タイトル通り、健闘及ばず・・・31キロ地点で自らゼッケンをはずし、走る事をやめました。

スタート前とスタート位置・・・結構後ろでした。
前半、いいペース(6分/キロで)走れてました。15キロまでに靴ひもを結び直したのが1回
トイレが1回のロスはありましたが、心配していた左膝は元気に頑張ってくれていました。
ところが、18キロを過ぎた当たりから何か・・・右膝が痛くなって、ほんの少しの下り坂で痛くて走れない。
これはいったい何なんや?と思って屈伸やストレッチをしながら「歩き」が入ってしまった
右膝のお皿の中?が詰まってる感じ?何か挟み込んでる感じで痛くて曲げるところか、伸ばすのも苦痛・・・
「先は長い・・・ボチボチ行こう」と言い聞かせるけど、タイムが落ちてきているのでなかなか進まへん
この時すでに、自分の中で「今回は途中でやめてもしゃーないし、自信ないのに出てるし・・・」
って頭の中で言い訳がいっぱいあふれて来た

この時点で私の中では終わってたんやね・・・。
でも、岸和田・貝塚・泉佐野・30.5キロ地点で応援してくれる友達の所まで行きたい・・・
岸和田・貝塚を過ぎ、応援団の前では元気ぶってたけど過ぎれば歩き・・・浜寺から歩道をAちゃんの師匠が
ず〜っと併走してくれてる・・・これでいくらか救われてたが、師匠にも「もうムリです・・・」
と泣きが入る。「ムリと思ったら、そこで終わりやよ!行けるとこまで行こう!」相変わらず厳しい・・・
泉佐野までが長い・・・辛い・・・痛い・・・ここで店のスタッフ全員とショッカーAが揃い元気を注入

関門までも余裕を残し最後の友人向けて走り出す。進まん・・・
余裕があった関門も気が付けば、「後3分で関門閉鎖で〜す」と100m手前で言われる・・・やたら走り出す私。
そして最後の応援団の地点に仲間全員が揃い待たせたお詫びと、応援のお礼を言い、ゼッケンをはずしました。
歩いてゴール地点まで行ける場所やったので、そうしますか?と言われたが迷わず収容車に乗った。

収容車に乗ったら、涙があふれて止まらんかった、悔しかった。
それ以上に、その時点で右も左も膝も太ももも腰も・・・すべてが痛くて辛かった。
今回でフルは3回目、30キロ以上だって走ってるのに今朝起きたら、全身痛くて両脚痛くて動けません。
足の指も血まみれで、2本死んでます。初めてのホノルルでもこんな事なかった
みんなは30キロまでよく頑張った

って慰めてくれるけど、私は悔しい。
だから又出直します。最強の46歳ですから・・・
応援していただいた方々、今回は申し訳ありませんでした。これに懲りず、又応援してね
おわり。