栄養的にいまいちと言われているジャイミル。
オヤツといえど、chimuko達に与える大切な生き餌。
ならばと、少しでもジャイミルの栄養価を高めるため、色々なものを与えて身体に蓄えてもらうようにしています。
ケースには、キャットフードとラビットフード、フスマを厚さ4cm~5cmに敷きつめています。
そこにビール酵母の錠剤をばら撒いています。
野菜は毎日取り替えます。と言うか丸1日で跡形もなく食べきっています。野菜は水分補給にもなります。
基本はフトアゴ用のあまりやフトアゴ達が残したもの、あとは調理で破棄する部分などです。ジャイミル専用の野菜は買ってません。
春から秋にかけては、タンポポやハコベ、オオバコなどの食べられる野草が使えます。
昆虫ゼリーも切らさないように与えています。これも水分補給にもなります。美味しいのか群がって食べます。
落ちたイエコやデュビアもケースに入れます。一晩でイエコは跡形なく、デュビアは硬い頭部だけになっています。

残念にも落ちてしまったイエコやデュビアも、ちゃんとジャイミルの栄養になってくれます。
その他、魚のアラなどもたまぁに与えますが、半日ほどで取り出さないと臭いがすごいことになります。
これだけいろいろな物を与えても、何故か彼らは共喰いをします。
過密なのか、種の保存なのかよくわかりませんが。
ただジャイミルは、破棄する手前の野菜などを処理してくれるので助かっています。
ダニとコバエ、臭いには注意が必要ですが‥。
餌代がかからず手間もそれほどかからないので、オヤツの量を確保するのなら自家繁殖で十分賄えてしまいます。