わさび人のアートライフ

わさび漬けを売りながら、暇をみつけてはアートに親しんでいる生活を一挙公開。

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BT'63

2019年06月12日 | 
池井戸 潤(2003) 朝日新聞社 1900円 531ページ

作者40歳の時のスリラー小説だ。

ハラハラ、ドキドキで一気に読ませてしまう。

息子が今は亡き父(大間木史郎)の昭和38年ころの現実へ入り込む

という形で物語りはすすむ。

史郎は相馬運送(長距離運送)の総務課の職員で、

BT’21はボンネット・トラックの略だ。

このトラックの運転手が不可解な事件に巻き込まれていく。

息子は若き父の現実を追体験して行くことになる。

昭和40年前後の混沌とした社会がえがかれている
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塩入 久 木版画展

2019年06月02日 | 展覧会
北アルプス展望(池田)美術館 6月23日(日)まで

写実の風景画を木版画で表現した展覧会です。

「彫り進め」と言う技法で多色木版画を制作してます。

丁寧な仕事だ。

100%計算された構図ど確かな技術。

あえて言うと、ちょっと遊びが欲しい。

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三鬼

2019年05月19日 | 
宮部みゆき 日本経済新聞出版社 1800円 465ページ

副題は「三島屋変調百物語」といいます。

異様な体験をした人が語ります。

その聞き役が若い娘おみねです。

聞いた話は他人に知らせてはいけません。

作者の創作力によって、ついつい読み続けてしまいます。

次はどうなるのだろ、と思いながら。
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ツバキ

2019年05月11日 | 
ペン はがき大 2019.5

庭に咲いてた花です。

ツバキはもう散ってしまいました。

次々と季節は代わって行く。

おだやかな晴れの日が続いてます。
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塔の原にて

2019年05月10日 | 
不透明水彩 ワトソン紙 F6 2019.5

明科の塔の原から鹿島槍を見た風景です。

真ん中を横切るのは犀川です。

木の芽吹きがきれいな季節だ。

固形のガッシュを初めて使ってみました。
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小学校入学式

2019年04月05日 | 区長のホンネ
4月から1年間、北穂高島新田区の区長になりました。

最初の仕事が穂高北小の入学式です。

「1年生になったら」の歌には感激しました。

小さいながら声をそろえて、一生懸命に歌ってた。

午後は西中の入学式だ。

「起立、礼、着席」は軍隊式ですね。

他の方法はないものか?

校歌は私も歌ったので、なつかしかった。
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裸婦

2019年03月18日 | 
アクリル ワトソン紙 59×45センチ 2019.1.5

バックはプレス版画をそのまま利用しました。

もう少し整理した方が良かったか?

力が抜けて描けたような気がする。

線描は問題かもしれない。

反省点ばかりだ。
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わさびの花

2019年03月15日 | わさび
今年もわさびの花の季節になりました。

これは保温シート(パオパオ)で覆ったものに咲いたわさびの花です。

路地も咲き始めましたが、まだ茎が短い。

これからぐんぐん咲き始め、

桜が散るころまで続きます。
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穂高美術協会春季展

2019年03月11日 | 展覧会
碌山公園、研成ホールにて 3月12日(火)4時まで

油絵、水彩、版画など4号~10号、52点を展示してます。

昨日の午後は当番でした。

日曜でもあり、沢山の人に来場していただいた。

知り合いにも来ていただき、楽しい時を過ごせました。

28名が出品してるので、絵の多様性に感激します。

それぞれ違うのが良いです。
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水ゆるむ

2019年02月25日 | 
ガッシュ ワトソン紙 F10 2019.2.25

わさび畑の排水です。

大井戸と言う名前だ。

とてもきれいな水です。

天候も良く、描きやすかった。

不透明水彩で描いてみた。

「作品展」に出せるかな?

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