ほめられるのがあんまり好きじゃないのは、
なぜかはよくわからないけれど、ちょっと苦手です。(←単に褒められ慣れてないからか⁈)
ほめるのは好きなんですが

といっても本当にそう思わなければ全くダメ。
なので、本当に褒めたい時のみ、その気持ちを伝えたくてたまらなくなります。
そんなワタクシですが、先程ほめられて嬉しい瞬間がありましたのでここに残しておきます。
二男の部屋(2階)にゴキブリがいるとの情報が入ってきました。
二男: ちょっとだめ…ホントちょっとむり…でも殺してほしくない…でもマジいやだ…シュッてするのある?…しかたない…つぶすのだけはいや…部屋から居なくなってほしい…でも殺してほしくない…
とかなんとか言っちゃって、
結局自分の手は汚さずにゴキブリに退散してもらいたいから頼みます
ってことでした。
ワタクシ家に侵入してしまった虫たちを外に逃すのが上手なのです。
で、さっきもゴキブリをスーパーの袋に無傷で入れることに成功したのです。
ゴキブリの入った袋を握りしめて、暗い夜道を30mほど走り、出来るだけ誰にも迷惑がかかりそうにない空き地まで行きました。
走ってる途中、袋の中のゴキブリがカサカサ動きだした時は大きく声がでましたが(泣)
決して好きでやってるわけではないんですよ。
そして褒められたわけです
二男から。

「捕まえれるってことがすごいよね
」

↑もしかしたらいろんな意味があるのかも知れませんが、、最近"誰かの役に立つ"という事を実感できる瞬間も無かったので、なんだかとっても嬉しいです。
今日はほとんど仕事も勉強もしてないけど、
良い気持ちで眠れそう〜。
そうそう、眠りに入る時だけでも良い気持ちでいることって大切だそうですね。
おやすみなさい。よい夢を。

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