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気儘に日常茶飯記。

有り振れた日々を、気儘に記してみようかと...。

昆虫食堂メニュー【フタホシコオロギ】

2011-08-28 13:26:28 | 両爬類飼育
他の餌昆虫と同じくストックしている間に成虫になったので、このまま繁殖させてみたいと思います。
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基本的な飼育方法はレッドローチと変わらないのですが過密は苦手らしいので昆虫マットの上に紙製の育苗ポットを置けるだけ置きました。
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彼等は土を掘る習性があり、昆虫マットに産みつけた卵を掘り起こし食べてしまうそうです。
そこで、お気に入りの鉢底ネットがまたまた大活躍(笑。

産卵管は刺せるけど掘り起こし難いよう、底一面にネットを敷きました。
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(3)カエルケージ自作計画

2011-08-25 18:43:49 | 両爬類飼育
扉になるケージ前面を除き、全ての面にネット等を張り終え完成間近のメッシュケージ部分。

コオロギが脱走する前回の失敗を踏まえ必要以上?に隙間をシリコンで埋めています^^;
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夏の完成を目指していましたが、未だ前面の扉をスライド式にするか?観音開きにするか?

メッシュケージと水槽の結合はどうするか?等々考えていません(汗。

入院で年内の完成も無理そうですし、入院中にゆっくり考えたいと思います。

幼虫飼育ケース【レッドローチ】

2011-08-25 03:12:30 | 両爬類飼育
産卵からそろそろ一ヶ月。

上手くいけば、来月には孵化する筈のレッドローチの卵鞘。

ちゃんと孵化する前提で幼虫の飼育ケースを用意。

卵鞘の保管箱もキッチンペーパーから湿度が保てる昆虫マットに変更しました。


実は、以前の大きいケースの何処かに、産み落とされた卵鞘があったらしく、小さなレッドローチの幼虫達が知らない間に孵化してました!!

全て回収し、新しい幼虫飼育ケースに移して、今回の卵鞘と一緒に管理しています。
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放置していたケースで勝手に繁殖し、管理しているケースでは未だ孵化していないのが微妙ですが、何はともあれ二代目レッドローチ誕生です!

ごはんのごはんを考える(3)

2011-08-23 15:21:58 | 両爬類飼育
我が家のイシガメに与えている餌はキョーリンの「カメプロス」。

茶葉と生菌剤が配合されていて「飼育水が汚れと臭いをおさえる」効果が有るとか無いとか…。


カメ用の人工飼料はカルシウムとその吸収を助けるビタミンDを増加した物が多く、カルシウムやビタミン不足になりがちの両爬類に与える餌昆虫の餌には適していると判断しました。

実際、ペットショップで売られているコオロギやゴキブリ専用の餌と比べて原料に大した違いもありません。

ガットローディング自体に効果が無いとの意見もある様ですが、やらないよりはやった方が良い気もします。

何よりゴキブリやコオロギの臭いに茶葉と生菌剤が効いてくれると有り難いのですが、今のところ効果は無いらしい(笑。


今は、ガットローディング用に「キョーリンのカメプロス」と水分補給用に「三晃の昆虫ゼリー樹液」を与えていますが、両方とも食いつきは良くも悪くもない感じなので他のメーカーの物も色々試してみようと思います。

ごはんのごはんを考える(2)

2011-08-20 16:34:57 | 両爬類飼育
飼育下の両爬類で、最も不足する栄養素はカルシウム。

コオロギのみの単食飼育だった我が家のニホンヤモリとモリアオガエルもカルシウム不足が原因でクル病になりました。

しかし、イシガメも単食飼育ですがクル病など骨の形成異常は有りません。

違いは与えている餌。

コオロギなど昆虫の硬い体はカルシウムではなく、キチン質という物質で形作られている為、カルシウム量は少なく、しかもカルシウムの吸収を阻害するリンが多いそうです。

その点、人工飼料の栄養素は必要な種類が必要な量、配合されています。

ヤモリやカエル達も人工飼料での飼育が可能なら栄養面での心配は減ると思いますが、彼等は活き餌にしか反応せず、人工飼料は食べてくれません。

そこで、餌となる雑食の昆虫達にイシガメの人工飼料を与え、その体に両爬類に必要な栄養素を蓄えさせてから両爬類に与えようと思います。

イシガメの人工飼料だけでは餌昆虫に必要な水分が補給出来ないのでカブトやクワガ用の昆虫ゼリーも併用して与えています。