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四次元の世界

歴史・考古学はどうなるか

「ヒッグス粒子」が発見された

2012-07-08 22:30:59 | Weblog
「ヒッグス粒子」発見された。

欧州合同原子核研究機構(CERN)が新粒子を発見したと発表す。

◎素粒子17種類最後の一つで、宇宙成立の謎解明への光とか。

◎標準理論によるとヒッグス粒子が宇宙に現れたのは137億年前。宇宙誕生の大爆発(ビックバン)から100億分の1秒後のことで突然真空の宇宙空間にヒッグス粒子が
 発生し、それまで光速で飛んでいた素粒子に作用したため、進みにくくなり質量が与
 えられたという。

◎ここから宇宙にある物質が進化する。3分後に原子核が誕生し、30万年後に原子や
 分子ができ、更に10億年後に星や銀河が誕生し、われわれの生命がそのかけらから
 できたのである。
 
 これで宇宙の物質研究は終りかな。クリックの押し違いが宇宙の破壊そして人類の
 滅亡につながらないか。。。

                          <H24-7/5読売新聞>


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