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photo blog 東京バブルス

日々の泡を写真でつづる

「東京バブルス」を展示します

2007年03月03日 | このブログについて
 グループ展への出品の話があり、そこ「東京バブルス」を展示することにしました。

 あらためて過去ログを見ていくと、そのとりとめのなさに唖然としますが……展示ではもう少し明確な方向性を出したいと思っています。

 ただ、グループ展なので、壁の面積がどれくらいになるかイマイチわかっていない状態。同じグループ展(顔ぶれはかなり違う)では、参加人数が少なかったので、調子に乗ってA3プリントを6×11列展示したのですが、さすがにそのボリュームは無理そうです。ただ、ブログ掲載分に加えて、未掲載の写真も貼りたいと思っています。

 この展示をもって、ひとまず「東京バブルス」はおしまいということにしたいと思います。

 展示の期間は短いですが、お近くまでお越しの際にはぜひどうぞ。

【タイトル】
STRATO FOTOGRAFICO 2007
「写真の地層」展 Vol. 8(VIII)

【日時】
2007年3月14日(水曜日)~18日(日曜日)
10:00~18:00(入館は17:30までに)
※最終日は16:00まで

【場所】
世田谷美術館 区民ギャラリーB
【所在地】
〒157-0075 東京都世田谷区砧公園 1-2
Tel. 03-3415-6011
ハローダイヤル 03-5777-8600
URL. http://www.setagayaartmuseum.or.jp/

【アクセス】
◆東急田園都市線「用賀」駅 徒歩17分
◆東急田園都市線「用賀」駅 美術館行バス「美術館」下車 徒歩3分
◆小田急線「成城学園前」駅 渋谷駅行バス「砧町」下車徒 歩10分
◆小田急線「千歳船橋」駅 田園調布駅行バス「美術館入口」下車 徒歩5分
◆東横線「田園調布」駅 千歳船橋行バス「美術館入口」下車 徒歩5分
●自動車 来館者専用無料駐車場(東名高速高架下)

【参加者】
丸山あつし MARUYAMA atsushi
桑原敏郎 KUWABARA toshio
飯田 鉄 IIDA tetsu
五井毅彦 GOI takehiko
篠 昭好 SHINO akiyoshi
関口正夫 SEKIGUCHI masao
田口芳正 TAGUCHI yoshimasa
長原正雄 NAGAHARA masao
福田タケシ FUKUDA takeshi
松本晃弘 MATSUMOTO akihiro
森 敏明 MORI toshiaki
吉田和貴 YOSHIDA kazutaka
西山方康 NISHIYAMA masayasu
西山 麗 NISHIYAMA urara
五十嵐ロジェリオ Rojerio IGARASHI
Merri Juntti
タカザワケンジ TAKAZAWA kenji
鳴島千文 NARUSHIMA chifumi
加地 豊 KACHI yutaka

休止します

2007年01月05日 | このブログについて
明けましておめでとうございます。

長らく更新がストップしていた「東京バブルス」ですが、あらためて休止のご報告をいたします。

再開の予定は今のところありません。

写真を撮ることは続けていますが、発表の形態について考え直したくなりました。

そんなわけで、短い間でしたが、ご覧いただきありがとうございます。

「休止」なので、すぐにブログをなくすことも考えてはいませんが、いずれ消してしまうかもしれません。

以上、ご報告まで。

このブログについて

2006年02月09日 | このブログについて
東京バブルスをご覧いただきありがとうございます。東京バブルスは東京で暮らす三十代男性が日々撮影している写真を掲載する写真ブログです。

写真の内容は、個人の生活を撮影したものと、ストリートでのスナップショットに大別されますが、いずれも、2000年代半ばの都市生活者の記録であるという点で共通しています。

タカザワケンジについて
プロフィール(Japanese only)

★ブログを使って写真を発表するということについて。
目的の一つは、猛烈なスピードで変化を続ける都市と、変化のスピードに翻弄される私たちの暮らしを記録すること。

そして、その記録をみなさんにご覧いただくことで、足を止め、都市と人の現在について考えてほしいと思ったからです。

ブログという形式を取った理由は「RSS」などの機能により更新情報が共有化しやすいことと、日々写真を発表していくというスタイルに合っていることが挙げられます。また、「カテゴリー」を分けることで、そのカテゴリーをクリックすれば、そのシリーズを一覧できるという便利さにも惹かれました。

以下に、カテゴリーについて簡単に解説しておきます。

■新宿COLOR
東京の繁華街、新宿で撮影した写真です。新宿はほかの街に較べて、街ゆく人の年齢層が幅広く、社会的階層的にも幅があると感じます。官公庁、オフィス街から風俗、飲食店までがある幅広さと、戦後復興のシンボルともいえる闇市のあった場所だという歴史的な背景も影響しているのでしょう。新宿を歩く人々の顔一つひとつに、私たちのいまを読み取ることができると思い、撮影を開始しました。

■東京ところどころ
新宿以外の写真です。東京という都市の多様性をテーマにしています。

■日常之歌
いっしょに暮らしている家族の写真です。家族は、ぼくと同年代の妻と、2003年に生まれた子供(男児)で構成されています。東京新宿区のマンションに暮らす核家族の生活を写していく予定です。