締め切りを明日の朝に控え、先ほどG1TCの新規募集への申し込みを済ませました。
もはやお詫び、懺悔しかありませぬm(__)m
なぜならば、、
あれだけ撤退を示唆していたのに今年も申し込んでしまったから。
なぜならば、、
前に記事にした候補馬を第1希望にしなかったから。
なぜならば、、
あろうことか第2希望まで出した上に「2頭の申込み希望」を選んでしまったから。
なぜならば、、
これだけ外れを引かされながらも申し込んだ2頭が追分F生産だから。
ダメだ。募集カタログや動画を見ていると脳内がGの元監督のように欲しい欲しい病になってしまいます(^-^;
では、どの馬に申し込んだのか。
第1希望
57、ディヴィナプレシオーサの24 (牡馬、父サリオス)
第2希望
8、リアリゾンルレーヴの24 (牝馬、父ナダル)
経過としてはリアリゾンルレーヴにしようと先週末に決まりました。そこで申し込みを済ませて終わり、なはずでしたが中間発表の総数を見ていく限り第2希望でも取れるんじゃないかとわかり、なぜか第1希望で出してみたい馬はいないのかと改めてチェックしていったんです。
ハズレを引き続けて貯めた実績を活かさなければ、という謎の圧を受けて、票数の多い人気馬を中心に見ていきまして、、
レジーナドーロ
ディレクタ
アイムポッシブル
エモジ
アッフィラート
クイーンカトリーン
ディヴィナプレシオーサ
が候補でしたが、レジーナドーロとアッフィラートは高額なモーリス産駒でノーザン育成ならまだしもリリーバレーじゃなあと消し。ディレクタは脚が怪しそうな気がして(あくまで気がしただけ)パス。クイーンカトリーンは小さいのと票伸びがさほどなかったことでパス。エモジもすごく良い馬とはどうしても思えずに見送りました。
残るはアイムポッシブルとディヴィナプレシオーサ。
アイムポッシブルはノーザン育成で追分を見切りつつある私には持ってこいなのですが、厩舎が新規開業でしかも私がNGにしかけているトレーナーのご子息。これは行きづらい(笑)
ディヴィナプレシオーサは初年度のサリオス産駒でずっと気になってはいたんです。だけど半姉と比較して強気ではない価格設定でかつ牡馬でセレクトに出さなかったのは何故?しかも厩舎がそこまで一流どころでもない。
怪しい...(笑)
ですが、それでも第1希望にした理由の一つは票数が順調に伸びていたから。中間発表の最終日まで来ればおそらくツアー参加者も応募を済ませているだろうし、実馬を見て多くの人が良いと思うのなら少なくともてんでダメな馬ではないんでしょと思った次第。
もはや自分の馬選びに自信がないから周りの評価に乗っかってしまえという作戦です(笑)
もちろん馬体やら歩きやら血統背景やらで私なりのフィルターは通した上での話ですから、実は喉が鳴ってました~以外は後悔しないつもり。あっ、ボヤキはあるかもですが(笑)
問題は第1希望も第2希望も確実に取れる保証がないという点ですね。
これも取れなかったら取れなかったで諦めもつくし、仮に両方とも落ちたら退会に一直線ですからそれもまたよし。
うっかり2頭作戦がどちらに転ぶのか。私のこの先数年の出資の方向性にも繋がるでしょうし、運命を委ねているみたいで何だか楽しくなりますね。
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