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楽々暮らし

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3.11

2015-03-28 20:36:41 | 日記
東日本大震災からもう4年が経ちました。震災当時の新聞記事では震災の生々しい状況が報道されていました。が、今では震災地域のそれぞれの皆さんの当時の思いや今の家族の様子、また地域の立て直しについての思いが報道されています。福島へは3回お見舞いに行ってきました。
家族が離れ離れになってしまったこと、津波に飲まれて一人残された男性の様子、避難住宅に住んで将来の計画もたたらない人々、どれほどの悲しみを背負っておられるのかと思うとこのことは、日本中の皆で絶対に忘れてはいけないことだと思います。
加えて、福島での電発の爆発です。原子力発電は問題が大ありです。自然エネルギー開発に力を入れるべきだと思います。

2015-03-28 19:27:56 | 日記
寒かった冬が終わりを告げると待ちに待った花の季節になります。花といえば日本では桜の花を意味すると
言われますね。
冬中耐えていた自然が一面に解禁になる感じがして心まで踊ってしまいます。私は何と言っても高遠公園の一面に広がった桜が心にしみています。なぜならば、高遠で3年間皆さんに支えて頂いて仕事をしました。懐かしい皆さんの顔と花が重なってとても心に残っています。今年もお花見に行こうかな。

薄暮のアンコールワット

2015-03-07 20:48:51 | 日記


2014年アンコールワットへ行ってきました。夕暮れの大寺院は囲まれた池に移って幻想的でした。憧れの寺院を4日間かけてゆっくり見てきましたが、歴史の重さを感じた旅でした。歴史的には、内戦があったりして、また長い年月のうちに廃墟となりそうなところもあって早い再興が求められていました。

微笑みの石像

2015-03-07 19:39:10 | 日記


アンコールワットの寺院の(寺院の名前は忘れました)世界に最たる微笑みの像、こんな微笑みの毎日でいたいものですね。

ドミニカ共和国訪問寸描

2015-02-21 19:12:07 | 日記
昨年の12月の初めに、中南米のドミニカ共和国を訪問する機会を得た。JICAの依頼により農村地域の生活改善の推進をお手伝いするためが目的であった。
カリブ海に浮かぶ島であり、1492年コロンブスが発見したという歴史のある島であった。首都セント・ドミンゴは近代都市であったが、つい4~50年前まで内戦が続いたということで都市を離れると農村地帯で、まだまだこれから開発が期待される感がある。水田が限りなく続くかと思うとパインの果樹園が広がる熱帯の農村風景であった。
更に進むと発展途上の農村となる。ママトィンゴという集落を訪問した。ここは集落の指導員により72の貯蓄グループが誕生したという活力ある地域であった。ビールを飲むのを一杯倹約すれば少しの貯金ができるのだと発表があった。集落がそろって自分たちの生活向上を目指そうとする姿勢に感激しました。ビール一杯の倹約からという姿勢は日本では今では考えられないかもしれない。しかし足元の小さな事から取り組むことの大切さを逆に学ばせてもらった。ドミ共の美しい農村風景、人々のやさしい笑顔が今でも忘れない。