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ごめんね、Kちゃん。
Yさん、大バカ者でした。
「もったいないからやめとこ。Yさんも仕事今忙しい時やし、今日は我慢しよ。」
3月20日の日にKちゃんがくれた最後のメール。
これを読んだ時、「お金なんかより二人の時間の方がもったいないんだよ。」って思った。
でも、本当はKちゃん、体調があまり優れないからこういう風に断ったんじゃないのかとも思った。
だから、強引にも誘う事が出来ずに、YさんKちゃんの言うとおり一生懸命働いたんだ。
仕事が終わってKちゃんにメールしたよね。
でも、返事が無い。
次の日も、その次の日も・・・・・・・
Yさん、その時に思ったんだ、「何で自分ばっかり無視されるんだろう?」
確かに僕も平気で人を無視する。
でも、それはその人物が嫌いで相手にしたくないからするんであって、愛する人に対しては出来ない。
ああ、違うか、そんな事無いね。
Yさんも、自分の娘を無視してた事があったもんね。
そうだよね、愛する人に対しての無視は、自分の思いを気付かせる為にするんだよね。
でもね、この時はわからなかったんだよ。
「何で自分ばっかり無視されるんだろう?」っていう気持ちが強すぎて・・・・・
無視される事によって、寂しさもあった、辛い気持もあった。
でも、この時に一番感じたのは情けない気持ちだったんだ。
こうして僕を無視している間でも、きっと、他の人とは話したりメールしたりしているはず。
それなのに、どうして僕だけが?
自分自身に「不要物」という紙を貼られたような様な気がしたんだ。
あの日の10日程前まで無視されてた僕は、そんな風に思っても仕方のない心境だった。
「Yの存在が迷惑なんだ。」
「Yからのメールなんて見てもいないんだ。」
「本当は、お前なんか嫌いなんだよい!!!」
そんな風に感じた僕は、あの日以来、メールもブログも打てなかった。
でも、意を決して、4月1日、僕、電話をかけたよね。
出てほしかった・・・・・・
辛い時、苦しい時、いつもKちゃんが支えてくれるって信じているから。
「Kちゃんの嘘つき!!やっぱり、僕は一人ぼっちじゃないか!!」なんて思ったよ。
本当に自分は一人になってしまった。
そんな風に落ち込んで過ごしていても、僕はいつも貴女に話しかけているんだよ。
「どう思う、Kちゃん?」
「Kちゃん、何してんの?」
「Kちゃん、明日はどうする?」
「ねぇ、Kちゃん!!」
って、何かある度に貴女に話しかけている。
これって、「前略、お袋様」で、ショーケンがお母さんに話しかけてたのと同じだよな~なんて思いながら・・・・
長々と書いてるけど、一体、だから何やねん?って思ってるよね。
何もかんも無いねん!!!
Kちゃん、まず、ごめんなさい。
Kちゃんが無視する行為をはき違えていました。
身体が辛いのもある。
精神的に辛いのもある。
そんな中で、貴女はいつも僕にこうしてメッセージを送ってきてくれているのに気付いてあげれなくて
ごめんなさい。
Kちゃん、必ず、僕は貴女を幸せにするから、もう少し頑張って下さい。
絶対に、僕は貴女との約束は守るから。
守るからって何やねん?
違う、約束したから、そうするんではない。
僕自身が、貴女と結婚したいからそうするだけです。
だから、絶対にKちゃんも諦めないで下さい。
それと、もう、Yさん不安は無くなったから。
Kちゃんが、無視したいだけしてください。
僕は、本当に貴女の事が好きだから。
貴女の事を愛しているから。
だから、貴女の事を思い待ち続ける事が出来ます。
僕が、幸せだと思えるのは貴女と一緒の時だけだという事は、自分自身が一番わかっています。
僕は、残りの人生幸せに過ごしたい。
いつも、笑っていたい。
それを叶えてくれるのは、貴女しかいない。
そして、貴女をそうできるのも僕だけです。
だから、無視しててもいいよ。
Kちゃん、絶対にYさんから離れれないから。
わかってるでしょ?Kちゃんもそんな事くらい。
二人の愛は半端なものなんかじゃないんだよ!!!
Yさん、本当に好きだよ、Kちゃんの事が。
バカだね、Yって男は!!!
Kちゃん、身体は大丈夫ですか?
4月20日の巨人戦行けるかな?
また、老後の楽しみになっちゃうかな?
身体が痛いのはどうなっているの?
とっても、心配しています。
Kちゃん、でも安心しててね。
どんなに辛くても苦しくても、YさんいつまでもKちゃんの傍にいるから。
Kちゃん、いつも、ありがとう。
今日も、いっぱい、いっぱい、愛しています!!!!!
- 【中古】CD 誰がために鐘は鳴る/浜田省吾

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