
ライ君が亡くなってもう直ぐ3ヶ月になります。
病院に連れて行って末期の腫瘍が見つかり長くないと言われてひと月足らずでした。
点滴に通ったり、トイレの始末で介護に明け暮れる毎日。
体力、気力、経済力も厳しいものがありました。
その頃、たしか日曜市でのこと。
ウロウロ買い物してたら近くの店のおじさんが聞いてるラジオから「愛は勝つ」が流れてきました。
その時はなんか懐かしいなぁとぼんやり思ったくらいでした。
でも耳についてたんですね。
ライ君の事で凹んでた時に
「いや、私がダメだと思ったら終わりだし!」
と気持ちを切り替えようとして、ふいにサビのメロディが思い出され、
「信じることさー。必ず最後にライは勝つー。」
と歌ったら、もう、逆に涙止まらなくて。゚(゚´Д`゚)゚。
しばらく凹んだ時のテーマソングになってました。
というのを昨夜、記事を書いてて思い出し、今さらだけどまた書いてます。
闘病した1ヶ月弱はライ君にも私にもしんどい期間でした。
でもライ君と向き合ってお世話して色々と考えて、ある意味やり切って見送ったので引きずった感はありません。
逆に忘れすぎてないか?と思うくらい。
もちろんまだ思い出すと悲しくなります。
猫友くうめいマミーさんに「(腫瘍になってまで)かあちゃんを独り占めしたかったんやね」と言われて泣けてきたし(/ _ ; )
つるちゃんやカンナちゃんは私が仕事に出て帰ったら冷たくなっていました。
ライ君は私が家にいる時に息を引き取りました。
それも看取った感が大きかったです。
去年チャイ君が亡くなった時は、あまりに急で自分の中で消化出来ずしばらくもんもんとしてました。
ずいぶん違ってたなぁと振り返って思います。

ライ君の看病してる時に買った本。
ろくに読まないうちにライ君は逝ってしまいました。
亡くなった後のケアについてのページを後からパラパラとめくりました。
ウチには幸か不幸かまだたくさんの猫がいてお世話に忙しい毎日です。