オーストラリアでの新生活blog

2006年2月から始めたブリスベンでの新生活において、感じたこと、現地の様子、留学情報等についてお伝えします。

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1月4日 エアーズ・ロック~ブリスベン

2008年04月04日 23時49分47秒 | 我が家

1月4日(金)、エアーズ・ロック空港から飛行機でブリスベンに戻りました。空港で預けた釣竿がブリスベンに届かず、翌日届けてもらうハプニングがあったものの、無事ブリスベンに戻ることができました。11日間に渡るダーウィン~エアーズ・ロックの旅行ですが、本当にすばらしい経験となりました。
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ブログ・ペット

2008年04月04日 23時37分01秒 | Weblog

最近、「ブログ・ペット」という、ブログ上で飼育できるペットの存在を知りました。

そこで、さっそく私も飼ってみることにしました。

こぶたトムです。よろしくお願いします。

 

トムは、言葉を覚えられます。

しゃべったり、コメントや日記を投稿したりします。

トムをなでて(クリック)してあげるとコメントが見られます。

ツールバーの「ペットのひみつ日記」をクリックすると日記が見られます。

たくさんいじってあげてください。

 

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1月3日 エアーズ・ロック 2日目

2008年04月03日 12時15分01秒 | 我が家

1月3日(木)、今日は朝からエアーズ・ロックに行き日の出を見ました。

キャンプ場からエアーズ・ロックまでは20キロの距離があります。日の出は6時ごろでしたので、キャンプ場では、朝5時頃から周囲の車が続々と出かけていく音が聞こえてきました。私たちもその喧騒にまぎれてエアーズ・ロックへ向かいました。

そして待望の日の出を見ることができました。大きな赤い岩の後方から登ってくる朝日は、何か神秘的なものを感じさせてくれました。

日の出を見た後、エアーズ・ロックを一周歩いてみました。その距離10キロ、時間にして3時間の散歩コースです。最初は巨大な岩を間近で見られることに感動しながら歩いていました(写真)が、途中から日が高くなり気温も上がって、体力を消耗していき、後半はもうバテバテになりました。それでもエアーズ・ロックを徒歩で一周したことは、今後、一生の思い出となることと思います。

その後すぐ、疲れた体にムチを打ち、50キロ西にあるマウント・オルガに行って、「風の谷」を歩きました。この峡谷は、宮崎駿の映画「風の谷のナウシカ」のモデルになったと言われています。同じ峡谷でも、キングス・キャニオンよりも少し緑が多く、凹凸が激しい感じがして、美しい場所だと思いました。

ところで、世間でよく言われるように、エアーズ・ロックにもハエが沢山いました。共用キッチンで作った食事を食べたとき、寄ってきたハエの数を数えてみたら25匹。先日ブログで書いたとおり、すでにエアーズ・ロックに来る前からハエの襲来は経験していて、この頃には慣れてきていました。ハエは手で追い払うだけだと何回も目、口、鼻の中を目がけて飛んでくるので、少し離れたところに、食べ物を置いてあげて彼らに落ち着いてそれを食べさせ、一方で自分たちのそばに飛んで来たハエは手で追い払うようにしました。これであまりハエを気にせず食べ物を食べることができました。

さて今日で長かったオーストラリア中央部の旅も終わりです。明日は飛行機に乗って、ブリスベンに帰ります。
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1月2日 キングス・キャニオン~エアーズ・ロック

2008年04月02日 22時51分46秒 | 我が家

1月2日(水)、キングス・キャニオンを出発して330キロの道のりを走り、ついに最終目的地点のエアーズ・ロックにたどり着きました。車のメーターを見るとおよそ3000キロ、温度計は43度を指し示す灼熱、「よく頑張って運転してきたなあ」と思える瞬間でした。

エアーズ・ロックには2泊する予定なので、この日はテントを張り、夕暮れのエアーズ・ロックを見に行った後、ゆっくりと休みました(写真)。

エアーズ・ロックは、太陽の光の加減や空の色によって、大きく岩肌の色が変わります。そのため、夕焼けや朝日に輝くエアーズ・ロックを見るツアーが人気で、この日の夕方は、テーブルでワインを飲みながらこの絶景を楽しむ方々もいました。私たちは、格安旅行なのでエアーズ・ロックを遠くから見て、記念写真を撮るぐらいでした。
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1月1日 キングス・キャニオン 2日目

2008年04月01日 16時18分02秒 | 我が家

1月1日(火)、2008年(平成20年)がいよいよ始まりました。

今日は朝7時半からキングス・キャニオンの登山です。約3時間半の行程でした。最初の30分は延々と岩山を登っていきました(写真)。最初から何度も休み休み進み、果たしてこのままゴールにたどり着けるかどうか心配でした。しかし、その後1時間半ぐらいは平坦な道が続いたため、なんとか持ちこたえました。それでも時間が経つとともに気温が上昇し、体力的にはどんどんきつくなってきます。

行程の中ほどで、岩山を降りて峡谷の間にある泉で泳ぎました。水はとても冷たかったですが、四方を高さ20メールほどの岩盤に囲まれ、その中央から太陽が降り注ぎ、声を出すとエコーがかかるという、とても幻想的な場所でした。

泉から再び岩山を上り、その後平坦な道を1時間ほど歩いてスタート地点にたどり着きました。昨日のこともあるので、あまり景色には期待していませんでしたが、予想外にすばらしい眺望を楽しむことができ、とても満足できました。ただちょっと暑かったですね。
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12月31日 グレン・ヘレン~キングス・キャニオン

2008年03月31日 20時16分01秒 | 我が家

12月31日(月)、今日はグレン・ヘレンからキングス・キャニオンまで、一気に630キロ走りました。

実はこの二つの場所は直線距離で200キロしか離れていません。しかし、その道を行くには4WDが必要で、カローラの場合は「C」を左右反対にした文字のように、左上から右にぐるっと周って左下に行かなければなりません。

キングス・キャニオンに着いたのはちょうど日が暮れる前の頃でした。キングス・キャニオンは巨大な峡谷です(写真)。ここにはトレッキング・ルートがいくつかあり、この日は、試しに一番短いルート(往復1時間)を歩いてみました。しかし、目的地は周囲の岩盤から一段低いところにあり、見晴らしが思ったほどよくなかったので、少し残念でした。明日は気合を入れて歩きます。

2007年最後の日をキングス・キャニオンで迎えることができ、記念になりました。しかし、残念なことに、暗くなると寝てしまう生活が身につき、年の変わり目の時間帯は、夢の中でした。
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12月30日 エイルロン~グレン・ヘレン

2008年03月30日 15時35分36秒 | 我が家

12月30日(日)、今日はアリロンからアリス・スプリングスを通り、グレン・ヘレンに行きました。

エイルロンから南に100キロ行くと、ノーザンテリトリー第二の都市、アリス・スプリングスです。ここには大手銀行やスーパーの支店があり、砂漠の真ん中にある都市とは思えないような感覚に陥ります。私たちは、一瞬の都会生活を楽しもうと思ったわけではありませんが、久しぶりにマックでお昼を食べました。

その後、郊外にある砂漠公園という巨大な敷地を持つ動物園に行きました。公園の周囲には大きな岩山と砂漠があり、外は40度の猛暑、逃げ場のない強烈な直射日光。そんな中、舗装されていない砂の道を歩いて周る動物園です。かなり体力を消耗しました。内容はというと、鳥がメインのようで、様々な種類の鳥を見たり、そのきれいな泣き声を聞いたりすることができました。日本語の音声ガイドも借りられ、とてもよかったのですが、いかんせん暑すぎでした。

その後、アリス・スプリングスから西に約130キロ、舗装された道を車で走りグレン・ヘレンに向かいました。グレン・ヘレンには宿が1件しか見当たらず、すぐに見つけることができました(写真)。この宿の正面には巨大な岩盤がそびえ立ち、あたかもエベレストのような大きな山でキャンプをしているかのような錯覚に陥ります。また夜には岩盤がライトアップされ、バーでは生ギターの演奏があり、幻想的な雰囲気でした。確かにエイルロンで出会ったおじさんの言うとおり、グレン・ヘレンはすばらしい場所でした。
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12月29日 バンカ・バンカ~エイルロン

2008年02月04日 10時15分32秒 | 我が家

2月29日(土)、バンカ・バンカからキャンプサイトのあるエイルロンまで車で走りました。周囲に何もない道が続きます(写真)。

朝、バンカ・バンカでテントから出てすぐに、巨大なニワトリのような鳥に蹴られました。朝起きてテントから出ると、巨大ニワトリのような鳥2匹(オーナーのペット?)が、人懐っこい泣き声で鳴きながら私の方に近付いて来ました。最初はかわいいなあと思ってビデオ撮影していました(そのときの映像を見たい方はご連絡を。)。しかし、かなり近付いてきたので自分が後方へ下がると、ものすごい勢いで鳴きながら私に迫ってきました。ちょっと怖くなったので、近くにあったタオルを振って追い払おうとすると、2匹のうちの1匹が突然50センチほど上に飛び上がって私の太ももに両足で前蹴り!災難ですゴミ箱に捨ててあった古くなったパンをあげて難を逃れました。

エイルロンのテントサイトでも貸切でした。というか、暑すぎてテントを張ってる人がいないのかもしれません。今日も最高気温は38度。最高気温といっても瞬間的ではなく、1日の大半がこの気温です。夜は地面からの熱が伝わり、まるで床暖房のようです。

テントを張り終えた後、サイト内にあるプールに行きました。プールに行くと、オージー男性がプールサイドでビールを飲んでいました。話を聞くと、彼はアリス・スプリングスで農場を経営しており、今回はこの辺の農場視察とリラックスを兼ねて来たそうです。彼はアリス・スプリングスのグレン・ヘレンという場所に行くよう勧めてくれました。

プールから上がった後、バーで夕食を食べました。店長がとても気さくな人だったし、周りにいたオージーも陽気に話しかけてくれ、よい印象を受けました。ブリスベンのバーではこういう雰囲気を経験したことがなかったので、とても和みました。
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12月28日 マタランカ~バンカ・バンカ

2008年01月26日 13時38分46秒 | 我が家

12月28日(金)、今日はほぼ車の移動に時間を費やしました。マタランカからバンカ・バンカという場所の小さなキャンプ場まで約450キロを走行しました。

途中、旅人の忘れ物を飾ってあることで有名なパブ(Daly Waters Pub、写真)に寄りお昼ご飯としてハンバーガーを食べました。パブの店内には世界各国のお金、女性の下着、ステッカーなどが、お店の外にはビーチサンダル、ビール瓶、車のバンパーなどが大量に飾って(吊るして)ありました。もともと店内に下着等の忘れ物をかけておいて、取りに来るのを待っていたらしいですが、いつしか旅人がここにものを置いていくことで有名になり現在に至ります

夕方前、バンカ・バンカという小さな村に到着し、キャンプ場にテントを張りました。一般的にキャンプ場は、共用のシャワー、トイレ、キッチンが付いていて、一人10ドル前後でテントを張れます。今回は、キャンプ場に私たちしかいなかったので、キッチン横にテントを張り、トイレ、シャワーなども貸切状態でした。

ここに来て初めてハエが現れ始めました。ハエは日本と同じような姿・形をしていますが、人体の水分のあるところ、例えば、口、鼻、眼などを狙ってとまろうとしてくるところが違います。恐らくこの辺りが砂漠地帯で水が少ないためだと思いますが、常に7、8匹は自分の身体の周りにまとわりついているので、かなりうざいです。食事中には、どこからともなくハエが集まり、2、30匹になります。ですから、ハエよけネットは必需品でした。

また、朝と夕方になるとハエがいなくなり、今度は蚊が大量に出没します。夕方に食事をしたり、シャワーを浴びたりする際に、刺されるのですが、これが本当にかゆいです。自然と共存するということは、本当に大変だと実感しました。
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12月27日 キャサリン~マタランカ

2008年01月25日 12時03分39秒 | 我が家

12月27日(木)、今日はキャサリン郊外を観光してから、マタランカまで約2、3時間、舗装道路を走りました。

キャサリン郊外にはニトミルク渓谷という、赤茶色の巨大な岩盤が連なった渓谷があります。この渓谷を船で2時間周遊するツアーに参加しました。ツアーには、川下り、岩盤散策、滝つぼ遊泳(写真)が含まれていました。川下りでは、危険なワニがいるという川を船が時速30キロ程度のスピードで進み、次々と現れる巨大な岩を見ることができました。また、船を降りて間近で岩盤を見ましたが、そこにはなんと、昔々アボリジニーが描いた動物の絵や、人の手の跡が赤と黒の間の色で残されていました。それから滝つぼで思う存分泳ぎました。

ツアー終了後、車でマタランカという温泉で有名な地へ向かいました。そこの温泉施設は湖面がエメラルドグリーン色で、とてもきれいでした。ただ温度は34度で
日本人の私にとってはちょっとぬるすぎでした。しかもここは、ダーウィンからの観光ツアーには必ずといってよいほど入っている人気の場所のためか、私たちが行ったときにも、西欧人が10人ぐらいいて、落ち着かなかったので、ちょっと浸かってすぐに立ち去りました。周囲に人がいない状況に慣れつつあるので、少しでも人がいると落ち着かない気がします。

今日の宿泊は初めてテントです。今日も雨が降ったり止んだりで、テントに適した日ではなかったのですが、マタランカのキャンプサイト(テント用)にテントを張ってみました。私たち以外には誰もいない場所で(管理人もいない。翌朝にテント料徴収との看板あり。)、かなり不安だった上、夜には雨が降り強い風が吹いてきたので、暑いのにテントの網戸も閉めなければならず、最悪のキャンプでした。でも朝になると、5、6匹のワラビーがテントの近くまで遊びに来たりして、大自然の中で宿泊したことを実感できたのが良かったです。
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