ZEROGROUP株式会社

注文住宅、リフォームの使える間取り情報やアイデアを投稿していきます
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失敗談から学ぶ!注文住宅を成功させるポイントとは

2018-12-07 11:14:24 | リフォーム
注文住宅で新築の家を建てることは、ほとんどの方にとって人生初の経験。最低でも3,000万円以上と大きな買い物になるわけですから、失敗のないようにしたいですよね。そこで参考にしたいのが、注文住宅購入経験者の失敗談。実際に建ててみて、住んでみて「もっとこうすればよかった」と後悔している声に耳を傾けると、成功へのポイントが見えてきます。

そこで今回は、注文住宅のよくある失敗談をまとめてみました。後悔のない家づくりのために、気を付けるべきポイントをチェックしましょう。




■あるある!注文住宅での失敗談

実際に注文住宅を建てた方の体験談を集めてみると、特に多いのが「収納スペース」「広さ」「キッチン」「断熱性」「予算面」の5つの項目における失敗。

それぞれどのような後悔ポイントがあるのか、1つ1つ見ていきましょう。

【失敗談1】収納スペース

使い勝手のよい収納は、快適な生活を送るために欠かせないポイント。収納で失敗してしまうとさまざまな障害が生まれるため、広さや数など慎重に検討する必要があります。

まずありがちな例としては、大きすぎる収納。確かに収納スペースが広いと、たくさんものがしまえて便利です。

しかし収納が大きければ大きいほど、ものは増える一方。つい「大きい収納があるから」と不必要なものまでも買い込んでしまうからです。

逆に小さすぎる収納も扱いに困ってしまいます。足りなくなったら収納棚を買い足せばよいと作り付けの収納を少なくしてしまうと、棚ばかりが増え、部屋が狭くなってしまいます。

家族の人数やしまうものの量に見合っているかどうかが重要と言えるでしょう。

また、最近はパントリーやウォークインクローゼット、床下・屋根裏収納などがトレンドとなっていますが、実際暮らしてみると「必要なかった」「掃除が大変」という声も。

流行に敏感になりすぎず、自分たちの生活に本当に必要な収納なのかどうかをしっかり見極める必要がありそうです。

収納で失敗しないポイントは、必要な収納のサイズや数をじっくり検討すること、そして間取り図を見るだけではなく、実際の寸法をチェックして最終決定することです。

「ここの収納にはこれだけのものが入る」と具体的にイメージしながら決めるようにしましょう。

【失敗談2】広さ

部屋の広さでの失敗談もよく耳にします。その多くが「リビングを広く取りすぎて、他の部分が窮屈になってしまった」というものです。

確かに広々としたリビングは憧れですよね。「たくさん人を呼びたいからリビングスペースを大きく確保しよう」とリビング主体で間取りを考える方が多いようです。

しかし実際はそれほど頻繁に大勢の人が来るわけでもなく、「こんなに広くする必要はなかった」と悔やむケースがたくさんあります。

リビングを必要以上に広く取ってしまうと、それだけ廊下や玄関、収納、トイレといった他のスペースが削られてしまい、不便を感じる可能性があります。

平面図を見ただけでは実際の広さをイメージしにくいため、担当者と相談しながら全体の利便性を意識した広さに調整しましょう。

【失敗談3】キッチン

キッチンは毎日家事を行う大事なスペース。失敗してしまうとそう簡単には変更がきかないため、不便なまま生活をしなければなりません。

よくあるのが壁面スライド収納にして後悔するケース。一見すると非常にすっきりとしていてオシャレな印象ですが、何もかも出さないと使えないといった不便さがあり、実用的とは言えないでしょう。

またキッチンの配置に関する失敗談も多いようです。

動線重視でL字型キッチンを選んだものの、赤ちゃんのハイハイやつかまり立ちの時期にゲートを取り付けられず「カウンターキッチンにしておけば」と悔やむ声がたくさん。

これから子供を考えている場合は、子供の安全も配慮した上で配置を考えた方が良ささそうです。

【失敗談4】断熱性

注文住宅と聞くと、多くの人が思い描くのが「吹き抜け」。明るくて広く感じられる吹き抜けに憧れて、リビングを作るケースが多いようです。

確かに吹き抜けにすると採光性が抜群で、明るく開放的な雰囲気。何より見た目がとてもオシャレで、家全体が洗練された印象になります。

1階から2階、2階から1階へと声が届きやすいため、どこにいても家族の気配を感じることができて安心感が得られることも大きなメリットです。

しかし懸念すべき点は断熱性。

特に注意したいのが、冷暖房の効率の悪さです。冬にリビングの暖房をつけても暖かい空気が2階へどんどん逃げていき、夏は熱気がすべて2階に滞ってしまって2階が暑すぎるといった現象が起こります。

「見た目の良さで吹き抜けにしたけど、光熱費もかかるし、よいことがない」と後悔する声が多いのは、これが理由です。

ただし家全体の断熱性を高めたり、採冷暖房の配置を工夫したりすれば、吹き抜けを取り入れた快適な住まいの実現も可能です。

また光や空気の循環を考慮した間取りを考えれば、断熱性の問題も改善されます。

それには吹き抜けに精通した実績豊富な業者に依頼することが絶対条件。

何を重視するかをしっかり考えながら、断熱性を意識した住み心地のよい家づくりをプランニングするとよいでしょう。

【失敗談5】予算

自分で何もかも決められる注文住宅だからこそ失敗しやすいのが、予算面。

事前にある程度予算を決めていても、建築プランを考えているうちにあれもこれもとこだわりが増えていき、1つ1つに予算をかけすぎて失敗するケースが多く見られます。

「せっかくの注文住宅だから」「一生に一度のことだから」とこだわりすぎてしまうと、あとあとのローン返済が大変。

そうならないために、こだわりたい部分にはお金をかけ、逆に削れるところはなるべく削るというように、予算にメリハリをつけることが大切です。

さらに住宅本体の建築費以外にもさまざまなお金がかかることを認識しておきましょう。

つい建築費ばかりに目が行ってしまってギリギリの予算を組んでいたら、結果的に照明やカーテン費用、登記費用、火災保険費用、家具や家電の新調費用などがプラスでかかり、ローンの借入額を増やさなければならなくなったケースが多いようです。

そういった建築以外の費用も念頭に置いて、予算を組みましょう。そして工事途中で何らかの変更が生じるケースを想定し、余裕を持って予算プランを立てることをおすすめします。

■注文住宅は間取りが命!気を付けるべきポイントとは

間取りはその家の住みやすさを決める重要なもの。だからこそ慎重に決めたいところですが、実は後悔する事例が最も多いようです。

「生活のしやすさを考えたはずなのに、実際に暮らしてみたら暮らしにくい…」とならないために、間取りを組む際に気を付けたいポイントをチェックしておきましょう。

【水回りの位置や採光性には慎重に】

キッチン、バスルーム、トイレなどの水回りの位置は、配管の関係もあり1度決めたらそう簡単には動かすことができません。

安易に決めず慎重に検討しましょう。また水回りは音が発生することも念頭に置き、寝室の近くは外すなど音への配慮も忘れずに行いましょう。

採光性も間取りを決める上で大切な要素。方角を見て部屋の位置や窓の位置、大きさを決めましょう。

採光性で失敗すると、寒すぎる、暑すぎるといったストレスと長年付き合っていかなければなりません。

そうならないためには、部屋の用途を考慮してじっくり考えることが大切です。

【生活動線を意識した間取りを】

人が行き来する動きをイメージしながら間取りを考えると、生活しやすい住まいを実現できます。

特に生活の主要スペースであるリビングをどこに配置し、そこからキッチンや洗面所、バスルームなどへ楽に移動するにはどのような間取りが理想的かを考えましょう。

よくある失敗談としては、洗面所とバスルームを2階に配置してしまったため、1階で手を洗う際はキッチンの蛇口を使わなければならないケースです。

また階段をリビング内に配置したため、子供の友達が来た時にリビングが丸見えで気になるという失敗談も耳にします。

さらに2階から浴室に行くにはリビングを通る必要があるため、来客中にはお風呂に入れないケースも。住み心地の悪さは一生ついて回るため、動線を意識した暮らしやすい間取りを考える必要があります。

対策としては間取りをある程度決めたら、その間取りで生活する場合の動線を頭の中でイメージしてみること。

朝起きて洗面台に向かい、その後キッチンで朝食をつくってダイニングに運んで食べ、トイレに向かう…というように、実際どのような動きで生活するのかをシミュレーションしてみましょう。

そうすることで生活のしやすさ、不便さがわかり、間取りでの後悔を未然に防げます。

また家族の動線だけでなく、来客時のお客様の動線も意識してみましょう。特に来客が多い場合は、その動線が邪魔をしていつも通りの生活を送れず、不便を感じるケースが多く見られます。

少し不便だけど我慢できる範囲内と思っても、実際生活してみるとその不便さがより大きく感じられるもの。

気になるところはしっかり対処して、自分や家族が快適に過ごせるかどうかを優先しましょう。

【未来のことも考慮して間取りを考える】

「現時点の生活にマッチした間取りを考えてしまい、将来的に間取りのリフォームが必要になった」という失敗談もよく耳にします。

中でも特に多いのが「家族が増えて部屋が足りなくなった、スペースが狭くなった」というもの。

注文住宅建築時点では快適な間取りでも、子供が生まれたり親と同居したり、近い将来に家庭環境が大きく変わる可能性もあります。

そうなった時に「子供部屋が狭い」「トイレが1つでは足りない」「洗面所が狭い」といった不満が出てくるでしょう。

建築する時期のことだけを考えて間取りを決めるのではなく、近い未来のことも考えて決めることが失敗防止に繋がります。

■おわりに
注文住宅を成功させるためには、実際の生活を具体的にイメージして建築プランを立てること、そして信頼できる業者を見つけることが大切です。ぜひ気になることや不安なことはプロに相談し、失敗のない快適な家づくりを目指しましょう。



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業者に頼む前に必ずチェック!外壁塗装の見積もりの注意点、知っておくべきポイントとは?

2018-12-06 13:08:00 | リフォーム
せっかく理想のマイホームを手に入れても、年月を重ねると劣化して、見栄えが悪くなってしまいがちです。そんなとき、外壁塗装を依頼すればきれいな外観が復活します。しかし、どのように依頼すれば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。この記事では、外壁塗装の見積もりを取るときの注意点や断り方、見積もりの見方についてご紹介します。





■外壁塗装の見積もりを取る場合の注意点

「マイホームが経年劣化してしまい、外壁塗装を検討したい!」という場合、まずは業者に見積もりを取ることから始めます。その際の依頼方法や、注意点を具体的に見ていきましょう。

◎依頼方法は2種類。必ず「相見積もり」を!

見積もりの依頼方法は大きく分けて2つあります。自分で業者を探す方法と、一括見積もりサービスなどを利用して業者を探してもらう方法です。どちらも、まずは状況や希望の聞き取りを行ったうえで、現地調査を行い見積もりを作成する、という流れになります。工事内容や金額、業者との相性をしっかり見極めるためにも、必ず数社からの見積もりを取る「相見積もり」を行いましょう。

そうなると、一括見積もりサービスなどを利用したほうが楽に思えますが、この場合は地域密着型の業者を探してもらえないこともあるので業者選びには注意が必要です。すぐ見積もってくれる代わりに現地調査に来ないという業者は、適当に見積もっていたり必要な工程を把握しないまま工事に入ってしまったりするので、避けたほうが良いでしょう。



◎依頼する際の注意点は「具体的に希望を伝えること」

見積もりを依頼する際は、なるべく具体的に希望を伝えるよう心がけましょう。「塗装を〇年もたせたい」「艶は抑えたい」「工事は〇ヶ月で終わらせてほしい」など、できるかわからなくてもまず伝えることが重要です。現在の塗装材料はアクリル・ウレタン・シリコンなどさまざまなものがあるため、業者の経験と合わせて希望に合った提案をしてくれます。逆に何も希望を伝えないと、必要な工程が抜けてしまったり、余計な予算を乗せて見積もられてしまう危険性もあります。


■外壁塗装の見積もりの内訳の見方
実際に見積もりを取り寄せても、なじみのない単語が多くてわからない……という方も多いのではないでしょうか。見積もりで主に記載されている項目の説明と、大体の相場をご紹介していきます。

◎ポイント1:塗料の商品名が記載されているか確認

今はアクリル・ウレタン・シリコンなどさまざまな種類の塗料があります。しかし、例えば「シリコン塗料」とだけ書いてある場合、どのグレードのシリコン塗料を使っているのかがわかりません。「クリーンマイルドシリコン」など、商品名が明記されているかをしっかり確認しましょう。

◎ポイント2:「一式」を多用していないか確認

「外壁塗装工事一式」「下地処理一式」「養生一式」など、「一式」がたくさん使われている見積もりは要注意です。どのような作業にどれだけお金がかかっているのかがわかりませんし、業者側が細部まで確認せず見積もりを作っている可能性があります。外壁塗装は通常「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りを行うので、見積もりの時点で何回塗るのかわからない場合は、特に確認が必要です。

◎ポイント3:大幅な値引きがされていないか確認

「割引 100,000円」など、大幅な割引の項目がある見積もりも要注意です。大きく割り引くことでお得感を演出し、実際は相場よりも高額な契約をさせるという手口もあります。外壁塗装の相場は、100万円前後といわれています。広さや工事内容によっても変わってきますが、200万円を超える場合は注意が必要です。



■外壁塗装見積もりの各項目の相場について
※商品の種類などによっても変わってきます。

仮設足場:600~800円/㎡

飛散防止ネット:100~150円/㎡

高圧洗浄:100~300円/㎡

下地調整・クラック塗り:20,000~30,000円/一式

下塗り:600~900円/㎡

中塗り・上塗り:800~4,600円/㎡

諸経費(材料運搬費・交通費など):30,000~60,000円/一式



■外壁塗装の見積もりを取って高く感じた場合や断り方など

「せっかく見積もってくれたのに悪いな……」と断りづらく思う方もいるかと思いますが、労力がかかっているからこそ、はっきりとお断りしたほうが業者側も助かります。「ほかの業者にお願いすることにしましたので」等、丁寧に連絡しましょう。電話で断りづらい方はメールでもよいので、断るときは早めにはっきりと伝えましょう。



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屋根のリフォーム詐欺にご注意!基本の心構えと意外な対策法

2018-12-04 13:30:09 | リフォーム
今回は、悪質な屋根リフォーム詐欺の具体的な実例なども紹介しながら、被害に遭わないための心構えや応対のポイントなどを提案します。悪質なリフォーム詐欺被害の報道が後を絶ちません。そのなかでも、「屋根のリフォーム」に関連する詐欺事件が特に多いのです。この記事を参考に、屋根のリフォーム詐欺に気をつけましょう。




■なぜ「屋根のリフォーム」が詐欺の手口になりやすいのか

なぜ、屋根のリフォームが詐欺業者に狙われやすいのでしょうか。まず、「住人が実際に上って状況を確認することがむずかしい」という理由があります。たとえば「屋根の瓦がずれている」といわれても、実際にどこがずれているのか事前に確認できているケースはめったにないからです。

人は、自分が見て確かめられない部分を指摘されると「親切に声をかけてくれた」と思ってしまいがちです。しかし、住宅の屋根となると、人の助けを借りたところでそう簡単には確認できません。詐欺業者は、「住人に見えにくい」という屋根の特徴につけこんで声をかけてきます。

詐欺業者は日頃から、人の出入りを外のどこかで見るなどして下調べをしています。そして、若い息子さんや働き盛りのお父さんがいる家にはあまり声をかけません。屋根に上れる可能性があるからです。一方、高齢者の少人数暮らしや、女性と子どものみの世帯などは詐欺に遭いやすいので注意が必要です。



■実際に起こった屋根リフォーム詐欺の手口
◎「ほかの家の工事のついでに立ち寄った」という

「近くの家を工事していたら、お宅の屋根にちょっと気になる所があったので…」と声をかけてくるパターンです。そこを切り口にして、「余った材料がちょうどあるので簡単に安くできます」「ついでに今からすぐできます」などといって、安い・すぐできる・簡単などの言葉を使うことで安心や信用につなげてきます。

◎季節の変わり目や梅雨前などの時期を選んで需要を引き出す

梅雨入り前、台風シーズン直前、寒くなる前などに訪ねてきます。「今すぐ修理しておかないと後で大変なことになりますよ」というキーワードを巧みに使ってこちらの不安を煽ってくる手口です。最近は、時期を問わず「この辺りも、いつ大地震が来るかわかりませんから」と声をかけるケースも増えました。

いずれの手口にせよ、「今すぐに直したほうがいいですよ」などといって、こちらが迷ったり考えたりする隙を与えないことが特徴です。結果、その日のうちに契約してしまい、翌日などからすぐに作業を始められてしまいます。実はこれも、「クーリングオフ」などの方法で契約を撤回されることを避けるための悪質な手口のひとつなのです。

そして、着工してみると「別の箇所も傷んでいた」「断熱効果が低下している」など次々と追加工事を勧めてきます。

結局「ちょっとの修理」のつもりが、数十万円~百万円単位など想定外に高額なリフォーム代を請求されるのです。しかし、実際に行ったのは「板を釘で打って張っただけ」「耐震補強といいつつ、数百円程度の市販の金属部品を木ネジで取り付けただけ」などというお粗末なものだった…というパターンが、よくある屋根リフォーム詐欺の顛末です。


■詐欺業者を回避する簡単な方法
「心構えができているから大丈夫」という人も多いでしょうが、相手もプロです。巧みに不安を煽られてあっさり被害にあうことがないとは言い切れません。でも、悪徳詐欺業者を見抜く、ちょっと意外で簡単な方法があります。

マイホームを持っている人なら、大抵は「火災保険」に加入しているはずです。火災保険の補償内容には、ほぼ「風災・雹災補償」が含まれています。屋根の傷みや破損には、この補償が適用される場合があるのです。業者さんが訪ねてきたときや、ご自分で業者さんに連絡を取ったときは、必ずひと言「できるだけ安くしたいのですが、何かよい方法はありませんか?」といってみてください。

そのとき「保険が適用されればとても安くできますが、火災保険に加入していますか?」と聞き返してくれるなら、信用できる業者さんである可能性が高いです。保険のことに触れるつもりもないようなら、残念ですがその業者さんにはお願いしないほうがよいでしょう。

また、あなたから火災保険について問い合わせたときにも、現場を確認もせず「ただの経年劣化に保険は使えませんから…」と勝手に判断して言葉を濁すような業者さんも、信用できるとはいえません。火災保険によるリフォーム工事を行う意思があるかどうかを確かめてから、作業をお願いするようにしてください。そこまで配慮してくれる業者さんなら、もし保険が適用されなかったとしても良心的に対応してくれるはずです。



■おわりに
リフォーム詐欺を見抜く方法が「火災保険は使えますか」のひと言だったとは驚きですね。詐欺の手口は日々新しくなり、有効だった対策も突然効かなくなることがありますが、この方法なら火災保険が存在する限り変わりません。とはいえ、屋根をリフォームするときは、自分で業者さんとコンタクトを取るほうが安全です。訪問業者の勧めには安易に乗らず、一括見積などを利用して、ご自分で優良業者さんとのつながりを作ることが確実でしょう。



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屋根と外壁は一緒にリフォームするべき?

2018-12-03 14:14:22 | リフォーム
今回は、屋根と外壁のリフォームについてまとめました。屋根や外壁のリフォームと言うと、大掛かりで、費用も高額なイメージがあるかもしれません。しかし、屋根、外壁は劣化による問題が発生してしまってからでは遅いため、しっかりとメンテナンスする必要があります。そしてこの屋根と外壁のリフォーム、同時にしてしまうのがおススメなんです。その理由をご紹介します。






■屋根と外壁の劣化進度は違う!


屋根は常に日光や雨、風などにさらされています。当然、劣化の進度も速く、多くのメーカーで、10~20年ごとにメンテナンスすることを勧めています。

一方で、外壁も風雨にさらされている点では一緒ですが、屋根によってある程度守られているため、屋根よりは劣化しにくい特性を持っています。しかし、外壁は家の外観を左右する大きなポイントでもあります。そのため、汚れたり劣化したりするととても目立ちます。つまり、

・劣化しやすい屋根は住人の目につきにくい

・屋根ほど劣化しにくい外壁は住人の目につきやすい

のです。そのため、屋根と外壁を一緒にリフォームする際には、両方の劣化具合を細かくチェックした上で、慎重に時期を見極めましょう。



■屋根と外壁のリフォームが一緒だとなぜお得なの?



屋根のメンテナンスを怠ると、雨漏りや天井への浸食などが起こり、家そのものの寿命が短くなってしまうこともあります。一方で、外壁を塗装しなおしたり、張り替えたりすると修復・回復効果だけではなく、家の外観イメージそのものも変えることができます。

また、屋根と外壁のどちらも足場を組む必要のある大掛かりな工事となります。足場を組むと工事費用が高額になる傾向があります。そこで、屋根のリフォームと外壁のリフォームを一緒に依頼してしまえば、足場を組むのが1回で済むので、別々に頼むよりも費用を安く抑えられるというわけです!

また、防水塗装などの塗装材も最新のものを同時に塗布できるので、より防水効果が期待できます。さらに、屋根と外壁の色や素材、デザインの傾向などをトータルコーディネートできるので、家の外観イメージを変えたい場合にもおススメです。

いかがでしたか?快適な住まいを維持していくためには、屋根や外壁のメンテナンスが欠かせません。足場を組む大掛かりな工事だからこそ、一度にまとめて済ませてしまいましょう。費用が抑えられるうえ、外から見た住まいのイメージを一新できるのでおススメです。

しかも、一括見積を利用すれば、「屋根と外壁を一緒にリフォームした場合と、別々の場合でどれだけ費用が違うのか」、「工期はどの程度変わるのか」など、さまざまな疑問を自宅に居ながらにして、比較検討できます。見積も、リフォーム工事もまとめて依頼して、快適な住まいを賢く手に入れましょう!



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自宅をリノベーションしたい!成功のポイントを徹底解説

2018-12-03 10:52:14 | リフォーム
今回は、自宅リノベーションのポイントについてご紹介します。

ご自宅での日常生活で、小さな不満点や物足りなさを感じるところはありませんか?

もし感じるのであれば、リノベーションを検討してみてはいかがでしょうか?

問題点を解決するだけでも想像以上に暮らしやすい家になることがあります。

愛着あるご自宅だからこそリノベーションで後悔や不満は残したくないものだと思うので、ぜひこの記事の情報をご覧ください!






◎自宅リノベーションのポイント◎

ご自宅のリノベーション計画を立てるとき、インターネットや雑誌などでリノベーション事例の紹介を見て「こんな家にしたい」と想像しながらプランを考えるのは楽しいものです。

実現したいイメージを具体的にしておくことも大切ですが、意外に「今、自宅のどこに不満があるか」を見逃してしまっている場合も少なくありません。



【リノベーションの計画時に押さえるポイント】
  1.「こうしたい」というイメージ

  2.暮らしの中で住宅に足りない点

  3.もっと改善・補完したい点

これらについては、必ず具体的にしておきましょう。雰囲気重視で見栄えの良いリノベーションは実現できたものの「収納スペースが足りない」という不満点をうっかり見逃した結果「やっぱりもっと沢山の収納がほしかった…」と、後悔を残してしまうなどのケースが想定できます。



【リノベーションでの見直しをおすすめするポイント】

  1.収納設備

  2.スイッチ・コンセントの位置や数

  3.電気の容量

  4.冷暖房・断熱設備

  5.トイレ内の設備

これらは、時代が変わるにつれて刻々と改良が進んでいる箇所です。ご自宅を新築してからかなりの年月が経っているなら、これらの点に注目してリノベーションを行い、現代のスタンダードに合わせるだけでも、より暮らしやすくなることが期待できるでしょう。



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