arChiveS

no rule, no theme, but bLog.

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iPhone6(iOS8)で使用言語を英語にすると日本語フォントが変になるのを直した。

2014-10-19 11:23:39 | gAdgETs
SEO意識しまくりのタイトルを付けてみました。PV稼ぎたいわけじゃなく、自分が検索してヒントに辿り着けた単語を入れてみてます。

iPhone6、設定をいろいろいじっていて困るのが、メニュー項目の名称が「ちょっと何を言ってるのか分からない」こと。

一番驚いたのは「テザリング」。設定メニューのどこを探しても見付からなくて、ググってみたら「インターネット共有」っていうメニュー名だったこと。そりゃテザリングは聞き慣れない新語だから分かりやすく翻訳しようと腐心したであろうことには強く共感しますが、「インターネット共有」はさすがにナシだろうと。「誰が何を」共有するのか、インターネット「に」なのか「で」なのか「を」なのかサッパリ分からない。因みにXperia AX(Android4.1.2)は「テザリング」でした。

なので端末の使用言語を英語にしちゃいます。


この方がずっと分かりやすい。


「Personal Hotspot」という明快なフレーズがどう化けたら「インターネット共有」になるんでしょうか。

ようやく本題。ここで困ったのが、使用言語を英語にすると日本語フォントが変になることです。

左:使用言語=英語、右:使用言語=日本語

この文例だと妙にフィットしちゃってますが、左のフォントは中国語の繁体字っぽい。アプリ、ブラウザ、ホーム画面のアイコンテキスト諸々こうなるんで、けっこうな違和感です。慣れるのはちょっと無理なレベル。

ググってみると同じ状況の方もいらっしゃる(iPhone 6の日本語フォントが残念 - Mac Sasaki's Blog)ようなので、iOS8の不具合、というか仕様なんだろうなと諦めて日本語に戻した旨Tweetしたところ、iPhone6 Plusユーザーの某氏から「言語設定英語にしてるけど、Plusだとそんなことねーよ」とリプライが。

左:僕のiPhone6、右:某氏のiPhone6 Plus

ほー。というわけで更に調べてこんなブログ記事(iOS 8の日本語フォントが変。 | :: monologue ::)を発見。フラ語で使っている方のようです。
Réglages(設定) > Général(一般) > Langue et région(言語と地域) の ORDRE PRÉFÉRÉ DES LANGUES(言語の優先順位)で iPhoneの言語に日本語を追加。
ほうほう! と心躍らせて手元のiPhone6の設定を辿ってみるものの、


「言語の優先順位」が無い! どういうことだ? iPhone6 Plusだけなのか? SIMフリーだから機能が削られてるのか?・・・などと悶々としていると、あら偶然。直りました。

「言語の優先順位」は最初はメニューに出てこないんですな。表示させる手順はこれ。


「iPhoneの使用言語」ではなく、その下の「ほかの言語」からEnglishを選ぶと、「英語に変更」の下に「日本語を使い続ける」という項目が。これを選択すると、


「PREFERRED LANGUAGE ORDER」(使用する言語の優先順序)領域が出てきました! 更に右上に「Edit」(編集)リンクが追加され、タップして順序の入れ替えモードに移行できるようになります。

日本語を優先にするとこんな感じ。


これで無事に英語メニューでも日本語フォントはヒラギノのままで使えるようになりました。めでたしめでたし。

iOS8は言語設定と地域設定(ロケール)がきちんと分類されていて、英語にするとApple Storeが米国版に! なんてことは起こりませんでした。

但し、ブラウザのホーム画面やアドレスバーから検索すると、米国優先になってしまいます。日本語でググってる分には大した変化無し、アルファベットの略語とか調べようとすると英文の結果だらけになります。その方が分かりやすかったり勉強になったりもしそうですが。

Googleはブラウザから言語の指定を設定変更できます。


Cookieのようで、アドレスバーから検索した場合は変わらず米国版に飛ぶようでした。検索もブラウザじゃなくてアプリでやる方が早いのかも。

しかし、「iPhoneの使用言語」と「使用する言語の優先順序」のUIをこんなに区別して、表示/非表示までコントロールする必要あるのかね。そんなに利用頻度も高くない、というかここいじる人なんて殆どいないだろうし、優先順序のUIだけ置いとけばいいような気がします。
Comments (25)
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SIMフリーiPhone6 w/z IIJmio (3/3)

2014-10-15 00:00:00 | gAdgETs
2週間使ってきた感想など。

■ UIまず、Touch IDが思ったより便利でした。


画面ロック解除する時、ロック解除してることを忘れていられる(指をボタンに乗せておけば勝手に解除してくれて、そのことに気付かない)のも気分がいいし、アプリをダウンロードする時にイチイチPWD入れなきゃならんUIはどげんかならんのか、という話もこれでクリアになってます。

Touch IDはいわゆる「認証方式」としてセキュリティの範疇でのみ語るんじゃなくて、どちらかと言うと「手間を減らす手段の一つ」と捉えた方が実態に合っている気がします。

それからこれには驚いた(笑)。

左:iPhone6(iOS8)、右:Xperia AX(Android4.1)
「はい」と「いいえ」が逆なんですもの。

最初は無意識に「はい」のつもりが「いいえ」だったことが何度もあり、戸惑いました。慣れるまで数日かかったんじゃないかな。

これ、右から左に移行したからまだ良かったけど、左から右に機種変、というかOSチェンジした人は「いいえ」のつもりで「はい」になっちゃうってことで、相当やらかすんではないでしょうか。

ユーザビリティ的に、いわゆる「OK」「キャンセル」の左右は実は「どっちでもいい」というのが調査で分かっているようです(OKボタンの位置はどこが適切?)。Androidも最初はWindowsと同じく「左OK」でしたが、4.2くらいから「右OK」に変えたようです。Windowsは8系でも「左OK」、Appleは昔から「右OK」で、OSに依存しないWebサイトのUIを作る人間としては「どっちでもいいから統一してくれよ」と思うポイントです。

最近のアプリだと、右利き左利きを選んでメニュー配置を入れ替えられるUIを採用したものもあるようです。OK/キャンセルの左右まで入れ替わるかは見てないんですが(入れ替えない気がする)、操作系は左右で語らずに、上下で語る方がいいかも知れませんね。Facebookアプリのハンバーガーメニュー削除とか象徴的。

linkOKボタンの位置はどこが適切? - フェノメナエンターテインメント
「OK」「キャンセル」、どちらが先か? - U-Site

・・・思い切り脱線しました。

■ ケースと液晶保護シートAndroidはケース無しで過ごしてきましたが、iPhone6は本体が薄いんで、一枚くらい被せてもむしろ持ちやすかろうということで透明なやつを購入。因みにBuffalo製、"東レの素材なので透明度が高い"というキャッチコピーが決め手になったという。東レの素材が実際どんだけ凄いのかは全く知りません。これが要はブランドってことなのかなと。


液晶保護フィルムはケースに付いてたやつを貼ってましたが、今日量販店に出向いたら「曲面対応」のものが出回っていたので思わず購入。税抜き1,280円也。完璧に覆い尽くすレベルではないものの、現段階では店にあった他の製品と比べてカバー面積が抜きん出てました。


アマゾネスにはまだ出てないようで。リンク張れず。

どっかのブログで、iPhone6はフロントパネルが曲面なので、保護シートは対応できない(実際先週くらいまでは平面部分の狭い領域のみに貼れるフィルムしか見なかった)から市場危機だぜとか書かれてましたが、フィルム屋さんが黙ってるはずもなく。それに、曲面対応しない方が貼り替え頻度高い(指が引っ掛かってはがれやすい)から市場規模拡大したかも知れませんな。

■ 容量16GBじゃ全然足りない。たった2週間、写真は数枚だし、iTunesはたったの2曲だし、アプリもそんなに入れてないのに残り8GBしかないってどういうこと。


発売当初のニュースで「64GBが一番売れてる」とか読んでて、「音楽とかよっぽどみんな入れてるのかね。Androidで16GBなんて絶対埋まらないし、皆さんもしかして松竹梅で"竹"選んじゃう日本人の特性ってやつですか? 情弱?」なーんて思ってたら情弱は僕だったという話。せめて1年は持って欲しい・・・。

■ 通信こちらは容量とは逆の意外で、Androidの時ほど増えない印象。


Xperia AXでは2GBを超える月も過去ありましたが、iPhone6だと超えなさそう。OSのポリシーが違うんですかね。あるいは僕の勘違いか。

LTE通信はなかなか優秀。地下鉄でも切れにくく、エレベーターでも途中階で扉が開いた瞬間にやりくりしてくれたり、Xperia AXよりも快適です。一方、昔っから変わらない点として、iPhone6はWifiにうまく繋がらないことがけっこう多い。突然詰まる感じ。ゲームやってても急に通信エラーになって、アプリの上げ下げ何度やっても戻ってくれなかったり。TwitterアプリでもTLのデータ丸ごと落ちてこないこともよくあります。LTEだと滅多に無いのにね。

ちょいと脱線すると、最近スマホでWeb見るのが非常に辛い。レスポンスの待ち時間が耐えられなくなってきた。RSSもはてブも、見出しタップでサイトに行くと待たされるだけなので、「後で読む」がひたすら積ん読される状況です。そういう意味で、「SmartNews」の「スマートモード」は実はけっこう効いてると思います(広告モデルだろうにその辺どういうスキームなんだろうね)。

RSSは廃れた感がありますが、今後またメタデータが脚光を浴びる可能性があるのではないかと。ユーザーがリクエストしてからレスポンスを返すんではもう既に遅い。アプリが先回りしてメタデータを持ってきておいて、加工して見せてあげるくらいじゃないともうスピード的に耐えられない気がします。

■ カメラ撮り比べ。上がiPhone6、下がXperia AX。サイズ以外加工ナシ。


夜景っぽい場所。店舗の照明のトび方が特に違う。



屋外はそんなに変わらんかと思ったら意外と違いが大きい。



そう、たまたまお台場行きましてですね。



寿司は何で撮っても寿司ですな。



レンズの広角度合いと、恐らく後加工のコントラスト、色味付けが違うんでしょうね。

そんなわけで、今のところMNPしてホント良かったです。
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SIMフリーiPhone6 w/z IIJmio (2/3)

2014-10-14 00:00:00 | gAdgETs
前回に続き、SIMフリーiPhone6が届いたら?

次にやるべきは即日MNPです。iPhone6はSIMが刺さってないと、WiFi環境下でも使える状態まで設定が進まないんです。


■ BIC SIM カウンターへBIC SIM カウンター(BIC SIM カウンター|ビックカメラ)はIIJmioのMVNO(みおふぉん)を扱っていて、即日MNP(IIJmio直だと最大数日タイムラグがある)できるスグレモノ窓口。しかもBIC版の特典で公衆WiFiも無料で付いてくるそう。

■ 大人気2014年9月28日の日曜日13時半、カウンターは既に10人待ちでした。発券機で整理券をゲットし、時間を潰すこと1時間・・・。ようやく番号が出ました。

因みに並んでいたのは全員男性、皆さん僕と同世代くらい、かつ理系と思しき風貌。滞ることなく黙って手続きが進んでいく姿がMVNOのユーザー層を炙り出しているような光景でした。この層のマーケット規模はそこまで大きくはないだろうし、マジョリティはカケホでノリノリ(ドコモ新料金「カケホーダイ」が絶好調 理由は従来型ケータイにあり 日経トレンディネット)なのかもね。

最近はこんな記事(「通信キャリアの新料金プランとガチで比較してほしい」--クーポン増量で攻めるIIJ)も。なかなかアツい。MVNO業界を変えた感がありますね。通話アプリっぽいのも計画してるようで楽しみです。

■ 手続き・所要時間:15~20分+30分
・必要なモノ
 1. 有効なMNP予約番号(docomoならMy docomoで払い出してメモっとく)
 2. 身分証明書(何でも同じだが現住所違うとめんどい)
 3. クレカの番号(番号のみでOK)

こんだけ。

まずMNP予約番号を書いて係員に渡すと有効確認をしてくれます。OKであればその後はiPadを渡されて、IIJmioの登録画面で淡々と入力していくのみです。身分証明書はそのiPadを使って係員が写真を撮って、その場でアップロードしちゃいます。いい世の中になってきました。

また、クレカは僕が持ってるVisaデビットでもOKでした。番号入れるだけなので、カードレスでもOKのはず。手持ちで有効期限が一番長かったのがこのカードだったのでコレにしました。

終わるといったん待ち時間に。30分とのことでしたが、手持ちのXperiaが突然通信NGになって「お、切り替え終わったな」が分かるというシュールな体験を楽しめます。

■ nanoSIM一応iPhone6本体を携えてビックリに行ったんですが、nanoSIMのあまりの小ささに、そこらの喫茶店でアクティベートするか!・・・とはならずに素直に帰宅。帰宅までの間はさすがに音信不通になります。


nanoSIMは「手袋をして端子に触らないように作業して下さい」という丁寧な説明が付いていました。素手でやったところ端子には触らなかったものの、台紙から外す時に凄い勢いで飛んで行って、居間のテーブル下を捜索するハメになりました。手袋関係ないね。

こんな感じでnanoSIMをiPhone6にセットします。


起動しました!


■ 構成プロファイルとりあえずWifiに繋いで、SafariでIIJmioのサイト(iOS APN構成プロファイル)から構成プロファイルをダウンロードしてインストールすればすぐ「docomo LTE」で繋がります。


続く。
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SIMフリーiPhone6 w/z IIJmio (1/3)

2014-10-13 00:00:00 | gAdgETs
Good bye Xperia AX w/z NTT docomo, Hello SIMフリーiPhone6 w/z IIJmio!


というわけで顛末を備忘録してみます。

■ 動機こう見えてガラケーからスマホにチェンジしたのは2012年。今年2年縛りの1回目がようやく訪れたタイミングなんですが、もーイヤだと。そう強く思ったわけです。理由はこんなところ。

■ 2年縛りがイヤ最大の理由はコレ。月々サポートに従うと、どんなに欲しい端末が出ようが途中の機種変はNG。そしてどんなに欲しい端末がなかろうが丸2年ピッタリで機種変しなければならない。これは不自由以外のナニモノでもなかろうと。常に「2年」を指折り数えながら過ごすという地味なストレスに、ガラスのハートが耐えられなくなったんです。

しかも、回線の契約と月サポの開始月がズレていて、気が付いたら回線契約だけ次の2年に突入、月サポはあと3カ月とかそういう状態でした。確かにスマホに替えた時にショップの人に「ズレますよ~気を付けて」と言われて、理由も納得してたつもりだったんですが、2年も経てば理由なんか忘れて理不尽さだけを感じるのが勝手な消費者ってとこなわけです。

最初はdocomoはガラケーにでも戻して2台持ちにするか(ガラケー時代は2,000円弱だったし、まぁカケホ強制になったらそれも無理だったかも)とも思ってたんですが、違約金が発生すると分かった時点でキレイさっぱり。docomoと決別する意思が固まりました。

■ 月額が高い。高えタイプXi にねん、Xiパケホライト(3GB)、家族割、月サポにちょびっとSMSと通話が加わって、平均4,980円ほど。月サポは1,700円弱です。

で、例のカケホ必須化になるってことで(今のプラン継続もできるんだろうが)、更に月額は上がる。My docomoでMNP手続きすると、当然引き留めが入るわけで、「今の月額と比べて下さい!こんなにおトク!」の触れ込みで出てくる画面は下の通り。


いやー。ウチそんなに大家族でもないわけでね。どうがんばっても今より上がる。特にiPhoneならね。

■ IIJmioMVNOを物色している中で、このニュースが目に飛び込んできました。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、MVNOのデータ通信サービス「IIJmio高速モバイル/Dサービス」において、10月1日よりLTE/3Gによる高速通信のデータ量を増量すると発表した。各プランにおいて月額料金はそのままに、1GB→2GB、2GB→4GB、3GB→7GBとほぼ倍増になる。
家はWiFiなのですが、それでも月1GBだと辛いなと。MNP前提なので音声付きSIMだと、最有力はSo-netの1.5GB(So-net モバイル LTE +Talk S2プラン)だったんですが、2GBが出てきたのはまさに渡りに舟でした。

更に、Bicカメラと提携していて、MNPのタイムラグがなく窓口で即日イケるのも決定打でした。
「BIC SIMカウンター」では、音声通話機能付の「BIC SIM」の新規契約や携帯電話番号ポータビリティ(MNP)転入手続きなど、即日で対応いたします。
元々ビックリユーザーで、ポイントも使えるしね。

■ 本当に安いのか?月額は2GBで驚きの1,728円から。通話料の単価は高いけど、今docomoに払ってる4,980円を超えることはそうそうないでしょう。ネットが全く使えない彼女と遠距離恋愛する、とかあり得ないシチュエーションにでもならない限りは。

一方、SIMフリーのiPhone6の16GBは73,224円。端末代含めた金額と月サポとかを比較すると、実際どうなんでしょうか。スポットとはいえ違約金1万円強、MNP手数料も徴収されるわけで、今後2年のトータルキャッシュアウトを比較すると・・・。

・・・結論。計算しませんでした。

端末は投資。減価償却。回線は経費ですよ。何より先述の通り、例えば来年iPhone6Sが出た時に、自分の意思として本当に欲しければ買えばいいし、懐が寂しければやめればいいし、2年縛りと違約金に怯えて買う/買わないを決めるよりも遥かに気楽なんです。

■ SIMフリーiPhone6を注文!MNPにはSIMフリー(SIMロックフリーが正しい説も。AppleはSIMフリーと表現、英語だと「contract free」が使われてるみたい)の端末という先立つモノが必要です。新しいSIMはdocomoの端末に挿しても文鎮のままなのであります。

因みに比較は後でやりますがXperiaからiPhoneに行った理由の一つはOSです。やっぱり端末の動作持続を優先するAndroidよりも、人間の操作に対するリアクションを優先するiOSの方がストレスが少ない気がする。もう一つは端末の佇まい。Xperiaはカッコいいし防水だし、なんだけど、年季が入るとキャップがヘロヘロになったり、文字通り外装のメッキが剥げてくる。メッキハゲタカ星人(注:某コミュニティの人で覚えてる人向けの渾身のギャグ)ですよ。

ウダウダ迷ってたこともあり、Apple Storeのサイトでカートに入れて、注文確定したのは発売日の9月19日。会社帰りに実機を見て色を決めるという念の入りようでした。最初はゴールドにしようと思ってたけど、実機がちょっと僕には黄色っぽく見えたのと、シルバーの前面背面の統一感の方が良く見えました。

注文確定時は10月中旬発送との表示が、いつの間にか初旬になり、気が付いたら9月28日に発送しましたメールが届いてました。


やるなApple。

長くなってきたので次回へ。
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NTTドコモ(docomo)2012冬モデル新商品内覧会(東京)

2012-10-21 23:49:21 | gAdgETs
NTTドコモ(docomo)2012冬モデル新商品内覧会(東京)(@docomo)に行ってきました。会場は後楽園は東京ドームシティのプリズムホール(@公式サイト)で、それほど混雑しておらず、かといって閑古鳥でもなく、活気を味わいながらもスムースに新機種の体験や係員の方々からの詳細な説明を受けることができました。けっこう満足度高かったです。


ワンピーススマホのディスプレイ


ワンピーススマホのディスプレイ


ジルスチュアートのディスプレイ


会場全景


こんなコーナーも


ノベルティ。Xperiaのマグネットが可愛い


お目当てはやっぱりXperia AX SO-01E(@docomo


この「段差」がグッとくるのです。カラーはガンメタ部分も多い黒が好き


付属のクレイドルもいい感じ


ピンク。実際は落ち着いた色だが僕の腕とカメラでは再現できず


ターコイズはまぁまぁ再現できた。AXは大きさ、重さ、デザインが秀逸


これも気に入った。AQUOS PHONE si SH-01E(@docomo


今後出る予定の黒。なかなかかっこいい


よく出来てるがちょっと持つ手が痛い、ARROWS V F-04E(@docomo


大画面で持ちやすいがデザインが惜しい、AQUOS PHONE ZETA SH-02E(@docomo


ちょっとイマイチ。Optimus LIFE L-02E(@docomo

冬モデルはスペックの上昇と小型化を同時に実現したモデルが多く、もうここまで来たのか感があります。最有力はXperia AXで、軽量、ちょうどいい画面サイズ、申し分ないデザインですが、このラインナップの中では電池容量が1700mAhと最小。充電池持ち歩きはトレードオフとするか、あるいはもう噂の出ている(@リンゲルブルーメン)来年のモデルまでじっくり待つか・・・もう少し悩んでみます。


▲大き目の写真はこちら



オマケ。ラクーアのジェットコースター


オマケ。地下鉄後楽園駅ホームから
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Crucial m4 SSD ファームウェアアップデート(0009→000F)

2012-08-16 19:55:12 | VAIO
SA使いさん、情報提供ありがとうございました。

VAIO SE(2011秋冬モデル)にCrucial m4シリーズの「CT256M4SSD2」を換装して使っていますが、ファームウェアの「0009」以下では駆動時間が5,000時間を超えると動作に支障をきたすというクリティカルな不具合があり、「0309」が提供されました。しかしVAIO SE、SAなどではCruicialが提示していたUSBメモリやCD-RからのブートによるアップデートはBIOSの制限(というよりポートのビットレートの違い)のため実行できず(ブート時にSSDがnot foundになる)、SSDを他のPCにいったん載せ替えてアップデートする(ヘタレさん情報提供ありがとうございました)か、改造BIOSに手を出すかしかありませんでした。

5,000時間はまだ先だし・・・と諦めていたところ、SA使いさんに教えて頂いた2012年4月の新ファームウェア「000F」では、Windows 7上で動く実行ファイルも提供されており、簡単にアップデートすることができました。手順は以下の通りです。

1. 「CrystalDiskInfo」(@Crystal Dew World)で現在のバージョンを確認

DTM専用PCとして使っているのでそんなに駆動時間は長くないです。

2. 「Crucial.com Product Downloads - Firmware Updates」(@Cruicial)にアクセス

プルダウンで該当の製品を選択します。

3. ファームウェアのzipとマニュアルPDFをダウンロード

「guide」クリックでPDFのリンクが出てきます。

4. zipを解凍

PDFには以下の注意点が記載されています。
1. SSDのバックアップ
2. AC電源利用
3. BIOSレベルでのドライブパスワードの解除

5. exeを起動

「License」クリックでAgreeすると「Continue」で次へ進めます。

6. 再起動してアップデート開始

すぐ終わります。

7. アップデート完了

この後もう一回再起動のダイアログが出たのでそのまま再起動。

8. バージョンアップを確認

無事に完了したようです。

以上です。

因みに僕のVAIO SEにはDTMプラグインのWAVESが入っており、認証キーをPC本体に保存しているため、ファームウェアのアップデート前に念のため「Waves License Center」で認証キーをクラウドに戻しておき、アップデート後にPC本体に戻しました。但し、Waves License Center上のPCの識別ナンバーはアップデート前後で変わらなかったため、恐らく移し替えしなくても大丈夫そうです。

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VAIO S(SE) VPCSE1AJ -SSD換装-

2011-12-12 22:37:30 | VAIO
最後にメインイベント、SSD換装を行います。


SSDはCrucial M4シリーズの「CT256M4SSD2」(@Amazon)を選択。SATA3で256GBの中では比較的安価だったのと、Read/Writeの性能も、最速とは言わないまでもかなりのレベルだった(OCZには及ばないがintelより上)のでこれに。Wiki(@SONY VAIO S[SA/SB]シリーズテンプレサイト)でM4シリーズの換装成功例も載っていたので大丈夫でしょう。


「CT256M4SSD2」(@Amazon


こんな梱包でした。


前回同様、背面を開け、電池を外します。


HDDの固定しているネジを4つ外し、ケーブルを丁寧に外します。


ケーブルコネクタのパーツ範囲を間違わぬよう外しましょう。


HDDの固定金具を外します。


HDDとSSD。SSDはだいぶ軽量で厚みも少し薄い。


SSDにケーブルと金具を取り付けていきます。


本体に装着。見事にぴったり。


裏蓋を閉めたらリカバリーディスクを持ってきて電源ON。


DVDで「F11」連打ブートしたらVAIO Careメニューを選択し、「ツール」を起動。


「高度なリカバリーウィザード」を開始。


SSDはカラでバックアップするものがないので「しません」を選択。


迷いましたが2番目の「カスタムリカバリー」を選択。


領域を確保しつつパーティションは切らない方針。


開始です。


メディア交換は数回あったので、昼寝して待ってるわけにもいかず。


再起動して最終セットアップが走ります。


完了。リカバリーが2時間くらいはかかるのでご注意を。

元々64GB×4のRAID SSDモデルを使っていたこともあり、今回換装前の5,400rpmのHDDでのWindows 7の起動速度、実行速度のあまりの遅さにはびっくりしました。何かやる度にカーソルがクルクル状態に変わるし。特にシャットダウンする時「このアプリがまだ終了していないです」みたいなリストが出てきて、こんな機能があったのかと初めて知りました。

換装後はそんなリストもカーソルの回転も出てくる余地はなく、スムースに動いてくれます。ローカルストレージの主流がHDDだった長い時代は終わり、間違いなくこれからはSSDでしょう。ちなみにCrucial M4シリーズはファームウェアアップデートで更にスピードアップするようです。「CrystalDiskInfo」(@Crystal Dew World)で見たところ最新の「0009」でした。まぁベンチマーク比較するほどでもないのでこの辺で。

というわけでVAIO SEレビューはこれで終了。今後はDTMマシンとして外部機器との繋ぎ込みや音楽制作ソフトウェアのインストールなど、マニアックなレポートを時々お届けする予定です。
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VAIO S(SE) VPCSE1AJ -メモリ増設-

2011-12-11 16:27:00 | VAIO
VAIO SEにメモリを増設します。


VAIO SEのメモリはオンボードの4GB。ストアでも増やせますが後付けがコストパフォーマンスが良さそうだったので自分で増設することにしました。メモリは「DDR3 SDRAM S.O.DIMM(204pin)PC3-10600(DDR3-1333)」のものからTranscendの「JM1333KSN-4G」(@Amazon)がなんと1,680円だったのでこれにしました。


「JM1333KSN-4G」(@Amazon


VAIO SEをひっくり返します。


手前のビスを2本外し、カバーを手前にスライドさせてオープン。


メモリスロット、HDD、電池が見えます。電池は必ず外しておきます。


メモリスロット。1枚増設できます。触れる前に手の放電を忘れずに。


買ってきたメモリを斜めに挿して・・・


カチっと押し込めば完了。簡単なものです。

Transcendは昔はえらい評判悪かった(失礼)けれど、最近は良くなったようですね。再起動後、メモリは無事に8GB認識しました。VAIO SEの仕様上、最大搭載メモリ容量は8GBですが、2chのスレッドによれば8GBメモリを1枚追加して12GBにして動かしている人もいるようです(デュアルチャネル云々は僕は知識なし)。

次回、最後はSSDの換装です。
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VAIO S(SE) VPCSE1AJ -セットアップ~リカバリーディスク作成-

2011-12-10 00:50:20 | VAIO
外観を堪能したところでいよいよ電源をONにします。


メモリ増設とSSD換装に進むため、まずはリカバリーディスクを作成しておきます。リカバリーディスクはDVD-Rの他、USBメモリ(16GB以上との情報あり)やDVD-R DLも選択でき、僕はDL(2枚で済む)にしました。


セットアップは電源入れれば淡々と進みます。


起動。液晶はVAIO Zほどの色の濃厚さはありませんが抜群にキレイ。
もちろん15.5型ワイドなので、文字などはZより見やすいです。


思いがけず気に入ったのがキーボードバックライト。テンション上がる。


不要と思ってましたがBTOから落とせなかったのが結果的に幸いでした。


早速VAIO Careというツールでリカバリーディスクを作成します。


けっこう時間かかる(2時間くらい?)のでご注意を。

準備OK。次回いよいよメモリ増設とSSD換装を行います。
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VAIO S(SE) VPCSE1AJ -外観レビュー-

2011-12-08 23:24:50 | VAIO
VAIO SEの外観は、キリっとシャープに締まったスクウェアさが特徴です。


今回は用途がDTM用と明確に決まっており、要件の中でデザインや見た目の優先順位は去年のVAIO Zよりも低く置きました。最初はトータルのコスパが高いhpの冬モデル(@hp)に狙いを定めていたのですが、実機で見比べると液晶の発色や視認性、パーツの精巧さが圧倒的に違う。CPUのクアッドコアを諦め(VAIOでは選択できず残念)、VAIO SEを選択しました。


ポートリプリケーターも購入(コレのイメージでスーパーガンダム持ってきた)。


オープン。どこまでもブラックです。


端子は右サイドにまとまってます。左サイドは光学ドライブのみ。


ポート背面にUSB2.0×4、HDMI、D-sub、LAN×2(LANって2ついる?)。


VAIO Z(2010春モデル)と比較。実際は写真ほど差を感じないです。


厚み比較。


後部はZの方が厚い。


フロントはSEの方が厚い。SEはフラットです。


オープン。この配色はやっぱりZがお洒落ですなぁ。

先述のhpやVAIO C(@SONY)見比べて気付いたのは、カドがあまりに丸っこいノートPCって、触ってて違和感があること(やっぱりMacBookは素晴らしい)。キーボードや背面はともかく、ディスプレイの周りは黒縁が落ち着くこと(なのでシルバーやめて黒にした)。パーツの精巧さは案外気になること、などでした。ある意味作業用のPCですが、作業ゆえに長時間付き合うので、細部が気になったら作業効率が下がると思ったわけです。

次回はセットアップを行います。
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