tvk-ICC カウンセラーダイアリー

~tvk国際交流委員会の留学カウンセラーから、留学に纏わるあれこれをお届けします~   by tvk-icc

IBPの紹介動画を制作いたしました!!

2020-12-10 | IBPプログラム
みなさま ご無沙汰しております。
tvk国際交流委員会(ICC横浜オフィス)笠井です。

このたび、tvk国際交流委員会(㈱tvkコミュニケーションズ)では、IBPプログラムをご紹介する動画を制作いたしました!!

発案から早3か月以上が経ち、やっと完成版を公開できることになりました!
当初の予定では10月中にアップできるように、、、というスケジュールで動いていましたが、諸事情によりまして思いのほか時間がかかってしまい、、、12月になってしまいましたが、公開することができてとても嬉しく思います。
動画内のインタビューにご協力くださいましたOBの佐々部さん、中田さん、本当にありがとうございました!
やっと完成版公開になりましたよ~

tvk国際交流委員会はテレビ神奈川系列会社の㈱tvkコミュニケーションズ(以下Coms)内にあり、Coms制作部、メディア部の協力のもと、映像制作が可能になりました。
IBPプログラムは私も参加したプログラムで、とても思い入れのあるプログラムです。
思い入れがあるだけでなく、とてもユニークで素晴らしいプログラムです。是非、多くの方にこのプログラムを知っていただきたいという一心で、今回の動画制作が叶いました

IBPに興味がお有りの方も、IBPってナニ?って方も、是非ご覧いただければ嬉しいです!

  IBPプログラム紹介動画

どうぞよろしくお願いいたします!!



 ~留学&海外インターンシップ~
~ tvk国際交流委員会のサイトはこちらから
 ~   

IBP⑨サンウェイ大学(マレーシア)

2020-09-19 | IBPプログラム
IBPプログラムご紹介の最後のコースは
マレーシアのサンウェイ大学です!

サンウェイ大学は、マレーシアの首都・
クアラルンプールの近郊に位置、
アジアを中心とした世界90カ国以上の国から
留学生が集まる多文化の環境で学びます。



マレーシアは、実はビジネスの発展著しく
アジアの主要国のなかで、ビジネス環境の良さにおいて
日本を抜いて第6位に選ばれており、
さらに、サンウェイ大学は、「企業が好む大学
ランキング」において、アジア第1位に!

また、サンウェイ大学は、サンウェイグループが
開発した大型複合都市、サンウェイ・リゾート・
シティ内にあり、立地環境も整っています。

マレーシアの教育制度は、英・豪とほぼ同じ。
セメスター制をとっています。
英・豪と一つ違うのは、北米大学への転学を
目的とした、教養課程のプログラムをもっていること。
日本や北米の大学では一般教養を学び、その後
専門課程へ入っていきますが、その課程を学ぶ
コースがあるのです。(英・豪大学の学部は
専門課程のみ)

IBPプログラムのサンウェイ大学コースでは
この課程の教科を学ぶ ①教養コース と
専攻を決めて専門課程を学ぶ ②専門コース の
2つのコースを用意しています。



①出発
教養コース: 春/5月、秋/8月
専門コース: 春/3月、秋/8月
②インターンシップ
教養コース: 春出発/1~3月、秋出発/5月~7月
専門コース: 春出発/1~3月、
       秋出発/1~3月(1-2学期の間)
③専門コースの専攻
・Business Management
・Business Studies
・Marketing
・Computer Science
・Information Systems
・Information Systems (Business Analytics)
・Information Technology
・Conversation and Events Management
・International Hospitality Management
★教養コースは、幅広いフィールドから
 科目を選択して学びます

滞在は学生寮。
前述したとおり、大学のあるエリアは
一つの大きなリゾートシティになっており
複合施設や病院なども整っており、生活は
とてもスムーズです。
エリアを循環するシャトルバスもあります。

そして、大切なポイント。マレーシアは
学費、生活費がとてもリーズナブルなのです。
レベルの高い教育をリーズナブルな費用で
沢山の留学生達と受けられる。
とても魅力的ですね!

さて、これまでIBPプログラムの各コースを
ご紹介(かなり私の感覚に偏っていたかも
知れませんが💦)してきましたが
みなさんそれぞれ、ご自身にフィットする
希望のコースは見つかったでしょうか。

何かご不明な点やご相談などありましたら
いつでもご連絡ください!!
お待ちしております!

tvk国際交流委員会 担当 かさい
Tel:045-548-4503
email:icc@tvkcom.net


IBP⑧ グリフィス大学/AUS

2020-09-17 | IBPプログラム
IBPプログラム・6校目のコースは、オーストラリア
/ブリスベンのGriffith Universityです。

グリフィス大学のあるクイーンズランド州ブリスベンは
オーストラリアの東海岸に位置し、
年間を通して温暖で晴天が多いことから
「サンシャイン・シティ」とも呼ばれる
暮らしやすいエリアです。

グリフィス大学でのIBPプログラムは2011年に
スタートしました。

グリフィス大学は1971年創立の総合大学で、
政治家やビジネスリーダーを数多く輩出する
名門校として知られ、学部授業はビジネス関連科目に
限らず、環境学やアジア学、観光、スポーツ、
アートまで多種多様です。

また、様々なバックグラウンドを持つ人々と
フラットな関係を結びながら切磋琢磨できる環境は、
移民国家ならではと言えます。



カリキュラムについてお伝えしますと、
皆さんご存知の通りオーストラリアはイギリスと
同様の教育制度を元にしていますので、
グリフィス大学のコースの成り立ちは
前回のUK/ウエストミンスター大学コースと
共通した点が沢山あります。

大きな違いは、インターンシップでしょう。
ウエストミンスター大学コースでは
インターンシップはロンドンエリアに限られますが
グリフィス大学コースでは、インターンシップは
オーストラリア全土とアジアから選ぶことができます!

<カリキュラム>

*第1学期(約4か月)
 ・学部授業準備英語クラス
 ・オーストラリアビジネススキル

*第2学期(約4~5ヵ月)
 ・学部授業受講(3科目)
  ⇒1期目終了時の英語力によって
   履修できるレベル・科目数が変わります
   ※基準に達しない場合は学部科目無しになる可能性有

*第3学期(約3か月)
 ・インターンシップ ここは、大きな違い!!
  インターンシップは、オーストラリア全土、
  もしくは、アジアから選ぶことができます。


また、上記カリキュラムのレギュラーコースのほか、
1学期目から2学期目の通年で学部の授業を受講する
アドバンスコースの選択も可能です。(英語クラス無し)
<注:レギュラーコースと英語基準が異なります<>

上記カリキュラムのほか、1年間を通じて
ビジネスセミナーを10回行われるほか、
アカデミックサポートやインターンシップ・
サポートがあることも、
ウエストミンスター大学コースと同じです。

グリフィス大学のコースでは、ICCスタッフは
大学内施設に常駐。皆さんをサポートします。

グリフィス大学コースは、世界約140カ国からの
留学生が集う、多国籍なキャンパスが舞台。
幅広い学びのなかで自らの新しい可能性に気づき、
アジアから世界へ活躍のフィールドを広げていく、
その第一歩となるプログラムです。

 

IBP⑦ ウェストミンスター大学/UK

2020-09-13 | IBPプログラム
こんにちは。tvk国際交流委員会 / ICC横浜 笠井です。

今日はIBPプログラム5コース目、UKの
ウェストミンスター大学コースを
ご案内したいと思います。

IBPプログラム・イギリスコースは
ロンドン市内に位置するウエストミンスター大学が
研修大学になります。

ウエストミンスター大学は1838年に遡り
イギリスで初めてのポリテクニックとして
創立されたのがその始まりで、約180年の
歴史ある大学です。



文化やメディアに強く、写真スタジオを擁し
また、アート・クリエイティブの分野の
科目も充実しています。
インターンシップも、ビジネス系の分野から
美術館やシアターなど、ヨーロッパの文化、
ロンドンならではの研修先など、幅広い
業種、業界から選択していきます。

ウェストミンスター大学を含むイギリスの
大学はセメスター制で3年間。
日本や北米の様な一般教養課程はなく、
入学した1年生からすぐに、専門課程の勉強が始まります。
よって、ウエストミンスター大学コースは
大学2年生以上でないと、参加資格がありません。
※大学就学中学生のみ参加可

<参加条件等概要>
・出発は、春/秋の年2回
・大学2年生以上の就学中大学生
・滞在は寮、またはホームステイ
  *寮は部屋数が限られます
・参加条件
  *IELTS Academic for UKVI 4.5以上
  (全セクション4.5以上)
  *平均以上の学業成績

<カリキュラム>



*第1学期(約4か月)
 ・学部授業準備英語クラス
 ・ビジネススキル授業
*第2学期(約4~5ヵ月)
 ・学部授業受講(3科目)
  ⇒1期目終了時の英語力によって
   履修できるレベル・科目数が変わります
*第3学期(約3か月)
 ・インターンシップ
  ロンドン市内を中心とした企業・団体で
  就業研修を行います

上記カリキュラムのほか、1年間を通じて
ビジネスセミナーを10回行われるほか、
アカデミックチュートリアルや
インターンシップ・サポートがあります。

2学期目は学部の授業を履修することに
なりますが、1期目の終了時点の英語力に
よって、履修できる科目のレベル(1年
レベル~3年レベル)や科目数に
制限がかかる場合があります。
出来るだけ希望する授業を履修できる
よう、1期目の英語授業だけでなく、
日本を出発する前から、できる限り
英語力を高めるよう準備しておくことが
重要になります。

また、USシアトルセントラルカレッジ、
ベルビューカレッジは、最終学期にも
インターンシップと並行して大学で
カリキュラムがありますが、ロンドンコースは
インターンシップ期間中に授業がありませんので
ロンドン生活を満喫することができます。

UKコース申込の基準に戻りますが、
参加にはIELTS Academic for UKVIという
決められたスコアの取得が必要です。
開催回数がTOEFLほど多くなく、
受験料も安くはありませんので、早い段階で
1回受けてみてご自分の弱点を把握し、
対策を練って再受験をされることを
お勧めいたします。

また、日本の大学での学業成績も審査されます。
平均以上の成績ですので、非常に高い
成績を求められているわけではないのですが
日ごろからしっかり勉強をしておくことが
大切になりますね。

ロンドン市内で生活できるウエストミンスター
大学コースは、とても魅力的で刺激的。
歴史ある街並み、スマートな生活スタイル、
毎日の暮らしの中にあるカルチャーが
とても素晴らしい経験に繋がる、大変魅力的な
コースです。

ウエストミンスター大学のコースには
定員があります。(30名程度)
希望の方は、早めにICCにご相談されることを
お勧めいたします!

IBPプログラム  私とIBP 3

2020-09-10 | IBPプログラム
こんにちは。tvk国際交流委員会 / ICC横浜オフィスの笠井です。

IBPについての記事ですが、、、
前回から間が空いてしまいましたので
今回はお伝えしたいと思うことを
簡単に書いていきたいと思います。

*留学してみたい、と思ったら
留学したいな、行ってみたいな、と思っても
なかなか実行に移すのは難しいかもしれません。
ご自分の置かれている状況からいろいろと
迷うこともあると思います。
でも、もし、迷っても、行くことができるなら
是非行ってほしい、と私は思います。

いざ渡航してみて留学生活が始まってみると
「え・・・」「ちがう。。。」と、それまで
思い描いていたことと違うこともあるかも知れません。
「こんなに大変なの」とか「ローカルの友人が
全然できない。。。」など、ストレスに
なることも、勿論沢山あると思います。

でも、そういった経験は、現地に身を置いて
留学生活を送って初めて体感できること。
それを乗り越えることで、必ず自分の器を
大きくしていくことができる。
どんな経験も振り返れば大切な自分の
引き出しになっていきます。

それまでの自分の価値観や習慣とは全く違う社会で
様々な価値観に触れ、家族の在り方や
働き方、仕事に対するスタンス、取り組み方
アイデアが形になっていく速度・・・
目にするもの、こと、体験する全てが
学びになっていく毎日です。

IBPは英語も、学部授業も、キャリアも
全てを磨くことができるプログラムです。
学年・年齢・バックグラウンドも違う同期が
切磋琢磨して自分を磨いていかれるプログラム。
現地では大学スタッフと、ICCのスタッフが
成長を見守っています。

*それぞれのタイミング
ひとりひとり目的が違えば、タイミングも違います。
タイミングに早い、遅い、は無いと、私は考えています。
本当に「行きたい」と思って、自然に行動に
移すことができるとき、
それが、その人のベストのタイミングだと思います。
大学在学中でも、社会人何年生でも
「今行きたい」と思ったら、情報収集からはじめて
道筋を作っていってください。

応援しています。


 ~新しいSR-520号をEast Sideへ(WA州/US)~