癸卯雑識

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上下水道施設探訪記
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習志野 0001

2024-02-19 00:25:12 | 雑識


2023年5月の写真。JR総武線の津田沼駅附近で遭遇した“雨水”のフタである。フタのまんなかの代紋は習志野市の市章で、習志野市の“習”の字をデザイン化したもの、という記述を習志野市のサイトに見ることができる。今日2月19日は二十四節気の“雨水”、というわけで、慣例に従って雨水のフタを持ってきたのであった。


横浜 0001

2023-08-02 16:48:07 | 雑識


2022年6月の写真。神奈川県横浜市のJR横浜駅附近の路上で遭遇した“YOKOHAMA”“合流雨水”のフタである。“合流”のフタや“雨水”のフタはあちこちで見ているのだが、“合流雨水”はたぶんはじめてだ。この下の下水道を流れているのはいかなる水なのであろう。ひょっとしたら、とりあえず雨水だけど、もう少し行ったら汚水と合流する、というタイプだったりして。 ← いくらなんでもそれは...




佐備 0006

2023-02-20 00:01:00 | 雑識


2014年1月の写真。大阪府富田林市の上水道施設、公園展望配水池附近で遭遇した “とんだばやし”“うすい” のフタである。“佐備 0005” の のフタの彩色盤ということになる。

佐備 0005

2023-02-19 00:01:00 | 雑識


2014年1月の写真。大阪府富田林市の上水道施設、“公園展望配水池” 附近で遭遇した“とんだばやし”“うすい”のフタである。今日2月19日は二十四節気の“雨水”、というわけで、慣例に従って雨水系のフタを持ってきた。以前アップした同じ富田林市の “山中田 0004” の“うすい”のフタとは文字と穴の位置が異なっている。

野方 0019

2023-01-01 18:54:27 | 雑識


2022年12月の写真。野方配水塔は現在では中野区立みずのとう公園内に鎮座している。カメラを引いてみよう。



白い矢印が指しているのが、“中野区立みずのとう公園”のプレートだが、ここまでカメラをひいてしまうと、判読するのはむずかしい。
さて、年が改まって今年は2023年、干支は癸卯(和訓は“みずのとう”)なのである。60年に一度の“みずのとう”の年ということになれば、これは祝わなければならない。ちなみに、当該公園内にはこんなプレートも整備されていた。



干支の“癸卯”じゃなくて“水の塔”だったのか。まあこのブログのタイトル“癸卯雑識”の“癸卯”が“水の塔”のほうの“みずのとう”であることは周知の事実なので、プレートの表記が“みずのとう”であっても“水の塔”であってもどっちでもいいことなのであった。

野方 0018

2022-12-16 16:58:38 | 雑識


2022年12月の写真。中野区江古田にある野方配水塔に行ってきた。そう遠くない過去において外壁の塗装工事がほどこされたようで、なんだかツルツルでピカピカだ。参考までに13年前の2009年5月に撮影した同物件の画像を見てみよう。



ひび割れや黒ずみが随所に見られて、それなりの廃趣や妖気をただよわせていたのであった。

雀宮 0032

2022-10-15 03:28:07 | 雑識


2007年10月の写真。2022年10月15日からの本篇サイトのトップページの写真は、栃木県宇都宮市の上水道施設、雀宮配水場物件である。


桐生 0012

2022-10-08 00:00:01 | 雑識


2006年8月の写真。群馬県桐生市の元宿浄水場物件である。この画像が2022年10月8日からの 本篇サイト のトップページに採用された。

平和台 0002

2022-02-19 01:01:00 | 雑識


2017年8月の写真。大阪府箕面市の上水道施設、平和台配水地(“平和台 0001” 参照) 附近で遭遇した“みのおし”“うすい”のフタである。今日2月19日は二十四節気の“雨水”、というわけで、慣例に従って雨水系のフタを持ってきたわけだが、表記が“うすい”だと、なんか間が抜けているっぽい。

水戸 0025

2022-02-18 01:01:00 | 雑識


2022年1月の写真。水戸中央郵便局からJR水戸駅のほうに向かって行く途中で、水戸東照宮の鳥居(一の鳥居?)に遭遇した。東照宮の鳥居だからいいのだろうけど、全身葵のご紋だらけだ。接近してみよう。



なんか御利益がありそうな気がする。



鳥居下にはクラシカルな郵便ポストが整備されている。近い将来、この郵便ポストも黒地に金の代紋だらけのペインティングがほどこされることになりそうだ。