鶴見電車区 作業場

模型の記事だけを書き続ける
そういうモデラーに私はなりたい

でも実車調査の取材記事があるしなぁ・・・・

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JR四国の単行電車!自然の中を110km/h!(JR四国 7000系 第1回)

2017-01-01 00:00:00 | 中小メーカー 加工・レビュー
新年です。

更新頻度の低さをどうにかしましょう(

さて
今回はまたもやJR四国ネタです
とは言っても例の121系ではなく


って何でIPAに漬かってるの・・・と
JR四国化しよう企んでいますので気長にお待ちを・・・・

今回のネタは秋葉原にふらりと立ち寄った際に見つけたこのキット


今年一番話題になった(であろう)Nゲージ板キット
モデルアイコン(販売はワンマイル)製のJR四国1000形キットです

2両キットですが1両だけ作りたかったのでバラしを購入

しかしTwitterにも上げたようになかなかどうして残念な感じで
窓の淵は直線が出ずに


モールドも荒れていて


さらに眠たげな表現


プラの流れも微妙な感じ


しまいには散々な窓ガラス・・・と


見てくださいこの平滑性(のなさ)!


もはやすごい!



まぁあまり良い評価をしなかったこのキット
しかし定価が3,780円である事を踏まえても妥当なのかもしれません
(でもメーカーさんが「現代クオリティーの板キットを!」って言ってたのを期待してたからなぁ・・・)

しかし買ったからには組み立てましょう


まずは側面を切り出し


トイレつきは別側面なんですね
確かにボリュームに対しての値段は安いかなと

切り出した側面を計測します


逆側も


そして検証


ドアの幅を広げて窓の幅を調整します

しかし乗務員扉が無い側はドアの位置から直すため
切り継ぎ用に側面を2枚使います


こうする事によって左右のドア位置が揃うと


さらにクーラーもGM107系のものが使えそう


おんなじAU79Aなんですってね


はい
という事でタイトルでバレてますがこのキットからこんな車両を


JR四国の7000系!
四国にとっては大切な数少ないJRの単行電車です

四国1000形との違いは
・前面
・側面
・屋根
・床下
・台車

この位でしょうか?
調べれば調べるほど似ていないことに気が付いています(


嘆いてもしょうがないので改造を始めていきましょう

側面はちょうどキット2両分必要でバラしたキットを買ったのでまずはコレから


前面です
似てるようで似ていない前面です

もちろん1000形には似ていますよw


まずはモールドを削っていきます
最初はデザインナイフでばっさりと


最終的には幕の部分まで全てのっぺりとさせます


次に窓の下部左右にプラ材を接着
さらに貫通扉の方向幕・種別幕を埋めます

ちなみに窓の下部は削るのも大変なので最初から小さめにする事を推奨します
これはあまり良くない例


幕部はあっさりと削れますが
窓は上下共に整形しなければなりませんので慎重に進めます
ちなみに貫通扉の窓埋めにノミを初使用してみたので流れで渡り板も削ってみました


まずは片側
テキトーに線を描いて


穴を開けながら繋いで整形
(マジック黒塗りはキズの確認)


同じ作業を左右やると大まかな造形は完成


渡り板のキズも確認します


ちなみに1枚で2時間掛かってます・・・

色を落とすとこんな感じ


あれ?
色塗ってたほうが似てた?
・・・かなりデザインと塗装がマッチした造形みたいですね

てな訳で着色加工


なんかよく分からない感じに
はやく完成させて塗ってみろ・・・と

未加工の前面と比較


他の顔から作るよりは楽?程度にしか似ていません・・・

ちなみに若干付いていると思われる後退角はあっさり諦め
あんまり目立たなさそうだし大丈夫・・・かな?

前面裏


前面窓上部の整形はおでこの造形に沿わせるように削るといい感じ


大まかに仕上がった顔には
この眠っていたランナーの


スカートがそのまま似合いそうです


今回はいい感じに仕上がった所でおしまい
まだまだ必要なものも多いのでせっせと進めていきましょう
(このパターン・・・完成するのか?)

また次回お会いしましょう
それでは
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連結オーライ!救援開始!(中間連結器製作編)

2016-12-01 00:00:02 | 小ネタ工作
皆様
お久しぶりです

もう冬ですね
早いもので12月が始まってしまいました

前回に引き続き銚子電鉄の工作をしようと考えた結果
なぜかココにたどり着きました


銚子電鉄の車両で一番好きなデハ1000形

そしてデハ1000形を作ろうと考えた際に絶対必要になるこの連結器アダプター
正式名称は「中間連結器」

いつか(デハ1000形と共に)模型で作ってみたいと長らく思っておりました

しかしTNカプラーの自動連結器を解体すると左右に二分割してしまい断念した過去があります
その時は諦めるしかないかとも思ったのですがね

自動連結器はKATOのナックルカプラーで統一すると決めてからまた可能性を見出していました

それがコレ


KATOの車間短縮ナックルカプラーです
カプラーそのものは1ピースの一体成型なので分裂しないかな?と
希望を込めて工作していきましょう

まずは取り付け部をばっさりと切除


グレーのBMTNをあてがってイメージを確認
だいたいこんな感じかなぁ


その後切除した跡地に穴を開けます


この部分がかなり重要なのですが
集中していたので気が付いたときには完成してしまいましたw

まずは0.3mmの丸穴から開けていき1.0mmまで
そこから先はデザインナイフで慎重に広げて行きました
穴を開ける面が曲面なので小さいサイズから慎重に工作します

次は密着連結器側に噛む部分を作成
TNカプラーの構造から言ってもTNカプラーを接着するのが一番です


安価タイプの台車マウント用で十分

ただでさえ接着困難なこの素材
曲面に接着するなんて冒険はしたくありませんので密着連結器の頭部接着面を平らにします


この部分に頭部を接着します
まずはCut!


さらにサイズを調整しますが
部品が小さすぎるので適当なTNに入れながらサイズ調整


さらに接着剤だけでは確実に取れるので真鍮線を植えます


この真鍮線植えがあるとないとでは大違い
接着困難部品には必ずやりましょう

ちなみに頭部の工作
TNにいれながら進めないと確実に沢山の犠牲を出します


さて
完成した2つの部品


これらを接着します
まずは真鍮線が植わるようにナックル部にも開口


そこに差し込んで接着すると・・・


かなり良いんじゃないですか!?
密着連結器側はこんな感じ


ひとまずテスト車両に設置してみると


おぉ!
これはあの捜し求めていた連結器アダプターそのもの


さらに自動連結器側と連結!


しかし見た目はかなりいいのですが密着連結器側の噛み方が若干不安かなと

それもそのはずTNカプラーは頭部を左右から保持するのすが
この中間連結器は外からの保持力が皆無です


(グレーのTN側面に見えるくぼみにツメが噛む)
どんなに見た目が良くても実用的ではないものは
あまりスマートでは無いのでツメを作ります


真鍮線をコの字形に曲げて穴あけ接着

無いほうが見た目的にも・・・と思いましたが
付けて見るとコレはこれで悪くなさそうで安心


手抜き工作なので油性ペンで塗って完成!


大きさの割にはなかなかの出来かな?


どの角度から見てもそれっぽいのは親心


ツメもキチンと機能していて


それでいて見た目も85点なら問題ないでしょう?


キチンと繋がって


キチンと開放でき・・・


出来ませんでした
そりゃそうだ

軟化プラを力のかかる向きと平行に植えた真鍮線だけで
どうにかしようと言う方が無謀です

ちなみに破壊したのは牽引中ではなく着脱中でした
・・・確かにその瞬間が一番負荷かかってるものね

仕方が無いので縦方向にも真鍮線を植えます
穴を慎重にあけて・・・


真鍮線を挿す


小さいので穴あけで全て破壊しないように気をつけます
ちなみに強度保持用の穴・真鍮線は共に0.3mmの物です


これで本当に完成!
見た目にはあまり変化がありませんが強度が劇的に上がりました


新たに植えた真鍮線が連結の弊害になる事もなさそう!


ちなみに手元で出来た実験では5両のTOMIX新集電T車を引けました
(その場に繋がるT車がそれしかなかった)
おそらくそれ以上もいけるとは思いますが・・・

まぁあくまで銚子電鉄用という事で過負荷にならないよう気をつけますw

ちなみに取り外すときは一度接着が取れたトラウマから
TN側につまようじを入れて安全にはずす事にしましたw


実物も簡単に取れないらしいし・・・まぁいいかな?

たまにはこんな一回完結編の小ネタもありですね
Twitterだと画像を何枚も上げるのには向かないので・・・

次回予告
中間連結器だけあってもしょうがないので
銚子のデハ1000を作りたいですね

ってあれ?デハ2000は・・・?

次回をお楽しみに
それではまた
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関東最東端鉄道!電鉄初の冷房車!(鉄コレ 銚子電鉄2000形 第0回)

2016-09-28 07:42:24 | 鉄コレ 加工・レビュー
ついに出た!


銚子電鉄2000形!


みなさま
ご無沙汰しております

Twitterの便利さにかなわないれうぇっとです

ブログとの使い分けが出来ているようでできていません
でもキチンと記事にしたいものはするのよん

さて
季節は秋
今回は鉄コレ23弾です

ここでついに待望の銚子電鉄2000形が
6箱つまんだら編成になったので
銚子2000形のみのインプレッション・レビューです


他の車両は他所のサイトをご参考に

やはり印象把握はお上手なTOMYTEC
しかし今回は何やら頭に「?」が浮かぶような部分も若干あります

まずはお顔から
前面は実車との比較をしてみましょう
レンズのゆがみや距離感の違いがあるので
完全なものにはなりませんが参考程度に

デハ


クハ


古臭い2枚窓の方がデハ・京王5000系風味の顔がクハです

手すりやらなにやらの部品配置はさすがの造形力
しかしお顔の問題点はデハの前照灯


パーティングラインが目立つのも気になりますが
ライトが浮いています


おそらくバリ展を見込んでの構造
良くないのは保持方法で


ライトリムと本体は特に固定されていません
なので簡単に傾いてしまう と


隙間も傾きも実物と比べると気になります


次は側面


全体的にはいい感じですがまたもやデハにハテナな部分が


ドアレールです
銚子の2000形にはドアレールが無く
鉄コレもクハにはありません


しかし
京王レールランドに保存されている同型車両にはドアレールがあります
これも間違いなくバリ展を見込んでの設計なのでしょう

この2ヶ所はバリ展に泣かされた部分といっても過言ではありません

では後は特に問題が無いのかといわれると
答えはNo

ぶっちゃけ一番の問題はこのクハです


この製品
お手に取った方はおそらく分かると思いますが
クハに限って台車のクビ振りが渋いのです

某掲示板ではセンターピンの劣化だと言われていましたが
問題の本質はおそらくピンではなく台車そのもの

なんせ床板はデハと共用で
センターピンも同時製造なはず


デハも回りが渋ければ話は別ですが
クハのみとなるとやはり台車が問題

レールに並べてみると答えが見えて来ました


ガイド線を入れるとこんな感じ


もちろん線路が完全に歪みゼロかといわれるとそんな事はありませんが
やはり若干クハのほうが車高高めなのです

台車のみの比較(ガイド線入り)


コレ
ただ高さが違うのでは無くボルスタ部の厚みが高さ分増えているのです
ですのでTwitterで話をした台車のバリを取っても焼け石に水でしかありません
(でも効果が無い訳ではない)


それでも造形がいいから
鉄コレは床下はデタラメでも台車はキチンと作ってくるから・・・と


ほら
比較するといい感じ・・・ってあれ?


何か様子が変
台車の両端は丸まってるしボルスタ部の造形が違う?

お手上げなので京王が得意な友人Mに相談
返答は「鉄コレのは伊予鉄の流用だからそもそも形状が違う」と

台車流用したあげくに回りが渋いとは如何なものかと
似てるだけマシだと思うべきなのかな・・・?

ちなみに


デハの台車も違うそうです

さらにこの台車以外にも
クーラーのメッシュをなぜか省略してみたり


この部品も伊予鉄の流用らしく少し前の金型だと
(まぁそもそも実車が伊予鉄から来てる訳ですが)


妻面のハシゴが無かったり


コレは実車
見づらいですが右側の妻ガラス奥にハシゴが見えます


もちろん全体的には銚子2000形でしかないと言えるのですが
細かいところで鉄コレの息切れを感じます


まぁ値段を抑えるのに必死なのかなぁ
デハの尾灯もレンズ入ってないし

文句ばっかり言ってるようですが
出したところで感謝はしているんですよ

ただ気になる所が多いなぁ・・・と

クハの前面ガラスは青くして


このスカスカ感も再現できたらいいな


どうせ気に入った塗装に塗り替えるので
次回から併せてゆったり修正していきましょう

でも何色にしようかな
一番思い出に残っているのは銚子AEONラッピングだけど難しそうだし

本当はシングルアームを載せたいけど
そうすると2001の緑塗装になっちゃうのよね


コレ
絶対後にOPで出そうだから避けたい

京王塗装が現実的かなぁ


まぁゆっくり考えます

~おまけ~

配管は割と正確ってお話


こっちは引き直す気があるから
台車を正確にして欲しかった・・・




次回
鉄コレ24弾が出るまでには更新します
出来れば銚子をすすめたいのですが
移り気が激しいので気長にお待ちください

それではまた
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越後の新型押すだけポン!止まった後に開けやすい!(パーミル工房 E129系 第0回)

2016-07-12 20:43:06 | 中小メーカー 加工・レビュー
みなさま
お久しぶりです

思うところあって工作を半年ほどしていませんでしたので
当然、更新もされていませんでした
(もともと更新しないけど)


徐々に気力がたまってきたのでゆっくり進めていきます
(でもやりかけは放置のまま)

今回はこの車両


非常に格好いい115系・・・の隣に居る
新潟の新顔E129系を作ります

購入したのはコレ


パーミル工房のE129系A編成キットです
表紙にもあるとおり、このキットは「ペーパーキット」なるもの


当然ほとんどの部品が紙で出来ています
紙は初めて触る素材なので作り始める前に眺めてみようと言う回
実際の工作は次回からですのでご期待下さい

まずは恒例のデカール・ステッカーから


車体キットなのに帯や表記類も入っていると
ただ品質含め、あくまでおまけ程度のものなのかなぁ


お世辞にも高品質印刷とはいい難いレベルです
まぁ基本的には車体キットなのでさして問題にはならないでしょう

本題の車体表現です
内貼りとあわせてみるとこんな感じ


ほぅほぅ
なかなかな車体になりそうですね
ドア周りの表現も紙で出来るとは驚き

ちなみに車体の段差(スピーカーやステンレス溶接部)は


・・・とのことで
車体の上に貼ってある紙をはがす事で再現するようです
てな訳でランナー部?で練習


この作業、思ったより大変かもしれないですねぇ
残す部分は繊細なところが多いので、慎重な作業が要求されます

床下機器


ここも紙
かなり紙の部品が多くて驚く反面
鉄コレ対応のツメが次世代型キット(GMのEキット比)といった感じです

立体感のある部分は上から重ねられる仕様
面倒な人はそのままでもいいって事でしょうかね


お次はガラス関係


ガラス関係と前面・スカートのみ紙じゃないです
ガラスはアクリル掘削の部品(前面用は塩ビ系?)

色を塗る部分の保護紙をはがせば、簡単にマスキングが出来ます
キチンと考えられていて良いなと

最後に前面・スカート


これはレジン製
かなりいい造形に思います
撮影角度がアレですがとりあえず合成


屋根Rのブレはおそらく撮影角度によるもの
貫通扉窓が少し荒れているかな?くらいで、基本的にはバリだけ取れば良さそうです

駆け足で紹介しましたが、全体的な感想としては「よく出来ている」といった感じですね
説明書も4+1枚入っているので分かりやすいと思います


・・・が
気になった点が一つ


Twitterでも同じ発言をしましたが
この「鉄道コレ動力ユニット20m級A」という記述から分かるように
おそらくTM-08かTM-08Rの使用前提です

しかし実車の台車間距離や雰囲気からすると
「20m級A2」のTM-14を使用するほうが妥当かと思われますのでご注意を

(よくわかんないけど)比較画像もあげておきます


上がTM-14相当の床板、下がTM-08相当の床板です
ドアと台車の位置関係を見ると上の方が近いかなと

まぁ模型でも台車間距離は3mmしか違いがありませんので
気にならなければどちらでもいいといった程度でしょうが・・・

さて
次回から組み立てに入りたいのですが
本当に出来るかどうかは・・・気力しだいですのできながにお待ちください(

おまけ
パンタ周りの資料は見ますが
実は抵抗器にも配管が伸びていますのでその画像を


パンタ周り


ダブルパンタ


おまけなので見づらいとか妻面無いのとか言わないで(
ちゃんと取材に行きたいなぁ

おまけ2
115系の置き換えという事で近郊型の側面が強いE129系
つまり・・・


抜かりなく写真もあるので


209系のリベンジと致しましょう!


それでは
またいつか
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補助電源SIV化!JR東のリニューアル!(KATO 115系 新新潟色 第一回)

2016-02-18 01:16:52 | KATO 加工・レビュー
さて
時間は空きましたが、次のネタです

その車両はコレ


KATOの115系1000番台 新潟リニューアル車です


実は当工場でKATO製の電車を(記事にしてる物で)メインに扱うのは初めて
その事からも分かるように、所有車両でKATO製の車両の比率は低いのです

ただし、115系に関しては僅差でKATOの方が好みなのです
と言うのも、ドア周りの表情が圧倒的に良い(あくまで個人の感想です)と
塗装を全面的に塗りなおすのでなければ、個人的にはKATO製を使います
もちろん前面の印象や色味などTOMIXの方がいい部分も多いのですが・・・
その辺りは一長一短、好みは人それぞれです


実際、新潟で見てときめいた車両なので
ぜひとも模型で再現してやりましょう!


今回のプロトタイプはN14編成
40本近くある新潟の115系N編成の中で、この編成とN28編成だけの特徴があります

それがコレ


新新潟色でPS16を積んでいる編成です
そしてN14はさらにダブルパンタと実に興味深い編成です

この特徴車にするべく、早速加工を始めます
まずは分解


一番最初はコレ


KATOの115系新潟色・新潟リニューアル色は併結をイメージしているらしく
動力が協調するようにトラクションタイヤがありません


今回は特に併結相手を作りませんので
適当な車輪を用意して粘着力を向上させましょう


はい
おっけー


続いても小加工
方向幕のHゴムが、サッシと同じ銀なので


黒く塗っておきましょう


さて次
当工場では珍しい電飾改造です
事の発端は通電チェックの時


いくらなんでもコレは・・・と
そんな風に思ってしまったんですね
苦手な分野ですが、足を突っ込んでみます

分解すると、昔ながらの麦球がお出迎え


まぁ色はどんなLEDよりも似るでしょうけどね・・・
いかんせん光が弱すぎます
今回用意したのはコレ


白色のLEDと15mAの定電流ダイオード(CRD)です
電飾は本当に分からないので、ネットを参考にしつつ工作を進めます

まずはこの二つの部品を繋ぎます


向きに注意しながら線を切って


LEDのアノード側(線が長いほう)に
CRDの青い印があるほうを上にしてハンダ付け


ハンダが汚いとかそういう概念では生きていません(
最後に光れば良し・・・ですよね?

次に麦球を外します


もう使わないので麦球の扱いは適当でいいですが
基盤の穴はまたLEDを通すので埋まらないように気をつけます


ちなみに基盤の上についてるよぐわがんない部品整流ダイオードは存置しておきます
そしてさっき作ったLED&CRDをハンダ付け


そして下にもテールライト用をハンダ付け


汚いなぁ・・・
ちなみにこの後ライトケースに無理やり詰めるので
ショートしないように気をつけます

そして無理やり詰められる側のライトケースは


まず詰められるようにLEDがあたる部分を削ります


取り合えず嵌る事を確認


さらに内装パーツも上のように切って


LED本体もつばの部分が床板に当たるので削ります


こんな感じ
床板との干渉なので
テール用の下側だけでOK(でもすごい固い)


ここまでやって組み込めば!
って完全に床板が歪んでますね・・・


一度外してチェック


なにやらCRDと内装パーツが干渉していたので
さらに削り込みます


これでようやく完成
歪みも無く組み上げられました


車体とあわせて


点灯させてみると・・・


いい感じですね!


かなり低速でもコレくらいは光ります


苦手な電飾もどうにか乗り越えました
LED化すると非常に格好いい!と思えたのでよかったよかった


新潟リニュ車第一回はこの辺にしておきます
次回は・・・何時何をするのでしょう(

はやくN14にしてあげたいので頑張ります


それではまた
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