なんかうちにあったと思ったのですが、無い・・・と思ったら以前はたしかにあったんですよ。
たぶんYASSさんにあげたのが510だったような気がします。違ったかなー・・・忘れました。
3/4 Live MOSセンサーのCCDでコダック製のCCDではないですが、青はやっぱり綺麗です。コダックブルーならぬオリンパスブルーですね。
見た目はE- 410(今はうちにありません。お嫁にに行きました。)と似ていますし画素数も1000万画素なので同じなんですが、いろいろと細かい設定ができたりするわけです。
あまりそのあたりは関係なかったりしますが・・・・
そうそう、手振れ補正がついています。
レンズはZUIKO DIGITAL 35mm 1:3.5 MACROです。このレンズつけるのがいちばんかっこいい気がします。(笑
クラウン部分は銀塩カメラを思わせるデザインです。インパクトがあった銀塩カメラのM-1(ライカからクレームついてすぐに名前だけOM-1になりましけどね)を思い出させます。
E-300がOLYMPUS PENがでかくなった感じなのに対して、これはM-1デジタル版って感じがします。
液晶は2.5型です。これぐらいあれば充分な感じがしますが、最近はもっとでかいですからね。
それと、このカメラは光学ファインダーつかわなくて液晶画面見て撮影もできます。ほとんど使いませんけど。410もできますね。
名前の近いE-500と並べてみました。さすがに違いますね。
E-500はパンケーキレンズがついているってのもありますが、小さく見えます。幅的にはほとんどかわらないのですけどね。
クラウン部分はずいぶん違います。まあ、スイッチの位置の違いはありますが、どちら使っていても戸惑うことはありませんね。ホールド感は510のほうがいいです。
印象的に違うのはペンタプリズムのところと、左手がわのショルダーの幅ですね。500のほうがL型ですね。
背面も似ているのですが、手振れ補正のボタンがあったり・・・それと、500のほうは接眼レンズ部分に視野がひろがるレンズがついていますのでちょっとごっつく見えます。
オリンパスのデジイチってフルサイズではないとこがよかったりします。軽いし、小さいし・・・今回はさすがにEOS 1Dとか比べませんけどね。(笑