これも何かのご縁でしょう、
P.S.T.C. LONDRINAさんとの、
フレンドリーマッチを最後に、
3日間の遠征が終了しました。
クラブとしては、
2度目の挑戦となります。
今回も本当に有意義な、貴重な、機会を作っていただきました。
まずは、
選手、指導者ともども、
私たちのチャレンジを後押ししてくださった、
クラブ関係者の皆様、保護者の皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
終業式終了後、ギリギリのタイムスケジュールということもあり、
出発前には不安な声も伺いましたが、
保護者の皆様のサポートいただき、
選手の想いを尊重し、
こんなにも素晴らしい経験を、
提供することができました。
私自身、
過去には何度となくこういった宿泊行事には参加させていただきましたが、
過去に例を見ないほど、
選手たちはこの3日間を、
大切に、
何一つ取りこぼすことなく、
吸収してやろう!という姿勢で、
過ごしました。
終業式があり、遠足気分でやってきた選手たち、
開始30秒で先制点を突き刺された、
そんな彼らは、
3日目には、
同じチームとは思えないほどに、
本当にたくましく、
真剣で、
サッカーがやりたい!という意欲に満ち溢れた、
"サッカー選手"としての姿を、
見せてくれました。
ゲームが終わるたびに、
"いまの試合はどうだったか?"
"次はこうしよう!"
"いまのはこうだったよね!"
と、
ホワイトボードを囲んで話し合っている姿は、
彼らの3日間を印象付ける、
ワンシーンでした。
そんな真剣な取り組みがあったからこそ、
最終節での敗戦に対して、
複数の選手が
涙を流したんだと思います。
選手にとっては、
かけがえのない、
本当にあっという間の、
3日間になったことでしょう。
年末年始はしっかりと休んで、
また年明けから、
より一層高めていけるよう、
取り組んでいきましょう。
最後に、
この遠征のために、
冬休み冒頭の3日間をつかいました。
最後に話したように、
いつも応援してもらえるようなチームでいられるよう、
しっかりと自分のサッカーの時間が取れるよう、
冬休みの宿題は早めに終わらせましょう。
本当に貴重な、
素晴らしい機会をご提供いただきました、
アスルクラロ沼津様
ありがとうございました。
家に帰って、
この3日間のストーリーを、
報告してください。
では、みなさん良いお年を。