3.質のよい油をとれば痩せやすくなる
「ダイエット中は油厳禁!」と思っている人も多いようですが、これも大きな誤解です。
油もやせるために必須の栄養。
体を温めて脂肪を燃焼させやすくするうえ、腸の働きを活性化して便通を促す効果があります。
逆に油が不足すると腸内の滑りが悪くなり便秘がちに。
その結果、脂肪をため込みやすい体になってしまうのです。
ただし油は良質なものを選ぶこと。
とくにおすすめなのは亜麻亜仁油やえごま油(しそ油)といった天然の良質な植物油。
加熱せず、ドレッシングなどに使って生でとりましょう。
また加熱調理をするときは、酸化しにくいエキストラバージンのオリーブオイルや一番しぼりの菜種油など天然の植物油を使うのが○。
なおナッツ類で油分をとるのも効果的です。
2.青魚の脂で不要な脂を身体から排出する!
「私のダイエット」では「脂」は「脂」で落とす!がポイント。
そこで活躍するのが脂ののった魚です。
とくにおすすめはぶりやさば、さんま、いわしなど背の青い魚。
こうした青背の魚に含まれるDHAやEPAといった良質な脂分には、体にたまった不要な脂を燃焼し、排出させる効果があるのです。
でもDHAやEPAは加熱すると変質してしまうのが難点。
だから刺し身やすし、カルパッチョなど、できるだけ生で食べるのが理想的です。
ただし、生の食品は体を冷やすので、薬味を添えるようにして。
しょうがやにんにく、ねぎ、大根おろしなどの薬味は体を温め、消化を助けてくれるので、ダブルのやせ効果があります。
旬の新鮮な魚をたっぷり食べて、不要な「脂」を撃退しちゃいましょう!
やせるために食べる量を減らしたり、お肉やご飯を我慢したり、カロリー計算したり……。
なのに、なぜやせないの!?
そんな経験をしたことのある人は多いはず。
やせない理由はズバリ、「食べていないから」です。
一方、この私のダイエット方法は食べるからこそやせる、目からウロコのダイエット。
しっかり食べ、きちんと栄養をとってやせるのが鉄則です。
ただし、その食べ方には大切なポイントあり!
まずは「食べてやせる8つのルール」を押さえておきましょう。
1.赤身肉で脂肪を燃やす
「肉はダイエットの大敵!」と思い込んでいませんか?
じつはこれ、大きな勘違い!
肉=たんぱく質は脂肪を燃焼するために絶対欠かせない食品なのです。
とくに赤身の肉は脂肪を燃やし、代謝を促すL-カルニチンが豊富。
これは肉以外の食品にはほとんど含まれない大切な成分です。
見た目に赤みの濃い肉ほどL-カルニチンが多く、種類では羊→牛→豚の順。
ヘルシーなイメージのある鶏肉にはほとんど含まれません。
おまけに赤身の肉は脂肪になりにくく、筋肉になりやすいたんぱく質も豊富に含みます。
さらに、ひき肉よりかたまり肉を選べば、消化にエネルギーが使われるので、ますますやせ効果あり。
やせにくくなった人ほど、がっつり肉を食べましょう。
痩せたいがために野菜ばっかりの食生活は逆効果です。ますます痩せません。
野菜、肉、魚とバランスの良い食事がいいに決まってます!
もしチョコやお菓子ばっかり食べていたら脳が委縮してしまいます。
そうなると、おじさんに騙されたこの女の子みたいな感じになりますよ?
ご注意くださいね・・