209系を愛する人のブログ

友人に触発されて始めたブログ
鉄道に関して思ったことや鉄道模型について
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JR北海道の化け物自走客車 ~キハ143形~  TOMIX製増備

2017-04-03 16:00:00 | 鉄道模型

お久しぶりです、風邪薬です。

さてずいぶん前になりますが、キハ143形についての記事がありました。

その中で「TOMIX製は絶対買う」という話がありましたが、資金繰りが悪化し販売店での購入が出来ませんでした。

再生産まで買えないな~と思っていたところ、ヤフオクで定価+800円というものを発見しました。速攻でポチりました。

ようやく手に入れました! TOMIX92195 JR キハ143形ディーゼルカー(室蘭本線)セット

左がキハ143-152、右がキハ142-102です。全体的にかっちりとした綺麗な仕上がりです。流石はTOMIX。到着したときは153+103ユニットになっていましたが、

すでに在籍しているGM製キハ143とかぶってしまうので、付属のインレタを使ってちょうど空番の102ユニットになってもらいました。152の前面はミスりました(

ライトの点灯具合はこんな感じ

キハ143-152 左テールライト 右ヘッドライト

キハ143-102 左テールライト 右ヘッドライト

LEDによる点灯なので明るくきれいに灯ります。「ワンマン」と表示されている前面の行先表示器は点灯しないみたいですね。

次はサイド行きます。左が152、右が102でございます。

GMもプロポーションが良かった様にTOMIXも、ほぼ51形客車のままの実車の特徴をよく取れています。因みにトイレの部分はというと・・・

左の152はトイレ部分が種車のまま、右の102は窓を閉塞してあるのを作り分けてあります。

ただ、最近のTOMIX製気動車に多い床下機器カバーの流用により本来あるはずのない102にもトイレタンクがついてしまっています。なのでトイレタンクを撤去します。

左の写真の下の床下機器カバーが製品のもので、上がトイレタンク部分を切除したものです。右の写真は撤去部分のアップ。

床下機器カバーの←モールドの左下の箱がトイレタンクです。撤去して比較しましょう。

左が152(製品状態)で右がトイレタンク部分を撤去した102です。結構目立つので撤去した方が良いかと。

上の写真だと左の色味がおかしいので違うように見えますが、実物は右の色になります。GM製に見慣れていてふと思いました。「白くね・・・?」と。

 左がGM製、右がTOMIX製ですが明らかに車体色が違いますね。TOMIXの方が明るいです。

側面と屋根を見てみてもやはり違います。左がTOMIX製、右がGM製です。TOMIX製は車体色が白、GM製は車体色がグレーなのが分かりますね。

混結させてもおかしくないかなと思っていましたが無理そうですね。GM製をウェザリングで汚したらごまかせる・・・かな?

TOMIX製は信号炎管や列車無線アンテナ、クーラーがグレー成型でちゃんと分けてあって屋根にメリハリが出てとてもGoodです。

クーラーはTOMIXの他の製品で使用されているのと同じものだと思います。次はGMとTOMIXの床下機器を比較します。

どちらも下がGM、上がTOMIXです。機器同士の間が抜けていて向こう側が見えるのがGM、モールドが細かく造形がきれいなのはTOMIXといったところですかね。

完全新規のN-DT150A形台車。これだけ分売してくれると助かるんですが。TOMIXさん。 気になったのが室蘭本線転属時に追設された側面行先表示機の表現。

印刷表現なんですよ。これはもしかしたらバリ展あり得るんじゃないかと。台車・床下機器の交換と非冷房化でキハ141・142形が出来ますので可能性はあるんじゃないかと?

キサハ144形の車体を作ればキハ143形150番台+キハ144+キハ143形100番台の登場時、冷房改造化後の学園都市線などもバリ展出来ます。

まさか、700番台なんてやりませんよね? TOMIXさん? いやまさか・・・。C58と一緒に開発中なんてことないですよね・・・?

ともあれ、念願のTOMIX製キハ143形の導入です。学園都市線が(乗ったことないけど)好きなので色々並べて遊んでました。

これでようやくキハ143形を走行デビューさせてあげられる・・・。長かったなぁ~。大事に使ってやるからな。よし、キハ141・142も探そう(

最後に並びの写真だけ貼っておしまいです。ありがとうございました。



























































                                 以下不審車両

                                 !?!?!?

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東北ローカルの代名詞! 701系仙台車製作 その1

2017-02-06 22:40:43 | 製作記

皆さまあけましておめでとうございます。今年も1月には間に合いませんでした。

まあ、私は元気でやっておりますので今後ともよろしくお願いいたします。ただ、学期末の大学って忙しいんですね。大学は楽と聞いていたのにひどい目にあいました。


それはさておき、701系を製作していきたいと思います。「お前Micro Aceの製品持っていただろ」って? やっぱりかっこいいので欲しくなるんですよ。

いっぱい欲しいので1000番台4両編成1本・2両編成1本・1500番台2両の合計8両を作っていきたいと思います。

本当は1000番台4両編成と1000番台2両だけだったのですが、先日の拉致18きっぷの旅にてこんなものと遭遇してしまいましてねぇ・・・。


トップナンバー大好きマンの私が欲しくないわけもなく、追加製作が先ほど決定いたしました( 1500番台はF2-501編成として製作していきます。

郡山終着の電車だったので、郡山行きと設定します。郡山では前(黒磯方)にE721がくっついていました。


1000番台の2両編成は旅の中で黒磯から乗車したコイツ、F2-27編成として製作していきます。生まれて初めて乗った701系でしたから敬意を込めて製作します。

行先は乗車電と同じく郡山行きと設定します。


1000番台4両編成とF2-27編成は以下のものを使って製作します。


先日のマイクロの4両編成の内、中間車2両は4両編成として製作します。編成はサハとモハの1001番に合わせてF4-16編成として製作して行きます。行先は仙台にするか黒磯にするか

迷っているところです。でも、多分仙台行きになるんだと思います・・・。先頭車2両はそのまま編成を組ませてF2-27編成にします。クハは製品状態で貫通扉に緑塗装がされていま

すが、クモハは100番台の車両でしたのでされてません。緑を吹いて完成させます。そうするとF4-16編成の先頭車が足りません。どうするかはこれから説明します。

上の写真から解かると思いますがマイクロの1000番台4両編成は、先頭車の金型をワンマン対応の2両のものと同じにしたのかワンマン表示器がドア横にモールドされています。

これは製品状態でエラーになります。なので折角同一編成のクハもモールドのせいでエラーになりますのでそのままでは使えません。モールドを削れば正すこともできますが、銀の

色を合わせるのが至難の業なので編成から外しました。ではどうするかと困っていたところにKATOから6月にある製品が再販されることが分かりました。それはこちら。


大糸線用のE127系100番台です。お顔は701系のと同じなのでこれから1500番台を製作された方も多くいらっしゃいます。右は別に再販されるわけでもないKATOのE127系0番台です。

我が家に在籍していて、以前落下させてしまったときから調子が良くない子として放置プレイされている子です。E127系100番台をそのまま改造して製作出来るのはクハのトイレの位

が同じ701系1500番台です。1000番台は車端にトイレが設置されていますのでそのままでは改造できません。ですが、E127系0番台の車体にE127系100番台のお顔をつければ701系

0・100・1000番台が製作可能となります。とういうことで状態の悪いうちのE127系0番台を潰して、6月再販のE127系100番台を買って来ればF4-16編成の先頭車を製作出来ます。

こちらもワンマン表示器を削らないといけませんが、どっちにしろ沓摺を設置しないといけないため再塗装必須なのでこちらをF4-16編成の先頭車として製作していこうと思います。

とういうわけなので、大々的に「製作その1」とか言ってますが、製作が始まるのはE127系100番台が再販される6月以降になります。それまでは記事の更新は出来ないでしょう。

と言ってもE127系0番台のクハの床下は再利用するのでその部分の改修などを報告するかもしれません。まぁちまちまやっていきます。長くなってきたのでこの辺で終わりにします。

最後に密かに温めていたネタを譲ってくださったれうぇっと師匠、ネタのご提供ありがとうございます。必ず完成させますので見守っていてください。それではさようなら~。

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五能線を走るハイブリッド気動車!! HB-E300系

2016-11-28 23:47:18 | 車両レビュー

 どうも皆さんお久しぶりです。先日、関東で初雪が観測され「もう冬だなぁ」と感じている風邪薬です。

 

 今回は9月に発売された、KATOのHB-E300系 リゾートしらかみ編成の導入レポートです。

 

 実車に関してはこれもまた生で見た事がないですが、カッコイイということは知っています( あとハイブリッド車なんですよねそれぐらいしか知ってますよ。


 そんなことはさておき、まずは箱を開けた写真です。


 ほほう、なかなかの完成度ですね。流石KATOといったところでしょうか。



 お顔の造形もgoodです。 真ん中の「リゾート しらかみ」もつぶれたりせずしっかり印刷されています。新規部品のダミーカプラーもいい感じです。


 

 側面の「RESORT HYBRID TRAIN」も綺麗です。トイレ部分にあるでっかいロゴもしっかり印刷されています。KATOは印刷がきれいですね。塗装も完璧です。


 

 続いて屋根周りですが、屋根までギンギラ銀なんですね。まぶしいです。信号炎管やホイッスル、列車無線アンテナは取り付け済みなので4両という長さといいビギナー向けだと

思います。手軽に走らせることが出来ますし、実車が五能線を走るからイメージ的にコンパクトなレイアウトにも似合います。お子さんのクリスマスプレゼントとしてスターターセ

ットと一緒に送ってあげてもそのまま楽しめる車両ではないでしょうか。



 この写真が一番わかりやすいですが、めっちゃ銀がギラギラしております。自然光を浴びせたらエロ光することは間違いないでしょう。良いっ!!



 東能代・弘前方先頭車 4号車 HB-E302-1                 3号車 HB-E300-1 



 2号車 HB-E300-101 この車両は個室ごとに窓割りがなされています。     秋田・青森方先頭車 1号車 HB-E301-1 {M} フライホイールモーター搭載。


 全車KATOカプラー新性能電車用を装備(先頭車運転台側を除く)し、台車もサスペンション機構があります。台車は実車同様E531系のものを使用しているみたいです。

 

 モーター車をHB-E301に持って来ているあたり、今後のバリ展が期待できますね。2両編成は長野地区のあすなろでしたっけ?あれには興味がないので買いませんが。

橅編成が出たらそっちも導入したいですね。あれもデザインが素敵だと思います。


 今回はここまでです。なんかいつもよりもあっさりしていますが、たまにはこんな記事でもいいんではないでしょうか? ではまた。

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東北ローカルの代名詞!701系 仙台地区向け4両貫通編成 鉄コレ動力化。

2016-08-22 21:20:00 | 車両レビュー

皆様、お久しぶりです。もう夏も終わりですね。僕の夏休みはあともう少し続きます。

 

さて今回は先日(去年の冬前位)にヤフオクでの競りに勝ち、やっとのことで手に入れた、Micro Ace JR701系 仙台支社仕様 です。



実車については省略します( 有名な車両ですから特に話すことないんですよねぇ。


模型ですがジャンク品扱いだったんで、クモハ701が100番台でした。まあ、そんなことはどーでもよかったんで30,500円で落としてきました。


そんなことは置いといて、この701系ですがMicro Aceのフライホイールなし旧動力を搭載していて、走行性能が良くありませんでした。


ラビットスタートしたり、走行中にカックンカックンと動く有様でした。


通電板も完全に酸化しており磨き出しを行うと同時に余分なグリスの除去、台車の清掃もしましたがダメでした。


「こんなダメ動力には見切りをつけ、鉄コレ動力化してしまいました。」というのが今回のお話。


そうと決まれば早速作業開始です。




・・・と行きたいところですが、動力ユニットの換装なんてやったことないので、いろんな人の作例を参考にします(


とりあえず、車高の調整が必要みたいなので、現物合わせをしてみます。


用意したのはこんなもの↓、動力化で余剰になった鉄コレの台枠?の両側に1.0mmプラバンを接着したものです。それを試しに嵌めてみました↓。



車体が広がり、歪んでしまっていることが分かるでしょうか? これだと広すぎるんですね。両側合せて1.5㎜ぐらいならすっぽり車体に収まりそうです。


とういうことで、次に用意したのがコレ↓。0.3㎜のプラ板を2枚組み合わせて0.6㎜位の厚さにしたもの。それを動力ユニットにタミヤの白キャップで張り付けました↓。



これを車体に嵌めてみると↓、歪みもなくすっぽり嵌りました。窓ガラスの元動力ユニットの車体固定用のツメはこの時点で除去してあります↓。



ただ、これだけだと前後に遊びがあるので妻面側にプラ板を0.8㎜分増設し↓遊びを殺します。車体固定用のツメ(黒い部分)も復活させておきましょう↓。



後は、元の動力ユニットの床下機器を切り出して、0.3㎜二枚重ねのプラ板を介して鉄コレ動力ユニットに白キャップで張り付けます。



最後に台車枠も鉄コレ動力の台車リレーフのようにする形で切り出し、車軸のピポッドに合わせるように瞬間接着剤で固定させます。


これで完成です。最後に車高の確認と行きましょう。実はこの瞬間が一番ドキドキ、ワクワクしました。



↑妻面(サハ701-1000)側の車高は文句なしにピッタリですね。運転台側もピッタリでした(併結相手はセット内のクハ700-1016)↑。


あ、BMTNは出品者さんが全車取り付けてくれてたみたいです。クハにはトイレタンクまでついていてホントにジャンク品なのかと思ったぐらいでした。


車高の確認が無事終わましたので、これで竣工です。これで元気に走る701系になりました。鉄コレテイストな走行性能ですけどね。


ちなみに書き忘れていましたが、今回使用した動力ユニットはTM-14です。初めての動力ユニット換装で少し不安でしたが、上手くいって良かったです。


後は、先頭部のBMTNを最近発売されたJRWの227系用のJC6339に交換したいですね。大型電連が雪国を走る車両のそれにそっくりですからね。


そんなところで、今回は終わりたいと思います。また次回お会いしましょう。

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東武のED5080形をTN化する。

2016-06-25 00:26:00 | 製作記

どうもお久しぶりです。月4回更新って案外難しいもんですね。てなわけで早速貯めに貯めこんでた記事を放出していきます。

 

 

 鉄道コレクション「東武鉄道ED5080形 (ED5082・ED5083) 2両セット」は2015年3月に発売された物です。製品としては2014年9月に発売された三岐鉄道のED459からの流れをくむ、


東武形電気機関車シリーズの1つです。購入した理由は、私はこの釜の実物を見た事がなかったのですが重連出来るタイプらしい(?)というのと、見た目がカッコ良かったので


衝動買いしました。重連でタキ(緑しか持ってないけど)とか牽かせたり、某氏の二軸貨車を借りて牽かせたら似合いそうだしそして楽しそうだなと買ってから気づきました。

 

 さてそんな同車を重連化するには併結面のデッキを外して付属のアーノルドカプラーで連結するよう指示が書いてありました。しかしデッキがカッコイイ同車からデッキを取ると

ダサくなってしまうのでデッキを取らずに、尚且つ重連の順番を入れ替えられるようにするためにTNカプラーを取り付けたいと思います。


 そんな時、ウェブ上でナックルカプラーを取り付ける記事を発見しました。ナックルカプラーはTNカプラーSCと連結器の付け根が似ている(輪っかになっている)ので記事の方法を

まねることにします。まずは材料の調達ですね。



横浜のIMONで買ってきました。 材料はTOMIX PG16形パンタグラフ×2 自連形TNカプラー黒・SCカプラー対応20個入り KSモデル真鍮丸線 Φ1.0mm 

KATOの板バネは結局使用しませんでした。


材料はこんなもんです。次に加工ですがGoogleで「東武ED ナックル」と検索して1番目にヒットしたサイト様の方法を参考にいたしましたのでそちらをご覧ください。

といっても私なんかよりも遥かに著名なお方のサイトですので購入されたほとんどの方がみられているとは思いますが・・・。



参考サイトさんではかもめナックルの部品を使用されてますが、私は持ち合わせてなかったのでその部分をt1.0mmのプラ板で加工しました。



カプラーの固定にはΦ1.0mm真鍮丸線を短く切り出したものを使用しました。右写真ピンボケで見辛いですがこんな形で丸線を植え付け瞬間接着剤で固着させました。

そこにTNカプラーSCをはめ込み、スカートを組みなおせばTN化完了です。



TNカプラーの取り付け高さを確認するためにTOMIXのEF65PF(新鶴見)やKATOのタキ3000と連結してみました。また、重連もさせてみました。


 いずれも、良好な取り付け高さになっていると思います。


次に連結間隔ですが、広すぎてもリアルティーに欠けるのでTOMIXのコキ50000とKATOのタキ3000にご登場いただき、それぞれと比較してみます。



連結間隔も貨車とほぼ同じくらいなので曲線走行時に支障が出る事もないと思われるためこれで良しとします。こんな感じでTN化は終わりです。


今回は自分で編み出した工法ではないのであまり言うことはないです。ナックルカプラーが人気なのでなぜTNでやったのかが謎だと思う人もいると思いますので、

本当に伝えたいコメントはないですね。ただ、最近の鉄コレ製品はTNなどのリアルカプラーの取り付けが簡単に行える構造になっていない製品が増えてきているので、

どうにかしてもらいたいところではあります。では今回はこの辺で。

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