yuzuの記

優しい風に誘われて

 近江神宮の流鏑馬

2018-06-04 17:25:31 | イヘ゛ント

 

 

 

 

 6月3日 土曜日

滋賀県大津市にある近江神宮では

日本古来の神事、流鏑馬が行われました。

 

 

今年で30回だそうですね。

以前は秋だったのが 今は6月の第一日曜日となりました。 

 

 

 射手は 武田流(日本古式弓馬術協会)の皆さんです。

 この行事は、近江神宮の祭神 天智天皇が

狩猟を好んだことにちなんで

五穀豊穣を祈念して 毎年行われるのですね。

 

 

スタートしました!!

200メートルの馬場に

40メートル間隔で的が設置されて

3つの的に矢を放つこの神事は

人馬一体となった古式ゆかしい行事です。 

 

 

矢が的に当たると 的が板になったときなどは

「 パン!! 」 と乾いた大きな音がして

観客から大きな拍手が起こります。

 

 

 

 

馬上で  思い切り弓を引く姿は美しいですね。

 

 

 走り終わって待機のコーナーで

観客の親子に 「馬に触っていいよ」 ^-^

 

 

 去年初めてここで流鏑馬を見ましたが

射手の顔ぶれは あまり変わっていないようです。

そんな中で今年は女性もひとり含まれていましたね。

 

今年は お気づきかも知れませんが

撮影に失敗しています。

PLフィルターを付けたままにしていたので

暗い所だった為 シャッター速度が稼げずに

ぶれの多い写真となりました。

大失敗です・・・・

来年またチャレンジしてみますね。

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湖西地方随一の曳山祭 大溝祭 ( 滋賀県高島市 )

2018-05-06 20:20:25 | イヘ゛ント

 

 

 大溝祭は 城下町大溝の鎮守日吉神社の

初夏の例祭であり

5月3日が宵宮

5月4日が本祭

5月5日が後宴祭 

となっています。

 

 

宵宮には各曳山に提灯をつけ巡行すると言うので

夕方から行ってみましたよ。

ここではちょうど保管している倉庫から

山車が出るところでした。

 

 

 5基の曳山は

湊、巴、寶(たから)、勇、龍 と組があり

其々大きさは異なっています。

 

 

 曳山の見せ場は 角での回しですね。

曳手が山車を持ち上げて方向を変えるので

見ていても大変な力仕事ですね。

 

 

夕方の巡行に向けて

5基の山車が集まってきました。

今年は曳手が少なくなって

インターネットでも曳手のボランティアを募ったとの事。 

地方の祭を存続させるのも苦労されているようです。

 

 

 主催者によれば

遠くからも募集に応募があり

今年は観客も多く賑わったとの事です。

良かったですね~ ^-^

 

 

 

 提灯に火が入ると 雰囲気はがらりと変わって

幻想的ですね~ 。綺麗!!

↑ の巴組の山車は

四隅の柱が上下して 屋根全体が上下出来るので

大変珍しく最も古いものと言われているそうです。

 

 

 巡行にゆっくりとついて行ってみました。

 

 

 

 暗くなった古い街並みに

5基の提灯が浮かび壮観ですね。

 

 

 

やがて曳山は港の方に向かい

水面に映りこんだ提灯の明かりが幻想的

なのに・・・

車に三脚を置いてきてしまって

あ~ あ 私のバカ !!

最後の写真はブレブレですm(__)m

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琵琶湖 今年の花火は・・・

2017-08-20 15:49:55 | イヘ゛ント

 

 

今年の花火は・・・

消化不良に終わってしまいました。トホ

 

 

地元の花火は開始5分後から 突然の大雨・・・

延期も中止もならなかったのか

浜辺や松林に繰り出していた観客は

いっせいに引きあげていなくなり

濃い靄のかかった湖で 観客のいないまま

予定されていた花火が 空しく打ち上げられました。

ベランダから見ていても ぼんやりと光るくらいで・・・

雨はその予定終了後直後にやんで

なんというピンポイントのいたずらなのか・・

雨の中 黙々と打ち上げていた花火師さんは

さぞ空しかったでしょうね。

 

 

今度はなんとか・・・と

規模の大きな琵琶湖花火大会へ。

朝から相方のPに場所取りをしてもらって

夕方の6時頃、場所確認すると

もう多くの三脚が立ち並んで 斜面の後ろにはたくさんのブルーシートが

隣ともう隙間ないほどに敷き詰められていました。

そこは小高い丘の上で 前に木が生い茂っている所で

その中の7m程の隙間から 琵琶湖が臨めるのです。

どこにどう上がって どう撮れるのか心配です。

 

 

隣に愛知から駆け付けたという人、

この人は朝の早い時間にやってきて 場所をいろいろ探した所

ここが一番人が少なかったと言います。

花火開始の7.30までここで待っていたとの事、すごいなあ。

また反対側には高校生らしき二人

なんとキャノンの大きな一眼レフで待機。ほぉ~ ^-^すごいなあ。

私が斜面で何度か滑っていたら

これどうぞと敷物をくれて 優しいね~ ありがとう^-^

 

 

花火が予定通りに始まり

ところが 初めて試した設定は仕上がりをみると

うーん・・・・今回は失敗でしたね~ 。

 

 

暗がりでなんどか変更してみましたが

やはり準備不足、思うようにはいきませんでした。

 

 

場所も 打ち上げられる花火の半分位が見えるようで

これでは規模の大きさが分かりませんね。

いろいろ反省材料が多かったです。

夏の風物詩なので アップしましたが来年頑張りますね。^-^

ちなみに去年の琵琶湖の花火大会は ↓ のような感じです。

( 他はすべて今年の琵琶湖花火大会のものです)

去年の様子 この角度だとやはり華やかですね。

来年またリベンジしてみますね~ 。

 

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