上映館が少ないんですね。東京と神奈川だけで5館ぐらいなんですね。
これを見ようと思ったのではなくて・・・まちがってみました。(汗
で、面白かったです。SFなんですが、なにかオカルト的というか・・・やっぱりSFですね。いろなん要素がはいっているよなはいっていないような・・・・でも、面白い。
結末はかなり悲しいです。その悲しさがわりとあっさりと流されているところがまた重いのです。
これは個人的な要素が多いのですが、とにかく知っているところかせやたらと出てくる。
あっ・・・あそこだ・・・みたいな・・・それも面白さのひとつかな。
ストーリーはとても単純なんですよ。それでも展開はなかなかいらっとするぐらいに吸い込まれていきます。
監督は吉田康弘なんですが、師匠というのか井筒和幸監督の流れ感じます。
短い映画ですけど見ていいと思います。
本田翼って面白いなー。