きもの屋がきものを作っていますよー

東北は岩手県一関市で呉服屋を営む三代目。こつこつと友禅染めをしています。

訪問着の友禅をしていますよー

2018-02-16 15:35:30 | 友禅
皆さんこんにちは!毎日寒いですが皆さんお元気でしょうか

こちら岩手県一ノ関市の京呉服すがわらでございます。

東北にある小さな呉服屋ですが、店内の工房らくぜんで

きもの屋がきものを作っているんですよー!


それにしても今年の冬将軍はめっぽう強いですね、

苛烈な寒波の波状攻撃に湯豆腐の事ばっかり考えちゃう毎日。

春が待ち遠しいです。ふきのとうが食いたい。


ところで工房には一足先に春が到来しています


ポピーの群生の訪問着、ご注文の品物です。

「お花に包まれたい!」というご希望で、そりゃもう花一杯です。


外は寒いですが友禅している私の頭はもう春のお花畑ですよ!


何しろ本当に沢山描いたのでなかなか終わんないです。お花いっぱいです。

きれいに出来上がると良いなあ、

現実の春も本当に待ち遠しいなあ。



ところで
うちの長男は氷点下でもお構いなしに毎朝半袖短パンで登校しています、

家の中でもランニングシャツにひらひらの半ズボン、夏のいでたちです。

見てるこっちが寒いです、元気すぎる。

弟はパジャマもズボンも厚手を二枚重ね着しているというのに…

まあ風邪ひかないから全然どうでも良いんですけどね。


京呉服すがわらは東北の小さな呉服屋ですが、

着物が好きな方、楽しくお召しになりたい方のお手伝いを一生懸命しています。

気になった方はどうぞお気軽にお問合せ下さいねー。


京呉服すがわら ホームページ

http://kimono-sugawara.jp/






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作品紹介~「サーカスの名古屋帯」のご紹介

2018-01-23 21:16:00 | 作品紹介
皆さんこんにちは!

こちら岩手県一ノ関市の京呉服すがわらでございます。

東北にある小さな呉服屋ですが、店内の工房らくぜんで

きもの屋がきものを作っているんですよー!

テレビでは関東での大雪のニュースで持ちきりです、すごく大変そう
お見舞い申し上げます。
こちらも雪が降っていますよ!さすがに冬ですもんね、寒いです。
この後さらに大寒波が来るとか来ないとか、

今年の冬将軍は気合はいってるなあ。


さてさて
そんな中、本日は作品紹介です。

実は以前にも作ったことがあるんですが、今回のはそのリニューアル版です
細かい部分や地色、技術的にもリニューアル!です。

「サーカス」の名古屋帯ですよ、会心の出来です。

まず前(腹)の柄はこちら

街にサーカスが来たんです。

ピエロを先頭にワンコが玉乗り、宣伝のパレード
ネコは芸をしないので風船に括りつけられて駆り出されています。まさにネコの手も借りたい。

もう片方はこちら


パレードの行列で疲れた熊を励ます虎と背中を押して急かすピエロ。

作品の出来を確認したら落款を…えいっ!


はい、ついた

横のサルは締めたら見えなくなっちゃうんですけど、おまけです。

肝心のタイコはこちら!


象の鼻から「パーン!」と

ネズミの団長率いるサーカス団入場です。

団長を踏まない様に慎重に歩くゾウと緊張気味に後ろから付いてくるライオンとガチョウ、
その後ろにも本当はもっといます。

横から囃すあしながピエロ達の玉からヒヨコが生まれたり、にぎやかです。

そして最後に、垂にはちょこっと


行列からはぐれたネコを迎えに来たワンコなんです。

全体はこんな感じ


地色はすごく深い「黒茶」。この色を出すために引き染めを三回しました。
着物に合わせやすい良い色ですよ。

おしゃれでとっても楽しく締めていただける帯です。


じつはこの作品、こちらで展示させていただきます。

「第七回、創るよろこび使うよろこび展」
仙台三越 本館 7階アートギャラリーにて
◆2018年1月24日(水)~1月30日(火)

日本工芸会 東北会員による展示です。

お近くでお時間ある方は是非覗いてみて下さい

販売もしていますよー!


京呉服すがわらは東北の小さな呉服屋ですが、

着物が好きな方、楽しくお召しになりたい方のお手伝いを一生懸命しています。

気になった方はどうぞお気軽にお問合せ下さいねー。


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新年明けましておめでとうございま~す!

2018-01-01 07:50:11 | お店の紹介
みーなーさーん

新年明けまして
 おめでとうございます!






「ここ掘れワンワン!」

今年は戌年でございます

一所懸命頑張って、宝物を掘り当てたい

去年に引き続き 変わらぬご贔屓の程、宜しくお願いいたしますワン

皆様におかれましてもどうか今年一年素敵な年でありますように!


こちら岩手県一関市の京呉服すがわらでございます
東北にある小さな呉服屋ですが、店内の工房らくぜんで
きもの屋がきものを作っているんですよー!

一生懸命頑張りますので
本年もどうぞよろしくお願いいたしますワン!

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今年も大変お世話になりました~

2017-12-30 15:00:00 | お店の紹介
皆さーん、こんにちは!

こちら岩手県一ノ関市の京呉服すがわらでございます。

東北にある小さな呉服屋ですが、店内の工房らくぜんで

きもの屋がきものを作っているんですよー!


さあさあ、
もう今年も終りです、

えっ!? 何?もう年末なの!?

えらいことです。


工房は相変わらずこんな感じ


雑然としていて全然片付いていません。

ずっと作業をしていると夢中になってしまって
ついつい時間とか無視して進めてしまうので計画通り進みません

今年もバタバタのまま年越しになりそうです。
好きな仕事なので私は良いんですが

子供達からは不満の意思表明が出てきたりします。

来年こそは改善したいと固い決意を胸に刻む私。


それはそうと
お店の方は新年を迎える準備万端です。

去年の今頃は店舗の外壁補修中で足場とカバーに覆われたまま年越しでしたけど
今年はこの通り

門松もバッチリ。
良い年になりそうです。

今年も沢山の方々に支えられ
頑張る事ができました。

店も私も何となく革新の兆しを感じる今日この頃

これからも
皆さんのお役に立つ店でありたい!

京呉服すがわらは東北の小さな呉服屋ですが、

着物が好きな方、楽しくお召しになりたい方のお手伝いを一生懸命しています。

気になった方はどうぞお気軽にお問合せ下さいねー。

それでは皆さん、良いお年をお迎えください~!


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訪問着の糸目を引いていますー

2017-12-02 15:30:00 | 友禅
皆さんこんにちは!

こちら岩手県一ノ関市の京呉服すがわらでございます。

東北にある小さな呉服屋ですが、店内の工房らくぜんで

きもの屋がきものを作っているんですよー!


さてさて、

気が付けばもう季節は冬です。

今年は初雪も早くて11月20日でした。


寒い、今年も冬来たなー


朝起きて興奮する子供と一緒に写真撮っておいたんですが
もう12日も前のことなんですね、

何かもう電光石火な毎日だ。


工房では黙々と制作中です

図案は既に完成して現在は目下糸目糊の工程です


いっぱい描いたので糸目も引き甲斐があります。


バリバリ頑張ってますよ!


京呉服すがわらは東北の小さな呉服屋ですが、

着物が好きな方、楽しくお召しになりたい方のお手伝いを一生懸命しています。

気になった方はどうぞお気軽にお問合せ下さいねー。


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描いてますよー!

2017-11-06 15:39:33 | 友禅
皆さーん、こんにちは!

けっこうなご無沙汰でございました

こちら岩手県一ノ関市の京呉服すがわらでございます。

東北にある小さな呉服屋ですが、店内の工房らくぜんで

きもの屋がきものを作っているんですよー!


ちょっと記事の更新が滞っておりました。

工房は相変わらず作業をしていたんですが、別段変わった事も無くて

今一つ私の更新欲が湧かなかったのです、ごめんなさい。


でもホント、工房は変わらずこんな感じ

地味な絵面です。

ここではご依頼頂いた太鼓とか軍配の図案を描いています

相も変わらずずっと描いてる。

春に作った大き目作業台のおかげ同時進行で沢山描けるので便利です。

訪問着の図案も描いています。


ご依頼頂いてるテーマは「ポピー」

可愛い花ですよね

バリバリ描き込んでますよー

裾一面にわぁ~っ、と群生しているイメージで描いてたんですが

「もっと、」「お花に包まれたい。」というご要望でしたので

ぎっしり描いてます


胸も 肩もポピーで包み込むイメージです。

頑張って描いていますよー!


京呉服すがわらは東北の小さな呉服屋ですが、

着物が好きな方、楽しくお召しになりたい方のお手伝いを一生懸命しています。

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お蚕さんから真綿を採るぞ!

2017-08-27 21:37:11 | その他
皆さんこんにちはー!

こちら岩手県一ノ関市の京呉服すがわらでございます。

東北にある小さな呉服屋ですが、店内の工房らくぜんで

きもの屋がきものを作っているんですよー!


さて、お蚕さんですが

洗濯物を乾かす除湿器の横に並べて置いておいたので

とてもよく乾燥しました、振るとカラカラ音がします。

…ミイラになってる!


ごめんよお蚕さんたち・・・

よし、
まず繭の周りのふわふわの糸を取ります


けっこうとれた

これ「毛羽」って言うんだそうです。
質感はガサガサしてます。

蚕が繭になるにあたり体を固定するためにはく最初の糸です
中の繭本体とは糸の質感が違うような気がします

毛羽取ったら中から綺麗な繭が出て来ました

これこれ、見た事ある、まさに繭です。

だいたい大きさは揃ってるんですが、

中にはこんなのも


比べると違いが分かると思いますが、大き目のやつがいくつかあります


これがどうやら「玉繭」というやつです。

「同功繭」とも言うそうで、
一個の繭の中に二頭のお蚕さんが入ってるものです。

二頭の吐糸が不規則に重なり合って糸に節が出来るのだそうで

味のある糸が出来るけど希少な上に紡ぐのが大変なのです

それにも関わらず、わざわざこの玉繭だけを使った織物もありまして

非常にマニアックな世界ですね。

玉繭を使用した製品で有名な所では

「牛首紬」「生紬」等がありますね、いずれも貴重でとても高価なものですよ。


子供と一緒に「なるほどなー。」とか言いつつ

いよいよ糸を取ろうと思うんですが、

よく考えたら
きちんとした糸を取れる自信が無いし、そんな糸では使い道も無さそうなので

いっそ綿を採る事にしましたよ

絹の綿、「真綿」ですよ!フゥー!!

だけどやり方もテレビとか何かの見学の時とかにチラッと見たくらいなんでテキトウです。

これまで同様
とりあえずこのまま 分からないまま行ってみます。


「とにかく煮たら良いんだよね。」

暴走機関車気味な親子。

私が毛羽をむしっている隙に次々鍋に繭を投入する息子


あ、ちょっと、ストップ!ストップ!


ちょっと入れ過ぎじゃない?

あちっ、熱ちちち、取り出せないや

まあいいや、このまま煮ればいいよね多分。

こうして箸でかき混ぜてると
何か料理してる気分だなあ、白玉にも見えなくもないかな

お湯が繭の中まで浸透するまで
挿し水をしながら気長に煮ます、



本当はちゃんとしたやり方があるんだろうけど、

アホな私達がやる事なので けっこうな時間がかかりました。

思ったより大変でした

ミイラが出てきたりとか
色々あったんですけど、写真撮る余裕が無かったです。


そんなこんなで、
とれた綿がこちら

これで繭一個分。

もう、ふっわふぅわです。柔らくてあったかいです。
手触りが素晴らしいです、幸せな肌触り、さすが真綿!


こっちが毛羽


質感の違いが伝わるかなー。


とりあえず今回鍋に入ってた分は全部取り出して干してありますが、
この様な真綿になります。

まだあと100個以上あるので

せっかくだから今度はいくつか糸も採ってみようかな、


京呉服すがわらは東北の小さな呉服屋ですが、

わりと色んな事をやってますよ。

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お蚕さんを蒸した!

2017-08-19 13:26:36 | その他
皆さんこんにちはー!

こちら岩手県一ノ関市の京呉服すがわらでございます。

東北にある小さな呉服屋ですが、店内の工房らくぜんで

きもの屋がきものを作っているんですよー!



さてさて、繭玉になったお蚕さん達ですが

皆仲良くマンションに入れば良いのに

中には好き勝手にあっちこっち変な所で繭になろうとしている方々もけっこういらっしゃったんですね

「そんなとこじゃなんですから、どうぞこちらへ。」

とか言って場所移しちゃったりしたんですけど

そうするともうそれから繭を作るの辞めちゃうんですよ。

やっぱり繭になるって結構体力が要るみたいで、

一度始めたら途中でやめてやり直しとかは出来ないんですね。

知らなかったとはいえ悪いことしたなあ、と思います。


そんなこんなで、最終的には202個取れました。


百匹以上いるとは思ってましたが、やっぱりそんなにいたんですねえ・・(遠い目)

繭に成り損ねたのも含めると230匹はいたんじゃないでしょうか。・・(白目)


よっし、
よいよ糸を取る段階ですよ!

でもそれには確か

お蚕さん達を釜茹でにしないといけないんですよね!
私見た事ありますよ、あれです。

だけど中のお蚕さん達はまだ生きてるわけで、

だからって躊躇してたら繭を破って出て来ちゃうしなー、

そこで調べてみたら何と

一度「蒸す」んだそうです。

その後乾燥させてから糸を取るのだそうで、

成る程、そうと分かれば早速

蒸し鍋で


蒸します「えいっ!」


何分蒸したらいいか解んないな、適当です。


頃合いを見て取り出して


熱っ、あちゃちゃちゃ、、、お前はもう死んでいる んだろうなあ、


広げます

ふぅ、・・・

これを何回か繰り返して全部蒸したら

乾燥させまーす!

 ~ つづく ~


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お蚕さんのその後

2017-08-17 15:27:00 | その他
皆さんこんにちはー!

こちら岩手県一ノ関市の京呉服すがわらでございます。

東北にある小さな呉服屋ですが、店内の工房らくぜんで

きもの屋がきものを作っているんですよー!



暑かったり寒かったり、こちら岩手県一関市はここんとこ雨ばっかり、
何とも不安定な今年の夏ですがそれでも夏は夏、
うちの子供等は朝起きて寝るまでハイテンションで大車輪の大回転です。
もう気持ちが「夏!」なので何を見てもやっても興奮状態、楽しさの目盛りが振り切れてます
そんな夏休みもあと数日、秋の背中が見えてきました。

そんな訳で
お蚕さんの続きを書かなくちゃです。

お蚕さんその1
    その2

てんやわんやの中、
お蚕さん達は無事繭玉にお成りになりまして

そう あの日…
蚕さん達が一斉に箱から這い出し始めたんです。

突如天の声でも聞いたかのようなその豹変ぶりに命の不思議を思わずにはいられないわけなんですが

おかげで我が家は、主に私が大混乱で

突貫工事でマンション建設に取り掛かる訳です

マンション竣工を待ちきれない方々の為に
慌てて作ったデザイナーズマンションがこちら。


これが意外に大人気で

次々契約成立です


やがてマンション完成
お部屋に収まるお蚕さん達、見事に繭玉にお成りです。


ご覧の通り一部屋に二人も三人もシェアハウスですよ、トレンディーだなぁ。

そんな今どきのお蚕さん達を
頃合いをみて取り出します。

出来た順に猫による品質検査を通ります


さて、

この繭が絹糸になる訳ですよ。

でも糸を取るにはまた色々な事をしないといけないんですが

長くなったので今日はここまで

次回をお楽しみに~


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白地に墨で龍の御衣裳を制作

2017-08-03 16:55:55 | 友禅
皆さんこんにちはー!

こちら岩手県一ノ関市の京呉服すがわらでございます。

東北にある小さな呉服屋ですが、店内の工房らくぜんで

きもの屋がきものを作っているんですよー!
イエーイ!


さてさて、長らくご無沙汰でございました
東北も昨日、やっとこ梅雨が明けましたよ

ちょっと急ぎの訪問着の制作で更新出来ずにいたのでした
そちらは無事納品出来たので


かねてから準備していた御引きずりの訪問着に取り掛かりましたよ

白地の絵羽に墨で直接描いていきます


しっとりしたとても良い生地で、墨をとにかく良く吸います。
質感は塩瀬の様な感じ、染料が走ります直に描くの怖い。

でもこの時の為にそりゃもう入念に準備と支度をしていたんです。
ここは腹をくくって勢いで描きます。

引き裾、踊りの御衣裳ですよ。
うりゃー!


とりあえず裾はこのぐらいにしておいて、



次はメインの袖から肩ら辺に
龍を描きます


力が入ります、どりゃー!

ぐわーっと、がおーっ!っと、

自分の顔もこの時は同じような顔をしてるんです、多分。


ここまで来たらもうホントに最後まで勢いで描ききります
がおーっ!ギャオー!ぐおぉー!



散々叫びながらようやく全体を描き切り、蒸して洗えば出来上がりです

さてさて仕上がりはどうなるか、私もドキドキです。

後で報告出来るといいなあ。


※お蚕さんの続きもそのうち書きますからお楽しみに! 


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