親戚に芸能人がいるとか、友人がお笑い芸人とか、まあ、そんな人は沢山いるでしょう。でも、友達といっても飲み屋で一緒の場所で飲んだことがあるとか、親戚といっても相当遠くだとか、まあ、薄い関係な事が多いし、実際そのことで人生がどうなったり就職に有利だったりは少ないです。
それで、私の場合は友人がプログラマー。ま、それは良くあること、というかそれ自体は1985年くらいには非常に珍しいことだったんですけどね。私自身がプログラマーなので、その友達がプログラマーであるというのは、あまり珍しくない現象かもしれません。
それで、友人がプログラム言語を開発するというのは、確率としてはあまり多くないでしょう。その偶然のおかげで、そのプログラム言語の本を書くことになりました。最初に出したのが2000年で、そこから6年経って約10冊の本を出しました。まあ、共著の本が多いので、それほど沢山の原稿を書いてるワケじゃないんですけどね。改めて考えると凄いな10冊。普通あんまり出さないですよね、本。本を書くのはスゴイ人だけって思ってたよ。
それで、ここまで散々長く書いたけど、多分、読者の中には”うすあじ”をスゴイ人と思っている人もいるんじゃないかなぁ、と思ったりするんだけど。それほどたいしたモンじゃないですよ。むしろダメ人間ですよ。という事が言いたいわけで、まあ、包丁を足に落としたり、鳥鍋作ったり、そんな毎日ですよ。
で、今日思ったのは、まだまだ勉強しなきゃイケナイプログラム周りのことが大量に有るってことに気がついたよ。いや、結構、PCのメンテナンスやらFlashやらをやってて、目の前の収入ばかりに目がいってて、ちょっと勉強が足りなくなってるなぁ、と。モチロン、目の前の収入はとっても大事なんだけどね。
本当は仕事しないで勉強だけしたいんだけど、まあ、そんな夢みたいな事やってもアパートから追い出されて寒い冬に大変なだけだよね。
という反省の記録をブログに残しておきます。
ダメ人間だから忘れちゃうけど。
あと、文体がめちゃくちゃだなぁ。


(さっき見たら第169位だった!)
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