おはようございます。尾高友義です!
もうすぐお盆ですね。僕は地元が東京なのですが、旧盆(7月)なので、すでにお墓参りをしてきました。最近は、様々な事情でお墓から離れて暮らしている方も多いのではないでしょうか。
田舎の山の中となると、お墓に行くだけで半日~1日かかってしまうという場合もあります。いくら交通機関が便利になったとは言え、なかなか遠方のお墓までは行きにくいものです。
行きたい気持ちもあるけれど、日々の生活も忙しいですしね。そんなお墓が遠くて困っている方へ、お墓が遠方の場合の供養方法を紹介していきます。
お墓が遠方にある場合はどうしたら良いの?
各宗派によって違いはあると思いますが、お墓参りは亡くなった方やご先祖様を想い、感謝の気持ちを伝えるものです。
「遠いのだから行けなくて当然。」と開き直るのは寂しい気がしますが、「遠いけれど本当は行きたい。」という気持ちがあれば良いと思っています。
お墓参りだけが供養の方法ではありません。
極端な話をすると、お墓は骨が入っているだけとも言えます。お墓参りだけが供養の方法ではありません。
自宅に小さな仏壇を置いて、それに手を合わせれば立派な供養になります。また、お仏壇がなくても、遠方のお墓の方向へ手を合わせるだけでも立派な供養です。
心をこめて拝んだら、ご先祖様も喜んでくれるはずです。逆にお墓参りに行っても心がこもってなかったら、それは供養にならないかもしれません。
そこで今回は、地元から遠く離れて暮らしていても、ご先祖様の供養ができる方法をご紹介します。
続きは次回へ☆
もうすぐお盆ですね。僕は地元が東京なのですが、旧盆(7月)なので、すでにお墓参りをしてきました。最近は、様々な事情でお墓から離れて暮らしている方も多いのではないでしょうか。
田舎の山の中となると、お墓に行くだけで半日~1日かかってしまうという場合もあります。いくら交通機関が便利になったとは言え、なかなか遠方のお墓までは行きにくいものです。
行きたい気持ちもあるけれど、日々の生活も忙しいですしね。そんなお墓が遠くて困っている方へ、お墓が遠方の場合の供養方法を紹介していきます。
お墓が遠方にある場合はどうしたら良いの?
各宗派によって違いはあると思いますが、お墓参りは亡くなった方やご先祖様を想い、感謝の気持ちを伝えるものです。
「遠いのだから行けなくて当然。」と開き直るのは寂しい気がしますが、「遠いけれど本当は行きたい。」という気持ちがあれば良いと思っています。
お墓参りだけが供養の方法ではありません。
極端な話をすると、お墓は骨が入っているだけとも言えます。お墓参りだけが供養の方法ではありません。
自宅に小さな仏壇を置いて、それに手を合わせれば立派な供養になります。また、お仏壇がなくても、遠方のお墓の方向へ手を合わせるだけでも立派な供養です。
心をこめて拝んだら、ご先祖様も喜んでくれるはずです。逆にお墓参りに行っても心がこもってなかったら、それは供養にならないかもしれません。
そこで今回は、地元から遠く離れて暮らしていても、ご先祖様の供養ができる方法をご紹介します。
続きは次回へ☆