スクールのパターン練習で、「この箇所は弦の弾き分けをしましょう」と言われたところがありました。
ダウンピックのときは、2~4弦を鳴らし、アップのときは1~4弦を鳴らすような弾き方です。言われて楽譜を良く見ると、確かに譜面もそうなっていました。
ちょっとしたことですが、全然聴いた感じが変わってきます。
上手な人は、きっちりこういうところを区別してますね。
他、「スピードが早くなると、音量が小さくなりがちなので注意する」といったことも教わりました。
ダウンピックのときは、2~4弦を鳴らし、アップのときは1~4弦を鳴らすような弾き方です。言われて楽譜を良く見ると、確かに譜面もそうなっていました。
ちょっとしたことですが、全然聴いた感じが変わってきます。
上手な人は、きっちりこういうところを区別してますね。
他、「スピードが早くなると、音量が小さくなりがちなので注意する」といったことも教わりました。
スクールなんかでは、ほんとに初期の頃に教えて
もらえる技術なんでしょうが、独学でやっていた
みちょは数年かけて、そのことの重要性を知りました。
おおまかな弾き分けでも十分な効果を発揮できるので
初学者にはもってこいな技術かもしれませんね。
繰り返し教わったり、人のライブを見たりするうちにだんだん重要性を感じるようになりました。
といいつつ、自分がやるときにはまだまだ見落としがいっぱいありますけどね。