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外壁リフォームに最適の時期とは?失敗しないためのポイントや工法をご紹介!

2018-12-17 13:28:33 | リフォーム
今回は、住宅リフォームでの1番の悩みどころともいえる「外壁リフォームの時期」についてご紹介します。外壁のリフォーム費用は高いため、そう簡単にリフォームすることはできません。この記事を参考にして、最高のタイミングで外壁リフォームを行ってみましょう!




■壁の塗装の寿命は何年くらいなの?
外壁のリフォームが必要になるのは、新築から何年ぐらい経ってからなのでしょうか?外壁塗装の素材ごとにリフォーム時期の目安も変わってきますが、塗料の種類別に大まかな目安をご紹介します。

・フッ素樹脂塗料の場合 : 15~20年ほど

・シリコン樹脂塗料の場合: 10~15年ほど

・ウレタン樹脂塗料の場合: 8~10年ほど

・アクリル樹脂塗料の場合: 5~7年ほど

ご覧のとおり、上に記載されたものほど耐久性にすぐれた塗料になりますが、価格も高くなります。高価なフッ素樹脂塗料は劣化しにくく、汚れにも強いため長持ちします。いっぽう、非常に安価なアクリル樹脂塗料は長持ちしませんが、数年ごとに色を変えて塗り直すこと前提で施工する場合などは、かえって経済的になるともいえます。

なお、記載した年数はあくまで目安で、住宅のおかれた環境や立地条件によって受ける気候などの影響しだいで変化することがあります。



■壁がどんな状態になったら「リフォームどき」なのか?

外壁の「リフォームどき」を、見て・触って確認する方法と判断基準は以下のとおりです。



■チョーキング(塗料の剥がれ)
壁面に触ったとき、指に白っぽく色移りしていませんか?また、壁にもたれたときなど、着ている服が白っぽく汚れてしまうことはありませんか?塗装面が劣化して、チョークの粉状に白っぽく剥がれてくる状態を「チョーキング」と呼びます。壁に触ったときに手や服が汚れる問題だけでなく、塗装面のチョーキングは「防水性能が劣化している」サインでもあるのです。放置してしまうと壁から浸水が進み、住宅の内部構造の劣化につながる可能性もあるため危険です。ただし、チョーキングが起こっただけの状態なら、塗り替えで対策が可能です。早めの塗り直しを検討しましょう。



■外壁面のひび割れ
ひび割れを見つけたら、「チョーキング」が進行しているか、地震や台風・物がぶつかるなどの外的要因で壁面にダメージが加わって劣化が進んだ状態が考えられます。また、人の目の届くところでひび割れが確認できた場合、外壁のさらに上の部分でもひび割れが進行している可能性が高くなります。こうなってしまうと、壁の内部への浸水・浸食は進むばかりです。できるだけ早めに、ひび割れ部分の補修と塗装の塗り直しを行いましょう。



■シーリング材のひび割れ

外壁とサッシの境目を覗き込むと、白っぽいゴム材のようなものが確認できるはずです。それが、外壁材の継ぎ目やサッシとのすき間を埋めるために充填されている「シーリング材」です。このシーリング材が劣化して割れた状態だと、壁面のひび割れ同様、浸水が進んで住宅自体の寿命を縮める原因につながります。シーリング材の打ち替えだけなら、工事も簡単で費用も安価で済みますから、見つけたら早急に修復を検討しましょう。



■壁面の汚れ・カビ

洗浄しても落ちない汚れなどで外壁の美観が損なわれ、住んでいて憂鬱に感じてしまうような状況なら、塗り直しを検討してよいかもしれません。汚れを放置することは塗装面にもよくありませんし、その汚れがカビなどの場合は内部への浸水・浸食を早めてしまう可能性もあります。



■外壁リフォームに適した季節

外壁だけに限りませんが、塗装の塗り直しは一般的に「春」が適しているとされています。日照時間が長めで塗料の乾燥が早く、気温もちょうどよいため職人さんも気分よく作業できるなどの条件がそろっているからです。同じ理由で秋もよい時期なのですが台風が多く、思うように作業が進まない可能性もあります。

とはいえ、基本的に外壁塗装ができないシーズンはありません。ただし、天候が変化すれば工期に影響が出ますし、気温が下がったり湿度が上がったりすると、塗料自体が使用できなくなることもあります。季節条件と施主さんの都合、業者さんの都合をすり合わせて適正な作業時期を選び、早めに計画を立てましょう。



■おわりに

いかがでしたか?「うちの壁に触ると手が白くなるんだよなぁ…」と、思い当たった方もいるかもしれませんね。最近は「断熱塗料」「光触媒塗料」など、塗るだけで住宅に新たな機能を加えられる塗装材も増えています。また、優良業者さんによる丁寧なリフォームが住宅の寿命を伸ばし、将来的なコストダウンにつながる可能性もあるでしょう。複数の業者さんから見積・提案を無料で請求できる「一括見積サイト」などを活用して、外壁のリフォームを検討してみてはいかがでしょうか?



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真心ある仕事で、全てのお客様へ感動をお届けいたします。

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住宅ローンに火災保険は必須!金融機関も納得する火災保険の選び方

2018-12-14 13:45:02 | リフォーム
夢のマイホームやセカンドハウスを購入するのに、住宅ローンを利用する方は多いと思います。ここ十数年は低金利時代といわれ、ローンを利用しやすい環境が続いています。住宅ローンを組む場合、ほとんどの金融機関は「火災保険への加入」を義務付けています。この火災保険はローンを借りる金融機関から案内される商品を契約しなければいけないのでしょうか。実は、自分で好きな商品を選んで加入することが可能です。金融機関も満足する、住宅ローンを借りる場合に最適な火災保険の選び方について解説していきます。





■住宅ローンと火災保険の関係とは
前述の通り、住宅ローンを組む場合には、火災保険への加入が基本的に必須となります。火災保険に加入しない場合は、住宅ローンを融資することができません。

火災保険加入が融資条件になる理由は、火災による物件の焼失などトラブルが起きたとしても、住宅ローンが継続して返済されるようにするためです。

もし自宅が火事で焼けてなくなってしまったら、別の物件を借りなければなりません。また、焼けた物件や家財の後始末、必要な家財の再購入など、お金がとてもかかってしまいます。果たして、住宅ローンの返済にまで手が回るでしょうか?

金融機関は、貸したお金が返ってこないこと、いわゆる「貸し倒れ」を嫌います。そのため、火災保険への加入を義務付けて万が一の際には保険金を受け取ることで、ローンを借りた顧客の経済力を回復させるようにしているのです。



■火災保険への質権設定とは
従来多かったのが、金融機関が火災保険に質権設定することです。この質権設定は、火災などで保険金が下りた際に、保険金を金融機関が貸した住宅ローンに優先して充当し、住宅ローンが優先的に返済されるために行われていました。

ただし最近は、住宅ローンを優先的に返済することにより利息の取りはぐれが発生することや、火災保険の保険金だけでは住宅ローンの完済が難しいことなどから、質権設定されることはほとんどなくなりました。

もし金融機関に質権設定を求められ、質権設定を避けたい場合は、他の金融機関でローンを借りれば良いでしょう。



■銀行指定の火災保険は本当にお得?

住宅ローンを借りる際、金融機関から「この火災保険に加入してください」と火災保険を指定されることがあります。しかし、必ずしも指定の火災保険に入る義務はありません。

金融機関が指定する火災保険の中には、価格的にお得ではない商品もあります。なぜなら金融機関は、火災保険を斡旋することで、提携する保険会社から手数料を受け取っているからです。

とはいえ、金融機関の勧める火災保険が悪いわけではありません。自分で火災保険を探す手間を省けるというメリットもありますので、多忙で時間がない方は金融機関の指定するものを契約すれば良いでしょう。

ですが、もし「この火災保険は高額なのでは?」「補償内容を自分で選びたい」と思ったら、ご自分で火災保険を探して加入することをおすすめします。



■火災保険で節約する方法
火災保険で節約するには、不要な補償内容を省ける商品に加入することです。火災保険で補償される代表的な内容は、以下の通りです。

【火災保険で補償される代表的なもの】

・火災・破裂・爆発・落雷(基本補償内容)

・風災・ひょう災・雪災

・水災

・盗難、盗難に伴う汚損

・水濡れ

・物体の落下、飛来、衝突など

・破壊・汚損

【地震保険によって補償されるもの】

・地震・噴火、これらによる津波

上記の補償内容をすべて包括している火災保険に加入すると、保険料は高くなります。しかし、基本補償内容である「火災・破裂・爆発・落雷」に加えて、必要な補償内容を選べる火災保険に入れば、保険料を抑えることが可能です。


■金融機関から指定される火災保険の条件とは
自分で選んだ火災保険が金融機関に認められるためには、金融機関が必須としている条件に当てはまる必要があります。

金融機関が必須としている条件は以下のような内容です。金融機関はローンの融資日までに、火災保険申込書コピーや払い込んだ領収書などのコピーを提出してもらい、条件をクリアしているか確認します。条件の詳細は、ローンを組む金融機関に確認しましょう。



■火災保険の加入時期

火災保険はその効果が有効になる日付を指定することができます。この保険有効日を住宅ローン融資前、もしくは融資時点にする必要があります。

ということは、保険加入手続きは、融資よりも前に行うことになります。一般的には、住宅ローンの融資契約(金消契約)をするタイミングで、火災保険の手続きも行っておくと良いでしょう。



■火災保険の加入期間
加入期間は、住宅ローンの返済期間と同期間にするのが基本原則です。ただ、現在申し込める最長は10年間であるため、「10年間」かつ「自動更新」を選択します。自動更新は、1年ごと、10年ごとなどがありますので、好みのものを選択しましょう。



■火災保険の補償対象と補償内容
「建物部分」が補償対象になっている必要があります。家財部分に対する補償は自由です。

補償内容は、基本補償内容の「火災・破裂・爆発・落雷」さえ抑えていれば問題ありません。それ以外の補償内容や地震保険への加入は、あなたの自由となります。



■保険金額
トラブルが起きた際に下りる保険金額もカスタマイズできる保険があります。基本的には、保険金額は住宅の評価額と同額で設定してください。住宅ローンの金額は住宅の購入金額と同額とは限らないため、住宅ローンの金額と保険金額を同額にする必要はありません。



■自分で火災保険を選ぶ際のポイント

金融機関の案内する火災保険ではなく、自分で火災保険を選ぶ際のポイントは2つあります。

1つ目は、前述の通り、金融機関が必須としている最低条件に当てはまるように保険を契約することです。もし不備がある場合は、内容を修正する手間が発生してしまいます。事前に、必要な条件を確認しておくと良いでしょう。

2つ目は、補償内容を削りすぎないことです。火災保険に加入する目的は、万が一の際に十分な保険金が下りるようにすることです。保険料を抑えることを優先しすぎて補償内容を薄くしてしまうと、いざトラブルが起きた際にほとんど保険金を受け取れず、経済的にダメージを受ける可能性があります。災害が起きやすいかどうかは、住宅のある地域や、住宅の構造によって異なります。

・地震や水害の起きやすい地域に住んでいたら、地震保険や水災補償をつける

・雪害がほとんど起きない地域に住んでいたら、風災・ひょう災・雪災は省く

など、必要に応じてご自身でカスタマイズすることをおすすめします。



■金融機関も自分も納得できる火災保険を選ぼう
住宅ローンを借りる際には、火災保険への加入が必須といえます。ただし、どの火災保険に加入するかは自由に選ぶことができます。金融機関の求める必須条件と、あなたの住宅に必要な補償内容をクリアした火災保険に加入して、万が一の際に備えておきましょう。



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住宅ローンに火災保険は必須!金融機関も納得する火災保険の選び方

2018-12-13 13:51:24 | リフォーム
夢のマイホームやセカンドハウスを購入するのに、住宅ローンを利用する方は多いと思います。ここ十数年は低金利時代といわれ、ローンを利用しやすい環境が続いています。住宅ローンを組む場合、ほとんどの金融機関は「火災保険への加入」を義務付けています。この火災保険はローンを借りる金融機関から案内される商品を契約しなければいけないのでしょうか。実は、自分で好きな商品を選んで加入することが可能です。金融機関も満足する、住宅ローンを借りる場合に最適な火災保険の選び方について解説していきます。





■住宅ローンと火災保険の関係とは
前述の通り、住宅ローンを組む場合には、火災保険への加入が基本的に必須となります。火災保険に加入しない場合は、住宅ローンを融資することができません。

火災保険加入が融資条件になる理由は、火災による物件の焼失などトラブルが起きたとしても、住宅ローンが継続して返済されるようにするためです。

もし自宅が火事で焼けてなくなってしまったら、別の物件を借りなければなりません。また、焼けた物件や家財の後始末、必要な家財の再購入など、お金がとてもかかってしまいます。果たして、住宅ローンの返済にまで手が回るでしょうか?

金融機関は、貸したお金が返ってこないこと、いわゆる「貸し倒れ」を嫌います。そのため、火災保険への加入を義務付けて万が一の際には保険金を受け取ることで、ローンを借りた顧客の経済力を回復させるようにしているのです。



■火災保険への質権設定とは
従来多かったのが、金融機関が火災保険に質権設定することです。この質権設定は、火災などで保険金が下りた際に、保険金を金融機関が貸した住宅ローンに優先して充当し、住宅ローンが優先的に返済されるために行われていました。

ただし最近は、住宅ローンを優先的に返済することにより利息の取りはぐれが発生することや、火災保険の保険金だけでは住宅ローンの完済が難しいことなどから、質権設定されることはほとんどなくなりました。

もし金融機関に質権設定を求められ、質権設定を避けたい場合は、他の金融機関でローンを借りれば良いでしょう。



■銀行指定の火災保険は本当にお得?

住宅ローンを借りる際、金融機関から「この火災保険に加入してください」と火災保険を指定されることがあります。しかし、必ずしも指定の火災保険に入る義務はありません。

金融機関が指定する火災保険の中には、価格的にお得ではない商品もあります。なぜなら金融機関は、火災保険を斡旋することで、提携する保険会社から手数料を受け取っているからです。

とはいえ、金融機関の勧める火災保険が悪いわけではありません。自分で火災保険を探す手間を省けるというメリットもありますので、多忙で時間がない方は金融機関の指定するものを契約すれば良いでしょう。

ですが、もし「この火災保険は高額なのでは?」「補償内容を自分で選びたい」と思ったら、ご自分で火災保険を探して加入することをおすすめします。



■火災保険で節約する方法
火災保険で節約するには、不要な補償内容を省ける商品に加入することです。火災保険で補償される代表的な内容は、以下の通りです。

【火災保険で補償される代表的なもの】

・火災・破裂・爆発・落雷(基本補償内容)

・風災・ひょう災・雪災

・水災

・盗難、盗難に伴う汚損

・水濡れ

・物体の落下、飛来、衝突など

・破壊・汚損

【地震保険によって補償されるもの】

・地震・噴火、これらによる津波

上記の補償内容をすべて包括している火災保険に加入すると、保険料は高くなります。しかし、基本補償内容である「火災・破裂・爆発・落雷」に加えて、必要な補償内容を選べる火災保険に入れば、保険料を抑えることが可能です。


■金融機関から指定される火災保険の条件とは
自分で選んだ火災保険が金融機関に認められるためには、金融機関が必須としている条件に当てはまる必要があります。

金融機関が必須としている条件は以下のような内容です。金融機関はローンの融資日までに、火災保険申込書コピーや払い込んだ領収書などのコピーを提出してもらい、条件をクリアしているか確認します。条件の詳細は、ローンを組む金融機関に確認しましょう。



■火災保険の加入時期
火災保険はその効果が有効になる日付を指定することができます。この保険有効日を住宅ローン融資前、もしくは融資時点にする必要があります。

ということは、保険加入手続きは、融資よりも前に行うことになります。一般的には、住宅ローンの融資契約(金消契約)をするタイミングで、火災保険の手続きも行っておくと良いでしょう。



■火災保険の加入期間
加入期間は、住宅ローンの返済期間と同期間にするのが基本原則です。ただ、現在申し込める最長は10年間であるため、「10年間」かつ「自動更新」を選択します。自動更新は、1年ごと、10年ごとなどがありますので、好みのものを選択しましょう。



■火災保険の補償対象と補償内容
「建物部分」が補償対象になっている必要があります。家財部分に対する補償は自由です。

補償内容は、基本補償内容の「火災・破裂・爆発・落雷」さえ抑えていれば問題ありません。それ以外の補償内容や地震保険への加入は、あなたの自由となります。



■保険金額
トラブルが起きた際に下りる保険金額もカスタマイズできる保険があります。基本的には、保険金額は住宅の評価額と同額で設定してください。住宅ローンの金額は住宅の購入金額と同額とは限らないため、住宅ローンの金額と保険金額を同額にする必要はありません。



■自分で火災保険を選ぶ際のポイント
金融機関の案内する火災保険ではなく、自分で火災保険を選ぶ際のポイントは2つあります。

1つ目は、前述の通り、金融機関が必須としている最低条件に当てはまるように保険を契約することです。もし不備がある場合は、内容を修正する手間が発生してしまいます。事前に、必要な条件を確認しておくと良いでしょう。

2つ目は、補償内容を削りすぎないことです。火災保険に加入する目的は、万が一の際に十分な保険金が下りるようにすることです。保険料を抑えることを優先しすぎて補償内容を薄くしてしまうと、いざトラブルが起きた際にほとんど保険金を受け取れず、経済的にダメージを受ける可能性があります。災害が起きやすいかどうかは、住宅のある地域や、住宅の構造によって異なります。

・地震や水害の起きやすい地域に住んでいたら、地震保険や水災補償をつける

・雪害がほとんど起きない地域に住んでいたら、風災・ひょう災・雪災は省く

など、必要に応じてご自身でカスタマイズすることをおすすめします。



■金融機関も自分も納得できる火災保険を選ぼう
住宅ローンを借りる際には、火災保険への加入が必須といえます。ただし、どの火災保険に加入するかは自由に選ぶことができます。金融機関の求める必須条件と、あなたの住宅に必要な補償内容をクリアした火災保険に加入して、万が一の際に備えておきましょう。



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T構造?H構造?同じ木造住宅でも火災保険料が違う?

2018-12-11 14:06:52 | リフォーム
火災保険料が大きく変わってくる家の建て方があります。構造と火災保険料の関係を紹介します。




火災保険料は燃えにくい建物ほど安くなることを知っていますか?

つまり、木造住宅よりもコンクリート構造や鉄筋造りの建物の方が保険料は安くなるということ。では、木造住宅はすべて高い保険料を払わなくてはいけないのかというと、それも少し違います。

同じ木造住宅でも耐火構造であるT構造と非耐火構造であるH構造とでは、支払う火災保険料に差が生じるとされています。

T構造とH構造や気になる火災保険料について詳しく見ていきましょう!



■T構造とH構造って何?
ご自身の家の構造タイプを知っておくことは、とても大切。なぜなら、物件の構造によって火災保険料の金額には差が生じるからです。

では、T構造とH構造の具体的な違いはなんでしょうか。

【T構造】

「T構造」とは、耐火構造のことをさします。「耐火」の頭文字のTを用いられた用語になります。

T構造に該当するのは、1. 共同住宅で耐火建築物ではないもの 2. 一戸建てで柱がコンクリート、レンガ、石、鉄骨で造られているもの 3. 一戸建てで耐火建築物、準耐火建築物、省令準耐火建物に該当するもの の3つになります。

耐火建築物とは、建築基準法第2条9号の2に定める耐火建築物で、主要構造部(柱・はり・床・屋根など)が耐火構造であること、一定の耐火性能の技術的基準に適合する建物のことをさします。

また、木造建築でも外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に防火戸等を有するなどの耐火構造をとっていれば、準耐火建築物として認定されます。詳しくは担当者などに質問をするとよいでしょう。

【H構造】

非耐火構造の頭文字の「H」から名付けられた用語です。主に、M構造(マンション構造)・T構造含まれないもののことをさします。

木造建築で特に火災対策が施されていないお家は、こちらに該当すると考えてよいでしょう。

保険料は耐火性があるT構造が安く、非耐火性となるH構造が高く設定されています。

構造判定において注意すべき物件もあるので、確かな判定や正しい判断は専門家に相談して、詳しく調べてもらうとよいでしょう。



■T構造とH構造の保険料の具体的な違いって?

家の構造によって、火災のリスクや損害は変化します。そのため、火災保険料の金額にも違いが生じるのです。

建物の構造級別とは、構造を示す区分に従って判定を行うものです。前段で詳しく解説をしていますが、まず建物の種類は住宅の柱の材料や共同住宅かなどを確認、また法令上の建物の性能を確認します。

T構造(耐火構造)の方が、H構造(非耐火構造)に比べて、比較的保険料が安くなります。また、住み始めた時のままの保険料でも、その後増築や改築、一部取り壊し等をおこなうことで、保険料が変化する場合があります。

その際には契約変更の手続きが必要となるので、ハウスメーカーや専門家への相談を欠かさないようにしてください。

家は日々、変化していくもの。それに合わせて、保険なども細かく見直していく必要があります。



■木造住宅を建てるならT構造!

木造住宅の中でも高建築物や省令準耐火住宅などにすることでT構造に該当させることができます。

一般的な木造住宅は非耐火構造のH構造に分類されるので、火災保険料の金額が大きく異なってしまいます。木造建築でも、きちんと火災対策をすることで丈夫で長持ちをさせることができますし、支払う保険料金が抑えられ、大きな節約にもつながります。

同じ木造住宅でも、耐火性に優れたT構造と非耐火性のH構造の住宅では性能も火災保険料も全く違うということが分かりましたね。



■最後に
火災保険は、万が一を想定して加入する保険ですが、しっかり商品内容を確認し、住みはじめてから手を加えて構造に変化が発生した時には、早めに保険会社へ連絡をするようにしましょう。

きちんとご自宅の構造について調べておくことで、いざという時に役立つことがあるかもしれません。

災害に備えて防災グッズなどを揃えると共に、お家の構造についても家族みんなでの事前確認がオススメです。



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施工前に見ておきたい!屋根リフォームの注意点まとめ

2018-12-10 13:24:57 | リフォーム
屋根は雨や雪などから私たちを守ってくれる盾のような部分です。ただし、外部にあるために風による影響も受ける損傷しやすく、屋根の損傷が発生した時には、雨漏りなどの形で直接的な影響が発生するだけでなく、別の部分にまで被害を及ぼしやすい場所です。したがって屋根のリフォームは大変重要なものとなっています。それでは、屋根リフォームに関する基本情報やポイントをご紹介します。






■屋根のリフォームの流れ
屋根のリフォームでは、まず業者に現場確認を依頼するところからスタートします。部屋や庭などとは違い、屋根の上を自身で確認することは非常に危険です。思わぬ事故につながらないよう、必ずプロに依頼するようにしましょう。なお、業者をある程度絞るには、一括見積りサイトを利用するのがおすすめです。金額面でいくつか候補をピックアップし、現地調査や打ち合わせなどの様子を踏まえて最終的な依頼先を決めると安全です。

現場確認をしてもらったら、その結果を踏まえて、業者と一緒にリフォーム計画を立てます。お住まいの地域の天候や使用する素材の特徴などをしっかりと把握し、実用性に難がない範囲で理想のイメージに近づけていきましょう。

計画に沿って施工し、完成したらリフォームは終了です。



■屋根リフォームの成功のポイント

1. タイミングを上手く見極める

前述の通り、屋根リフォームのタイミングが遅れると、他の部分の損傷をも引き起こしかねません。しかし、いくら早めの対応が必要とはいえ、ほぼ損傷がない状態でリフォームを行うのはもったいないものです。このように、屋根のリフォームは、適切なタイミングを見極めるのが難しいのです。

一般的に、屋根のリフォームサイクルは10年程度と言われています(瓦は40年程度と長めです)。これを目安にして、状態を確認してみましょう。具体的には、危険のない範囲で自ら目視チェックを行う、業者を呼んで見てもらいましょう。他の部分をリフォームする予定があれば、一緒に屋根の確認をお願いすると手間が省けるでしょう。

2. 屋根の勾配に合わせて素材を選ぶ

昔ながらの藁葺き屋根を見て「雨漏りしないのだろうか」と心配になったことはありませんか?雨漏りしないのは屋根に勾配があるからです。屋根の勾配が急だと、藁の表面を素早く雨が滴り落ち、中に浸透することがないのです。

つまり、屋根の勾配が緩やかなデザインにしたい場合、防水性に優れた素材を選ぶ必要があるということです。具体的には、金属やトタンなどが挙げられます。

3. 瑕疵保証がある業者を選ぶ

リフォーム業者によっては「瑕疵(かし)保証」を設けていることもあります。瑕疵保証とは、工事によって直後にはわからないような問題が発生していた場合、後で修復を行うことを保証してくれるというシステムです。依頼人が細部まで状態を確認しにくい屋根はこういった問題が発生しやすい部分であるため、瑕疵保証がある業者を選んでおくことをおすすめします。


■屋根リフォームで失敗しないための注意
1. 屋根の「裏側」の修繕が必要な場合の予算も聞いておく

屋根表面の調査をして見積りをとり、いざ施工がスタートすると裏側の下地の部分が激しく損傷していることが発覚した…などといった事例は珍しい話ではありません。これを直さずに表だけをいじっても意味がありませんから、当然下地にも手を入れることになり、それに伴って工事の金額は上がります。予定外の出費を生まないためには、想定されるさまざまなケースでかかる予算を詳しく聞いておくことが失敗しないポイントとなります。

2. ご近所への配慮も忘れずに

屋根のリフォームでよくありがちなトラブルとして、屋根の洗浄をした際に出た汚れた水や塗料などが、ご近所の敷地に入ってしまったというものです。もちろん、こうした事態を防ぐためにシートで覆うなどの措置がとられますが、万が一ということもあります。事前に近所の方へご挨拶に伺い、作業時間は植木や洗濯物などを撤去してもらうようにお願いしておくと安心でしょう。お隣との間隔が狭い場合は、ご近所の方にも業者にも、念入りに声をかけておくことがトラブルを防ぐカギとなります。



■屋根材の種類と選び方
次に、屋根リフォームの際に考えなければならない「屋根材」の選び方についてご紹介します。屋根材には数多くの種類があるため、その中から適切なものを選択しなければなりません。ここではよく利用される屋根材について、それぞれどのような特徴があるのかについて紹介します。

1. スレート

スレートには、粘板岩という岩を加工してつくる「天然スレート」と、コンクリートなどを使ってつくる「化粧スレート」があります。スレートは軽量であり、住宅の耐久度に与える影響が少ないのが特徴です。さらに、カラーバリエーションも豊富であるため、デザイン性を重視したリフォームが可能です。その代わり、定期的なメンテナンスが必要となります。

2. 日本瓦

瓦とは、釜で焼き上げた陶器を屋根材として利用したものを言います。豪雪地帯などには適さないものの、それ以外の地域であれば雨水への耐久性も高く、遮音性や断熱性にも優れています。ただし、重量がある屋根材であるため、住宅の耐久性を考えて使用しなければなりません。メンテナンスの費用も高額になりがちですが、その分頻度は少なくて済みます。

3. トタン

トタンは、亜鉛製の金属板を使用した屋根材です。スレートや日本瓦と比べてとても軽量で、安価に設置することができます。ただし、サビや雨音などの問題があり、耐久性にもやや劣ります。

4. その他金属

トタンも金属屋根の一つですが、最近ではその他にも、スチール・ステンレス・銅・アルミニウム合金・亜鉛合金・チタニウムなどが素材として使われる機会が多くなってきました。防水性に優れていることなどがメリットとして挙げられます。


■屋根リフォームの費用・相場
最後に、屋根のリフォームにかかる費用相場について見ていきましょう。平均的な料金は50万円〜100万円ほどとなっており、住宅の広さや利用する屋根材の種類などによって料金が変動します。下地の工事も含むと500万円を超えるような金額の事例も見られ、住宅ごとの差が大きいことが特徴です。

事例1:塗り替えリフォーム

屋根リフォームの中でも、メンテナンス的な意味合いが強い方法になります。今ある屋根に防水性に優れた塗料を重ねることで、丈夫に長持ちさせることが可能です。多少の損傷であればカバーすることもできます。費用も20万円弱なので、定期的に行ってトータルでかかる費用や手間を抑えることをおすすめします。

事例2:葺き替えリフォーム

傷みがひどい場合には、屋根をすべてはがして新しくする葺き替えが必要になります。ところどころ雨漏りが見られるなどの場合は、この方法を選択することになるでしょう。費用は最低60万円ほどで、工期は4日ほどとなります。ただし、雨天時には作業できなくなるため、天候によって工期が左右されることを覚えておきましょう。


■おわりに
いかがだったでしょうか?普段は目につきにくい屋根ですが、家全体を守ってくれる大切な部分です。意識的に定期的なチェックを行い、問題が発生する前にリフォームを行うようにしましょう。設置から10年近く期間が経ったら必ずプロにチェックを依頼し、問題を早期発見するようにしてください。



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