
あまり評価されずに尻すぼみになったミュージシャンだが、
軽くて優しい声で、聴いていると気持ちが穏やかになって
いくような暖かなアルバムである。
まるでライト・ボディーの美味しいワインを飲んでいる
ような感じです。

Chris Montan はニュー・ジャージー出身でコーネル大学
在学中に音楽活動を始めたらしい。
Karla Bonoff のツアー・バンドでキーボードとギターを。
その頃、 Jacksone Browne や James Taylor のツアー・
バンドにも起用されていたらしい。
Karla Bonoff のバンドということからか、Evan Archerd
にソング・ライターとして評価され、またシンガーとして
も評価され、アルバムを製作することになったらしい。
当然プロデュースは Evan Archerd である。

参加しているミュージシャンは、当然のことながら以前の
関係から Karla Bonoff のバック・ミュージシャンたちの
他に Karla Bonoff, Andrew Gold, Doug Livingston に
何とあの Amos Garrett までもが。
彼がなぜ参加しているのか、その経緯は不明。

まあ何がどうあれ、やっぱり私の好きなWCRの流れに
どっぷり浸かったミュージシャンであることは間違いない。
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Gary Ogan & Bill Lamb

2008-05-21 23:10:24 | 音楽
Gary Ogan & Bill Lamb

前述の Robey, Falk & Bod と一緒に手に入れたアルバム。
Gary Ogan & Bill Lamb 「 Portland 」。

いいです。

すごく暖かい、フォーキーなアコースティック・サウンド。
メジャー・ヒットはしなくても、地道に曲作り唄い続けているアーティスト。
こういうアーティストの存在を知ると、何か安心というような気持ちになれます。
70年代の音楽もなかなか良かったなぁ、と思えるデュオです。
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Robey, Falk & Bod

2008-05-20 00:01:42 | 音楽
Robey, Falk & Bod

またまた久しぶりの当たりです。
Robey, Falk & Bod のアルバム「Kentucky Gambler」。
さる方から教えてもらって聴いてみたところ、心臓にグサリと
刺さりました。
普段はライナー・ノーツは読まないのですが、読みたい衝動に(笑)。

プロデューサーは Glen Spreen と Tom Werman
Tom Werman は Cheep Trick などをプロデュース。
Glen Spreen は Elvis Presley, Willie Nelson, Dan Fogelberg,
Jose Feliciano らのアレンジをしていた。
そして何より驚いたのは、彼らのレコーディングに際しバックアップ
したメンバーが Area Code 615 のメンバーたちということ。

とにかくいい感じです。
アコースティックでカントリーの香りがするウェスト・コーストの
軽快な音楽です。

ただちょっと気になるのは、ジャケットを観ながら聴いていると
もしかしたらアナログで持っていたかも・・・、って(笑)。
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Jackson Browne Solo acoustic Vol.2

2008-03-19 19:48:44 | 音楽
Jackson Browne Solo acoustic Vol.2

出ました。
米国で予約してようやく送られてきたのですが、日本盤には
輸入盤には入っていないボーナス・トラックが入っているらしい。
聴いてみましたが、特に興奮するほどではありませんでした。
あくまでも個人差があるので、私の個人的趣向ということで
聞き流してください。
やはり Late For The SkyRunnning on EmptyFor Everyman
に惹かれてしまいます。
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Charles Aznavour

2008-02-23 01:06:11 | 音楽
Charles Aznavour

柄にもなくシャンソンです。
でもこのシャルル・アズナヴールは中学の時からよく聴いていた。
最初の出会いは、一番上の姉が好きで彼のアルバムをよく聴いていたからで、
横で聴いているうちにいつの間にか良さがわかってきたというところである。

小学校のときからの友人で、すぐ近所に住んでいた師○というヤツが、Beatles
の「No Reply」とシャルル・アズナヴールの「Et Moi Dans Mon Coin」を私の
テーマ・ソングだと言って腹を抱えて笑っていたことを想い出す。

そんな中でも好きな曲は


ラ・ボエーム (La Boheme)

             対訳:大野修平


二十歳にも満たない人たちには
理解できない
時代の話をしよう
モンマルトルのアパルトマンの
二人の部屋の窓には
リラの花が咲いていた
粗末な家具付きの部屋が
ふたりの愛の巣で
見た眼にはぱっとしなかったが
そこでふたりは知り合い
ぼくはろくに食べるものさえなかった
きみはぼくの前で裸でポーズをとっている
ラ・ボエーム
ラ・ボエーム
それは ふたりが幸せだということ
ラ・ボエーム
ラ・ボエーム
一日おきにしか物を食べていなかったふたり

近くのカフェに仲間が集い
来るべき栄光を夢に見て
ぼくらはすっかりひとかどの人物になりきっていた
空き腹をかかえた
みじめな暮らしにもかかわらず
未来を信じてやまなかった
ビストロの
温かい食事を前にして
ふたりでひとつのナプキンを使い
詩句を口ずさんだ
冬の寒さを忘れて
暖炉のそばに集まったものだった
ラ・ボエーム
ラ・ボエーム
それは きみが美しいということ
ラ・ボエーム
ラ・ボエーム
ぼくたちはみんな天才だった

画架を前に
絵を描いて
夜を過ごしたものだった
デッサンに手を加え
胸の線や
腰の輪郭を書き直した
夜が明けて
クリーム入りのコーヒーを前に
やっと腰をおろした
疲れてはいたが うっとりとして
ふたりは愛し合い
人生を愛していた
ラ・ボエーム
ラ・ボエーム
それは ふたりが二十歳だということ
ラ・ボエーム
ラ・ボエーム
ふたりは時のながれに乗って暮らしていた

ある日 気まぐれに
昔の住まいを
訪ねてみた
ぼくの青春の日々を見守っていた
建物の壁も、通りのたたずまいも
もう、わからなくなっていた
最上階にあるアトリエを
さがしてみたが
何ひとつ残ってはいない
新しい舞台装置に囲まれて
モンマルトルは悲しげに
リラの花は散り果てた
ラ・ボエーム
ラ・ボエーム
ぼくらは若かった 狂気じみていた
ラ・ボエーム
ラ・ボエーム
それはもう何も意味しない言葉
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