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Textmate2 for Snow Leopard

2012-08-24 | 日記
textmate2がGPLv3でオープンソースになった。
早速、コンパイルしてみようと思いソースを落としてみたところ
どうやら、10.7…Lion以降じゃないと動かない…
何だよそれと思いながら色々調べてみると、世の中にはSnow Leopardでコンパイル出来るように
してくれてる人がいました。
提供してるのはコンパイル済みのAppじゃなくてソースなんですが
まあ、ないよりマシかなと…
で、そのソースなんですが以下の所から落とせます。
https://github.com/stepheneb/textmate
でも、ここのソースを落とすにもgitの知識がいたりする。
どうやら、本家のソースから分家してSnow Leopard用のbrunchを別管理してるので
git cloneで落としても上手くコンパイル出来ません。
で、どうするかと言うと、brunchを10.6-masterに切り替える必要があります。
切り替えると、configure等が10.6用になります。
これでやっとコンパイル出来ると思ったが、これでもコンパイルが通りません。
configureでコケます。
どうやら、依存関係のチェックで落ちてるみたい。
なので、configureを適当なエディタで開いて、89、91、92、93行目を#でコメントアウトして
configureを仕直してみるとコンパイルが始まります。
でも、途中でエラーで落ちました。
なにやら、ninja scm/coerceを実行してねと言ってきます。
で、そのとおりやってもエラーになります。
仕方ないので、ninja -t cleanでクリアしてninja scm/coerceを実行。
その後に、ninjaを実行するとやっとコンパイルが成功しました。
ここまで読んでくれた人の気持ちを考えると多分とても面倒臭いと思います。
なので、コンパイル済みのAppを以下のリンクに上げときますので使ってみてください。

http://www.mediafire.com/?njjitsdeaad18d7
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