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メガネ場★スター

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2018.12.01全員メガネ再結成における舞台裏 その2

2019-01-11 | パホ

あけましておめでとうございます。
今年も気ままに、自分のペースで駄文を垂れ流していきます。

とりあえず舞台も終わったので髪を切りました。しばらくリーゼントはお休みなので、もしこのタイミングでお仕事が降って沸いたら山崎竜二みたいな感じで行かざるを得ない。

 

さてさて、その後制作さん側から決定事項が送られてくる。これが10月末くらい。
・(多分ペリエ側からの希望で)お客さんと盛り上がってる絵がほしいのでステージショーを作り上げる、ドキュメント作品drいきましょう。
・12/1、お台場のパレットタウンで特設ステージ作ります。
・練習風景も撮らせて下さい。

さてパレットタウンという、流動客への初のパフォーマンスです。今までクラブイベントとかダンスイベントとか着席型の会場のお客さんにしかやってこなかった我らの初の試み。ただし強みもあって、年齢層を(そこまで)選ばないので「魅せられて」とか古い曲もガンガン使える。また誰でも知ってるメジャー曲のみの構成が基本なので一見さんにとても強い。

本番まで1か月間。
練習はたった3回。5人揃ったのは1回のみ 。かつ5人での通し稽古も2回。しかも粒は2回目の練習にしか参加できなかった。3回目、そしてそれが終わった後も何度かネタや曲の変更、立ち位置の変更が入ったため、粒は実質ぶっつけ本番のような形に。そしてあの完成度!継続は力なりですね。

今回の作品作成における役割分担はこんな感じ。
中野(ハゲ) 総指揮、ネタ出し、微調整
ヨゴレ(ツッパリ) 主人公、構成、制作
ネギマ(オタク) 音源確保、スケジュール管理
津金(チビ) 音源確保、作成、事前告知
粒(ジョンレノン) 北海道から来る
黒子(ワイヤーアクション) 舞台装置全般
枝豆雑炊(裏方) 撮影
はじめ(ボンクラ) 応援

みんな近かった時はこれが何となくできてたけど、社会人になると本当に複雑だわ。ペリエの制作側とずっとやり取りをし、メンバーに伝え、経費管理し、役割分担振って、って制作っぽいことを自動的にやる立ち位置になって「制作という立ち位置」の重要性を感じた。とともに制作、マネージャー業向いてるか?と思ったりもした。

またスタジオ練習なんてほぼ初に近いうえに3回も。コレ実はペリエさんが経費を全部持ってくれてたから。マジ感謝しかないです。

今回経費で落としたもの。
・全員のスーツ代
・全員のメガネ代
・粒の交通費
・リーゼント作成のための理容室代
・ネギマの73作る整髪料代

などなど。さすが外資。太っ腹だ!

一回目の練習では舞台のため中野が参加できず。俺、ネギマ、IKAZO、津金の(比較的)真面目組4人。にもかかわらず、練習よりも遊ぶ優先になってしまう。全員メガネという化学反応というか方程式というか、中野の培ったものか。ハゲめ。

2回目、ほぼ曲もネタも固まり、通し稽古もし完璧!後は撮影だ!当然のように遊んでばかり。あのペリエの作ったキレイなヨゴレの動画に唯一映っている真実がある。練習中、遊んでふざけてばかりいるので練習よりも皆で笑いまくってる時間の方が圧倒的に長い。こう書くとなんか素晴らしいチームっぽいな?

2回目の稽古で出たネタをもとに、曲とか構成とかあーでもない、こーでもないといじくり回す。元AVマニアの津金さんはハイレゾ音源にこだわり新ネタの曲を買いまくり。音質も最高だ!

 

 

そして最後の練習日にはカメラが入り練習風景の撮影が行われました。

 ちなみにこの前々日くらいにステージの広さ等が送られてきたんだが

「4.2m×3.6m」……?

寝言は寝て言えレベルの狭さ!IKAZOが大の字で寝たらほぼ埋まってしまう!練習撮影日当日、制作さんに嘆願しまくり、何とか倍の横幅を確保。 

さて、撮影の前に2回目の練習で決まったネタに対しペリエ側からNGが入る。「下品」と。えぇ知ってます。却下覚悟の上で提案してますから。全員メガネの普遍的な考え方「とりあえず言ってみる」実現可能かどうかは置いておいて、こうだったら面白いな、は全部口に出す。目からビーム出す、トラックに轢かれる、空を飛ぶ、首がもげる、ネギマがサメに食われる、アパッチから粒が飛び降りて参上、死人が出てイベント大惨事、とか。こういうのからボーリングとか空中浮遊が産まれた。何で他のダンスチームはワイヤーアクション使わないんだろう?表現の幅が30倍くらいになるのに。

そしてこのNGにより津金の買ったハイレゾ音源は本番に一切使用されず、露と消える。

 っていうかね、ペリエ使用ネタに対しペリエ側の対応が面白すぎたのでこれだけはメールを転載します。

1回目の提案は太陽にほえろをかけて俺とかが撃たれる。ところが胸ポケットに入れていたペリエの瓶が銃弾を防いでくれたお陰で一人助かる。しかも死んだ仲間にペリエをぶっかけると生き返る!そんな壮大なストーリーを盛り込むも、

 

ネスレの法務より下記のようなお戻しがありました…。
「銃弾をペリエのボトルが受け止める事は出来ないため、そういった誤った印象をお客様に与えてしまう事はNGです」
 
原文まま
 

メンバー全員「えっ?」 反応で。ネタなのかな?という程面白い回答を頂けてしまいました。

そこまで細かく行くなら何でウチらを選んだの?と、出演者側に衝撃が走ります。

結果、ペリエをネタに使わなくてもOKですってなるんですが、完璧主義の全員メガネとしては少し悔しい結果になってしまいました。 

当時、気管支炎気味で最高に喉の調子悪かったのでしゃべり方がすんごくたどたどしいのはご容赦ください。

さてカメラが帰ってからも遊ぶ遊ぶ。

黒子オブザデッド!

 次は本番当日!


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