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気儘に日常茶飯記。

有り振れた日々を、気儘に記してみようかと...。

ごはんのごはんを考える(1)

2011-08-19 23:56:37 | 両爬類飼育
自然下では様々な節足動物(昆虫類・甲殻類・クモ類・ムカデ類)を餌とする両爬類。

しかし飼育下では、様々な種類の餌を用意し与えることは難しく、単食飼育に成りがちで、栄養バランスに偏りが生じる。

その為、ダスティングやガットローディングといった方法を取り、栄養バランスの良い餌を与える必要がある。


【ダスティング】
カルシウムなど不足がちな栄養素を補う為、パウダー状のサプリメントを餌昆虫にまぶして与え、直接的に栄養素を摂取させる方法。

【ガットローディング】
餌昆虫に栄養バランスの良い餌を与え飼育する事で、間接的に栄養素を摂取させる方法。


我が家では主にダスティングした餌を与えていましたが、餌昆虫の繁殖に挑戦したことを機にガットローディングも併用することにしました。

餌昆虫に与える餌は何が良いのか栄養素について調べながら模索検討しようと思います。

産卵床の改善【レッドローチ】

2011-08-18 16:16:10 | 両爬類飼育
ゴキブリ臭対策のために昆虫マットを敷いてから、産卵途中の姿は確認出来るものの、産み落とした卵鞘を確認することが出来なくなりました(汗。

親が食べたとしても残骸すら残っていないのを不思議に思い、昆虫マットを掘り返し探すと、マットでコーティングされた卵鞘が埋まったいました。

調べてみると、ゴキブリは卵鞘を産み落としたまま放置すると思っていましたが、葉や泥、塵などを卵鞘の周りに唾液で貼り付け隠すことがあるそうです。

そこで、鉢底ネットを産卵場所に敷き卵鞘を埋め難くしてみました。
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繁殖開始!!

2011-08-18 03:55:35 | 両爬類飼育
毎日のように蛹から成虫へと羽化するハチノスツヅリガ。

今では20匹程の成虫がいます。

日々観察する内に雌雄の区別がつくようになりました^^

メスはオスより一回りほど大きく体色がオスよりも濃い感じです。


幼虫、蛹の飼育用ケースで羽化したメスを成虫の繁殖用ケースに移した途端に、数匹のオスが寄って来て、その中の1匹と交尾が始まります。

個々の判別がつかない為、交尾の後、数日後なのか数時間後なのか分かりませんが、産卵するメスも確認しました。
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メスはお腹を左右に振りながらケース内を歩き回り、隙間を見付けると産卵管を伸ばし、その隙間の幅を確認し、適した幅なら産卵し、適していなければ、また隙間を探し歩き回ります。

どうや適した幅の隙間なら材質などは問わない様で、ハニーワームの餌兼床材や蓋と本体との間など何処でも産卵します。

どの程度が適した幅なのか分からないのでコピー用紙を扇状に折り、ケースに入れました。
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幅の一番狭い根元付近を好む様ですが、そこに辿り着くまで時間が掛かるので、数を増やす等まだまだ改善の余地ありです。

昆虫食堂メニュー【ハチノスツヅリガ】

2011-08-16 17:48:42 | 両爬類飼育
ストックしてたハニーワームが成虫になりました^^

昆虫食堂に新メニューを加えることが出来るかも?と期待していますが、蛾の飼育も繁殖も未だかつて挑戦しようとすら思ったことが無いので、何も分かりません(汗。
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しかし餌昆虫としては幼虫も成虫も共に両爬類のエサになる貴重な昆虫なので繁殖させてみたいと思います。

それにしても成虫の蛾は飛ぶし動きも素早いし、容易にプラケースの蓋も開けられず、管理にはとても苦労しそう…。
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デビュアケース

2011-08-15 19:50:46 | 両爬類飼育
一向に交尾の気配すら無いデビュアさん。

レッドローチとは違い殆ど臭わなく、管理もし易いので餌として使えたら良いけど、全く殖えてくれません。

このまま餌ローチからペットローチになってしまいそう(笑。

そんなデビュアのプラケースもレッドローチ同様に昆虫マットを敷き、飼育する事にしました。

違う点は、デビュアケースは落ち葉入り!!
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繁殖目的で飼育環境の改善をしていた筈が、結局は大きなプラケースで成虫も幼虫もレッドローチもデビュアも纏めて飼育していたのを小さなプラケースに小分けしただけになりました^^;