209系を愛する人のブログ

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JR初の近郊型4つドア 「この電車は片側4つドアです。」 その5

2018-08-07 01:26:44 | 製作記

どうも皆さん風邪薬です。今回は前回の予告通り・・・ではありません。このブログで最初に取り上げたE217系F-01・F-51編成のまさかの続きです。

続きと言ってもレビューは終わってます。少し手を加えたので4年前の状態からだいぶ変わっているので、一応「製作記」カテゴリー扱いにしてます。

変わったと言っても全体的に手を入れたわけではありません。車体はドアの戸当たりゴムをTwitterで以前取り上げたように、POSCAで上塗りした位であとはそのままです。

 ホントにこれだけです。ってか拭き残しがだいぶはっきり解かりますね・・・。修正します。


じゃあどこが変わったのか。車体ではないとしたらもう足回りしかないですよね。今回はE217系がJR車なのに国鉄型と近似タイプのトイレタンクを装備しているのが今更分かった

のでトイレタンク設置と、それにまつわるあるものの処理についてです。


もう4年前の記事になるので知らない・忘れてる人、「なんだまだブログ続けてたのか・・・」って人もいらっしゃる?と思うのでこのF-01・51編成の「4年前の状態」をおさらい

します。まずこの製品はTOMIXの JR E217系近郊電車 (F-01・51編成) 限定品 セットです。そして、全車KATOカプラー密連形A(黒)に交換済みでした。


KATOカプラーAに交換済みという事は、全車ジャンパ線の再現がなされているという事です。今回のトイレタンク設置は、ボディーマウントTNSPに交換の上TOMIXのタンクを装着

させています。という事は、トイレタンク設置の車両とそのペアになる車両はTN化の影響でジャンパ線の再現がそこだけ出来ないという事です。


参ったなぁと思っているとGMからとんでもないものが発売されました。

それがこちらの    中間連結部ジャンパ管パーツです。

本来はGMのピポッド集電台車装備の車両のオプションで、GMのピポッド集電台車に取り付けて使うものですが、カプラーポケットの柄が少し違うTOMIX台車も行けると踏んで購入

しました。で、早速取り付けようとしましたが嵌りませんでした。 ッチ無加工じゃやっぱ入んねーか・・・。


という訳で、車軸とカプラーポケットに干渉する部分をデザインナイフで抉ったのがこちらです。

 


実物が無いと何がどう違うのか解かりにくいと思うので製品そのままと比較してくださいな。

 


だいぶ豪快に抉りました。横の部分は後ろのポッチがある方が車軸と干渉するのでバッサリとカット。後はジャンパ線の根元にある丸い成型の付近はカプラーポケットと干渉するの

斜めに抉るようにして干渉部を切除しました。だいぶ固いプラなので一気に切断しようとせず削ぐ感じで少しずつやっていくのをお勧めします。私は一気に切ろうとして2個無駄に

しました(   ・・・さて成型が終わったら、台車にくっつけてしまいましょう。ポッチを生かす為に台車にピンバイスで穴をあけます。

 


Φ0.7㍉がちょうどらしいですが、この前折ってしまったので、私はΦ1.0㍉で開けました( いずれにせよ一応ゴム系接着剤で接着すれば脱落の恐れはなくなるので、これ位の穴が開

ば良い位に思っておいてください。あ、位置決めですが、私は車体の端からジャンパ線が出ればちょうど良いと思っているのでそれに合わせました。

 


接着した様子が ↑ ですね。あ、言い忘れましたが画像の通りジャンパ線をつける方は台車マウントのTNで、トイレタンクの方は前述の通りボディーマウントTNです。

とりあえず両車を連結させてみるとこんな感じになります。

 だいぶ良さそうでしょ? ってかトイレタンクついてるのにジャンパ線あって良いですよね。


カーブもこの通り 


って・・・あれ・・・?

 


ジャンパ線の先っぽについてる長方形の成型が汚物タンクに激突してますね。いや~一筋縄ではいかない・・・。

仕方がないので長方形を切り落として事なきを得ようと考えます。


 


良さげですね。この後、カーブの向きと編成の向きを変えて試運転するとカーブの「戻り」の部分に違和感が・・・。様子を見ると反対側の流し管にも長方形が干渉してました。

(写真失念)  なので両方の長方形を切除して、干渉をなくします。

 


これでOKです! いやぁ、調整がめんどくさいけどトイレタンクとジャンパ線の共存(しかもTOMIX車)はやはり気分が良いですねぇ。カッコいい。

これを全トイレ部とその相方、増1-2、基1-2、基4-5、基11-10ペア(いずれも左がトイレ設置車)に施します。

 


 


これで、TOMIX車のトイレタンク設置とジャンパ線の再現が両立できる事が証明されました。わざわざKATOのボディーマウントとAタイプ、車体間ダンパを併用し無くても良いこと

がこの加工のメリットだと思います。KATOのボディーマウントカプラーを中心をしっかり出して接着するよりも、干渉部分を切除して接着するだけでできますからね。

しかも接着部分には負荷がかからないので、ゴム系だけで事足りるのが良いですね。ボディーマウントカプラーを車体(床下)に接着するとなると解放時の負荷を考えると、ネジ留め

が一番安パイですからね。それに比べればとても簡単に取り掛かれるのではないでしょうか。


さてさて、だいぶ長くなりましたがここらで終わりにします。ホントはTwitterで軽~くレポートしようとしようと思ったら意外と説明したいことが多くて諦めました(

まあ次回こそは、京急の続きだと思います。あ”、東急3000が仮竣工したのでそっちかもしれません・・・。とりあえず近いうちにまた更新します。では・・・

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マイナーチェンジの最新(終?)形態 京急新1000形第17次車 1613-編成

2018-08-05 16:36:01 | 製作記

いやぁ、久方ぶりの風邪薬です。ブログの更新ページ久しぶりに開きました。もはや、何のためにブログしてるかは不明ですがとりあえずは新しい話題です。

表題の通り、京急新1000形第17次車である1613-編成を製作していこうと思います。所謂「塗1000」と呼ばれる(呼んでる)グループです。京急らしくて良いですよねこのグループ。

Twitterで報告した通り、種車となる新1000形ステンレス車は鉄道コレクションの「京浜急行電鉄 新1000形1600番台 3両セット」×2です。

某犬の中古ショップ通販から5000円弱でポチっちゃいました。(とは言っても1セット3500円で、所持してた楽天ポイント3000チョイを引いた送料込みですが) ↑唯一の編成写真であり、入浴前のお姿。

いつもなら、ここで誰も得しないボディの観察が入るんですが、1両ずつ写真を撮る前にイソ風呂にご入浴いただいてしまった(現在入浴中)為、割愛です。

まあ、この製品は去年(2017年)12月発売ですし、このご時世ですからそれなりにレポートしてくれてる方々もいらっしゃるので割愛してもモーマンタイなんですけどね。

知り合いの、みぃ太氏とTURUMI1811氏が同じ17次車の8両編成を作ってるらしい(TURUMI氏は16次車かも?)ので、一緒に走らせられるように頑張って製作したいですね。

とりあえずはこんなところでしょうか。やりたいことは色々あります。室内灯を自作し搭載、イムズワークスさんのライトユニット取り付けなど、鉄コレの燈火実装なんかも、これ

を機にやってみたいですね。まあ何はともあれ、塗装が落ちないと何もできませんのでこの辺で失礼します。次回はこれの続きか、春に鉄コレから出てしまった701系についてか、

編集画面に未公開で残っているキハ261系か、新企画かのどれかです( それでは。

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東急のビート無しステンレス車体の先駆け 東急3000系(二代目) 鉄道コレクション

2018-02-19 19:28:46 | 車両レビュー

年開けてました、おめでとうございました。 風邪薬です。1月はテスト期間ですね。もう来年も諦め始めています。

今回は「2018年 ヨコハマ鉄道模型フェスティバル」にて販売されました、総合車両製作所ブランドの鉄道コレクション『東京急行電鉄3000系3両セット』のレビューです。

 3両セットを3セット買って来ました。ここでピンと来た人は仲良くしましょうね。

Twitterで色々なこと言われていますが、とりあえず見たままの感想を垂れ流していきます。

一番最初に、今回当たったハズレ品です。

左は3両あるデハ3400形の内1両に見られたドア窓部の傷ですね。遠目からでも結構見えちゃいました。右はクハ3100形として整備した後に気付いたんですが、中央部の窓、

左下のR部分に黒色の汚れがありました。タミヤのX-20でゴシって見たんですがダメでした。あ~あ・・・。

テッテレー! クハは全部で3両いるので余り物の車体と入れ替えて終わり。ドア窓も部分的に切り継いで(と言っていいのだろうか?「挿げ替えて」かな?)交換します。

というよりも左の写真の、左側2両のスカートと右の遮光部の変更で完全にネタバレですね。そうです東横時代3001Fの8両編成時代を再現してみようかなと。

なので3セット購入したわけですよ。ですが当時の3001Fは4M4T編成で、中間車はデハ3200・3250形のユニットが2つ、サハ3500形が2両組み込まれていたのでパンタ付きの

中間車が1両多いんです。ドウシタモンカナー。 解決策ですが製品化予告時から考えていたことなんですが、この車両屋根上が比較的あっさりとしているので切り継いでどうにかします。

これの上の屋根はクハのもの、下は今回不要なデハ3200のものです。中間車用に転用するには大分

短いし、車端部の手すりのモールドが足りません。ここで、デハ用の左端から手すりのモールドの先、ランボードの端までを上の左端に切り継いだら上手くいくんじゃないかと。

配管のモールドがありますが、一本で大したことないので削って撤去したらいける気がしています。というよりもいきます。これでやります。組成イメージが下です。

長いですね。現在の目黒線での6両編成に見慣れている(訳でもないですが。)と違和感ですね。

しかし(生で見た事ないけど)東横時代の8両編成時の方が絶対カッコいいです。5000系シリーズよりもこっちの方が風邪薬は好きです。やる気出てきました。

さて、不良品コーナーから一転して3001Fの製作に話が大分飛びましたがここいらで本題のレビュー的なものをします。あ、忘れてた。行先は 急行 桜木町 にします。

まずは台車とクーラーです。

東急3000系(2代目)の台車はTS-1019・1020とかいう物で、この形式以降の東急車の標準品なんだそうです。東急車の詳しいことは全然わからん。CV:ジャガー

詳しいことは全然わからん CV:ジャガー なので、あっさりと終わらせます。次に例にもれず滅茶苦茶な床下機器の気になったパーツです。

まず、左は恐らく京急新1000形1800番台を製品化したときに製作したであろうSIVだと思われます。右は京阪13000系の同じくSIVだと思われます。

何故かデハ3400のVVVFの代わりについてました。しかも裏表に。編成内にSIVが2種類、複数存在するというカオスっぷりです(

床下機器その2。左のCPは割と実物に近いものがそれっぽい場所につけてありました。パーツの右半分が無ければほぼ正規パーツとして通用するレベルです。

右のフィルタリアクトルと思われるものは確か東急7700系の製品化時に製作されたものだと思います。いろんな電車のいろんなパーツが入り混じったキメラみたいですね。

それではこれから8両分のサイドビュー(両面)を張っていきます。見識のある方はエラー箇所などを探しておいてください。いやぁ、3000系好きなんですが細かいところは知らん

のですよ。結局Twitterで騒がれてる「ここエラー」という箇所はなにがどうエラーなのかが分からずじまいですしお寿司。もうとりあえずは画像貼っておくのでみつけたら教えて

クレメンス。サイゼリアの間違い探しよりもどこが違うのかがわかりません。あ、画像は好きに使ってもらって結構ですので。さようなら。

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東北ローカルの代名詞! 701系仙台車製作 その2

2017-08-23 17:00:00 | 製作記

こんにちは。風邪薬です。701系仙台車の製作第二弾です。 まず、製作目標(対象)の変更と最終決定(と前回のおさらい)です。

製作目標ですが、前回(2月6日)で「1000番台4両編成1本・2両編成1本・1500番台2両の合計8両を作っていきたいと思います。」と言いました。これに変更はございません。

では変更点は何かといいますと上の文の後の内容、以下のコピペ

本当は1000番台4両編成と1000番台2両だけだったのですが、先日の拉致18きっぷの旅にてこんなものと遭遇してしまいましてねぇ・・・。

トップナンバー大好きマンの私が欲しくないわけもなく、追加製作が先ほど決定いたしました( 1500番台はF2-501編成として製作していきます。

の部分について変更がございます。というのも、種車が発売されるまでの間は暇だったので製作対象についていろいろ調べたり、師匠に相談してたりしてたんです。

で、つい先日師匠から死刑宣告信じたくない情報をいただきました。それが「1500番台の1次車は多機能トイレじゃないからE127-100からは作れない」という情報。

いやいや、そ、そんなハズは・・・。と思いながらも調べてみると、2001年増備の2次車(1509)以降はトイレを大型の多機能型に変更した」とのこと。

作りたいと言っていた1501は当たり前ですが1次車です。そんな、トイレ位置が違う1500番台だから欲しかったのに・・・。さらに追い打ちをかけたのがこの写真。

あ、トイレ車端部の編成だ。何番編成だろう?


701系を撮ったのは18きっぷの旅の時が最初で、その後行ってないし。


ん?後ろにE721がくっついてる。


E721は興味ないし撮ってないよな。


ってことは、あの時の郡山か。


ん!? 郡山で撮ったE721って1501とのペアだった奴だ。


この701、1501じゃん・・・。


・・・大分スペースを無駄にしましたが、1501のトイレが車端部にあることが分かる写真撮っていました。なぜ気が付かなかったのか。割とショックが大きいです。

ということで、1500番台の編成はF2-501から多機能トイレになった最初の編成(別に何番でも良かったんですがせっかくなので)、F2-509へ変更いたしました。

以下最終決定(のはず)です。1000番台はF2-27とF4-16として、1500番台はF2-509として製作致します。 以上で、変更点とおさらいを〆るとします。


では次。必要品が一部揃いましたので報告と、改造の見通しを立ててみます。今回揃ったのはこちら。

・KATO E127系100番台 大糸線(1パンタ編成)2両セット 10-593 2セット

・KATO 西武クハ1101クーラー Z04-1276 1セット

・TOMIX PS29形パンタグラフ(2個入り) 0225 2セット

・西多摩車両工業さん  127系100番台用スカート 1編成分 SK-011a 3セット

・TOMYTEC 鉄道コレクション第24弾 713系900番台の屋根上機器(変圧器?) 2個

以上です。とりあえずこれだけ集めました。他にも交流車用の背の高い絶縁碍子(KATOのE531系用や813系用等のJR製造の車両用)や床下機器などが必要なんですけどね。

次に今後の改造の見通しに入ります。今回の改造は、「雰囲気重視で出来るだけ切り継ぎ等のめんどいことは避け、手軽に701系を増やす。」を念頭に行っていきます。

今回のようにE127系100番台から701系を作っている方は多くいらっしゃいますし、一番面倒なドアの延長とクツズリの設置は既存例に倣います。

ただどの作例を見てもライトを生かすことや、変える必要性がないことから動力をそのまま使用されている事が多いです。ですが、私常々思っていたことなんですけどKATOの半M

動力って牽引力が弱いというか、坂が苦手というか全然走ってくれる動力じゃないんですよね。あとこれはすごく私事ではありますがKATOの半M動力との相性がすごく悪くて、

あんまり使いたくない、というか使いたくないんですよ。なのでこの際、韋駄天走りする701系になってほしい(再現したい)のでKATO半Mから別の動力に換装を行います。

大本命は鉄コレ動力なんですけど、GMのコアレスモーターにするかどうか悩んでいるところであります。というのも、Twitterで701系の床下機器を3Dパーツで製作・公開されて

いる方がいらっしゃり、その方のパーツがとても丁寧で正確な作りこみがなされているのでそれを採用するのですが、DMMサイトでの説明によるとGM床板に最適化されていると。

GMのどの床板(エコノミーキット20m級なのかTR-200なのかツインモーターなのかコアレスなのか)に最適化されてるのか解からない(訊けばいいんだけどね)ので現物を見て判断だなと。

CADを見る限り、主変換装置は左右に分かれず一体成型っぽいので果たしてGM純正のモーターユニットでも搭載可能なのかもわからないので(だから訊けばいいんd(ry)まだ決めかねています。

GMコアレスモーターも速度が速い訳ではない(在来線のスケールスピードでは絶妙なのか?)のと、鉄コレ動力との相性もあるのでやっぱり本命は鉄コレ動力なんですけどね。

ライト類は点いても点かなくてもどっちでも良い、というかマイクロの車両からはライト抜いてしまったので点かなくて大丈夫なのでとりあえず点灯化は考えていません。

車体の改造については、大分素材が集まっているので写真も交えて話ていきます。

まず、F2-27編成ですが「その1」で話した通りマイクロのクハ700-1000とクモハ701-100から作ります。なので車体への加工はクモハの貫通路を緑色にして車番変更をする位です。

スカートが不格好ですので西多摩車両工業さんのE127系100番台用スカートに変更します。前面のTNカプラーは折角227系用の大型電連がついた物(JC6339)を奢ったのですが、

電連の2段目の切り離しが雑で再履修モノなのと、JC6339のメーカー在庫がないこと等から現状ののTNにKATOのHB-E300系のダミーカプラーの電連を接着したのもに変更します。

パンタグラフはTOMIXのPS29に乗せ換えようとうしたんですが、

ピッチが合わなかったんで没になりました。マイクロのパンタはシューが1本なところが似ているんですがそれ以外は(自主規制)なので少し残念ですが諦めます。

因みに雰囲気はTOMIXのPS29でも代用できると思います。

元々、E501系用のパンタグラフですが形は似てなくはないと思いますし安定性がいいので、E127系100番台を種車とする車両はこれを採用したいと思います。

次にF4-16編成です。「その1」で話した通りF4-XX編成の最大の特徴である中間車2両はマイクロのを、先頭車のみE127系から錬成します。

理由は簡単でF4-XX編成はワンマン非対応なのでドア横の締め切り表示器がいらないんです。マイクロはモールドされているので削らなければならず銀の調色が必要ですが、

E127系から作れば同じようにモールドを削っても(E127系にもモールドされてる)どうせあちこち弄り倒してあるので再塗装必須なので精神衛生上楽になるのでこうしました。

あと、クハのトイレは車端部ですのでE127系から作るとなると0番台クハの車体に100番台のお顔を接合する必要があります。なのでこの編成が一番めんどくさい改造をする編成です。

クモハの屋根はパンタグラフ付近のモールドを一度すべて撤去し、交流機器を植え付けてパンタグラフを移設します。またクハもクモハもクーラーはAU710(AU75Gに似ている)なので、

製品状態のAU720を取り外し、そこにAssyの西武のクーラーを設置します。設置位置は変更しないので本来では中央配置のクーラーが若干妻寄りにオフセットになっちゃいますが、

屋根を銀色にして肩の部分(ランボード?)を黒く塗れば、雰囲気は出ると思うのでよしとします。抵抗器も少し大きいので多少ずれてても目立たないかなあと思います。

あと、左の写真で気づいたんですけどE127系の屋根上の抵抗器って0番台と100番台で形違うんですね。知らなかった。100番台のでは形状が異なるので同形状の0番台のを採用。

心配していた車高の方なんですが、KATOもマイクロも並べてみると違和感がないので安心しています。中間のカプラーはTNで纏めるか、KATOのBMで纏めるか悩んでます。

ジャンパ線欲しいと言えば欲しいんですが、F2-27編成は前の持ち主さんがわざわざTN化までしてトイレタンク付けてくれているので今更改造するのが面倒活かしたいんですよね。

まあ、どうにかします。TNを捻出したい気持ちもあるので。ちょっと見てみたけど、KATOBMとTOMIXのトイレタンクの隙間が1mm程度足りず入らないので、BM固定用の板部分

を廃せばギリKATOBMを取り付けられそうなのでちょっと色々考えてみます。それはまた後日やる気が出たらまとめます。他の車両にも応用できそうなので。

最後にF2-509編成です。色々と誤解がありましたが1500番台(2次車以降)の特徴でもある多機能トイレを種車そのまま生かしていきます。

クモハの屋根には701系1000番台まで設置してあった抵抗器が1500番台からは廃止された為ありません。なので1両余っているクハの屋根とトレードしてパンタ部分のビートを削る

作戦にします。上の写真では交換していませんが、ビートの部分だけ切り出してやるよりも遥かに効率的なのでこれで行きます。

とまあ、こんな感じで改造を進めていきます。完全再現する訳ではないので、手間がかかることは必要最低限のこと(今回でいうお顔の付け替え)以外は極力目をつぶり、手軽に

701系を増やして楽しみたいと思います。所属表記やATS表記等はインレタが出ていますのでつけていきたいと思います。帯もマスキングが面倒なのでインレタを使います。

割とお手軽なのですぐに出来そうですが、私只今運転免許の取得に向け教習所に通っているので今夏中は無理だと思います。今年度中になんとか完成させられればと思いますので、

しばらくお付き合いください。秋には何やらヤバい物が発売されるのでまた導入レビューが増えるかもですがよろしくお願いします。 それではまた。

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特急型気動車最速!! キハ261系1000番台 スーパーとかち

2017-08-07 18:18:00 | 車両レビュー

皆さまお久しぶりです。風邪薬です。とっても暑くなりましたね。もう8月上旬で気温は夏ド真ん中って感じです。台風も来てますし体調を崩されないようお気を付けください。

それはともかく、車両レビューです。前回のキハ143形に続きまた北海道の車両です。少数派でJR所有の車両ですら無かったのにいつの間にか一大勢力となったキハ261系。

キハ201系の足回りを基本としながら、キハ201では使用停止処分になってしまった車体傾斜装置を改良装備。しかし2014年以降は保守費節約・車両負荷軽減のため全車使用停

となってしまいました。また、2015年製造の5次車以降は車体傾斜装置を省略して落成していて、4次車以前は装置の撤去を行いました。

2両1ユニットを基本としていますが、キハ260形1300番台は1両単位で増解結が可能になっています。宗谷用基本番台(0番台とは言わないらしい)と2006年以降に増備された

1000番台同士の併結は出来ないそうです。1000番台は車体デザインを789系0番台を基本としているため、スマートで速そうなデザインになっています。

今回はTOMIX製 #98952 JRキハ261-1000系特急ディーゼルカー(スーパーとかち)セット 限定品 をオクでポチったのでレビューというか感想を述べていきます。

まずは先頭部横顔から。789系似の1000番台をよく捉えていると思います。ロゴのTilt261 Active Air Suspension System はまだ車体傾斜装置を稼働していたころに増備され

た車両に貼られていて現在はHET(Hokkaudo Express Train) 261 に変更されています。実車が先頭車を封じ籠めて連結しないため、先頭部はTN非対応となっています。

サイドビュー的な。左がグリーン車のキロ261形1100番台で、右が普通車のキハ261形1200番台です。789系に(実車が基本としているので当たり前ですが)凄く似ています。

模型的にも造形がとても良いのでTOMIXさん789系出したら売れると思うんで、というか買いますので789系出してくれませんかねぇ?

続いてキハ260-1200です。

実車が回送用運転台が準備工事にとどめているので、乗務員扉があるのに妻面には窓がありません。屋根上には列車無線アンテナが取り付け済みでした。

続いて床下。

やけに白飛びしている写真ですね。見辛い。左がキハ260-1200(T)、右がキハ260-1100です。2エンジン車なので床下がぎっしりしているのでモーター車のカバーも気になり

難いですね。彫り深くスマートな造形はTOMIXの得意技でしょう。

ひっくり返してみても造形の細かさに感心します。実物のドライブシャフトを再現し、回転こそしませんが「THE:気動車の床下」って感じは十分に出せています。

そして台車。N-DT261A形という台車で、基本番台とは別物。140km/h走行に対応させています。北海道形車両の特徴である両抱式ブレーキを装備したスマートなボルスタレス

台車もしっかりと再現できるTOMIX。すごいです。脱線しますが、TOMIXのDT50、同系列会社の鉄道コレクションのDT50はスマートで似ています。それに比べて、GMのDT50

は薄っぺらいし、KATOのDT50は厚ぼったいので比べ物になりません。つまり、台車を作らせて一番なのは造形はTOMIX系列でしょう。転がりが悪い個体(ロッド)があったり、

鉄コレはそれっぽい台車がついているときがあったりなど泣き所もありますが、DT50・TR235に関しては他社のはまるで似てません。(あくまで個人の感想です。)

コホン、話をもとに戻します。このセットは6両セットですが、ヤフオクで2両ほど状態が良いものがあったのでプラスして8両セットになっています。キハ261-1000は長編成が

とても似合う車両だと思いますのでいつかヘッドマークを変えて「スーパー北斗」になれればいいなと思っていました。そしたら今秋にスーパー北斗仕様の製品が出るみたいで、

中古で1300番台買った意味がなくなったというね。チックショウッ! まあ、「スーパーとかち」は現状、平常時5両みたいなので2列車できてすれ違えるので良しとします。ハイ。

中間のカプラーですが、商品到着時はアーノルドでした。連結間隔的にTNにした方が良いかなと思ったんですが、何しろ資金不足ですのでKATOの密連形Aにしてみました。

思ってたほど悪くないなと。ジャンパ線がいい感じです。確かにTNよりかは全然空いてるんですけど、アーノルドに比べれば大分縮んだのでこれで竣工といたしました。

最後に全景を。

「乗らずに残そう運動」で厳しい状況に追い込まれているJR北海道ですが、車両デザインがカッコいい車両が活躍しています。また、亜寒帯の気候に負けないその性能、広大な

北海道を駆けるための韋駄天ぶりなど、男心をくすぐる車両だらけの特急列車たち。そんな魅惑の北海道車、あなたもコレクションにどうでしょうか? それではまた。

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