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熱烈ワクワクステーション

熱烈ワクワクステーションです。

まだ痛むんですが、不安です以前、肩の...

2011-06-09 09:30:01 | 日記

Q. まだ痛むんですが、不安です以前、肩の腱板の部分断裂があって、その時はヒアルロン酸の注射を2回位やって落ち着きました。それから3年何もなかったのですが、昨年12月に車に乗る時に腕を捻ったかで痛みが走りました。その時に何かメリッと音がしたようでした。それから痛むので以前に行った整形外科でまた注射を2回受けましたが前のような改善がなく先日MRIを撮りました。結果はやはり筋が切れてるそうです。その腕は右手で体が不自由な自分は右手に杖を持っています。だから手術はできないんです。幸い杖をついて歩く分には痛みはなく力も
A. 痛いのは辛いですよね。腱の断裂などがあっても外見上では変化が無いので、他人に理解してもらい難いですし…私も以前、肩を捻挫したようになり、なかなか痛みが引かないのであまり動かしませんでした。結果、肩関節内が一部癒着してしまい、関節鏡で内部を剥がす手術をする羽目になりました。腱に傷みもあり、痛みが継続していたのですが、もう少し動かすべきだったと反省しています。痛みが強く炎症が激しい時には温存療法も有効ですが、私のように癒着してしまうと本末転倒です。痛みは、長期に痛み物質な出ると、問題がなくなっても痛みが持続する事があるそうです。無理は駄目だと思いますが、お医者さんの指示があったら痛み止めを服用しながら動かす努力をされた方が良いですよ。
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Q. こんにちは耳鳴りで悩んでる訳ではないのですが、どなたか耳鳴りについて詳しい方がおられましたら教えて下さい1月30日の午前2時頃にホテルの一室でお酒を飲みながら静かに考え事をしていましたら急に耳鳴りが聞こえて来ました風呂あがりでひじょうにリラックスしていましたまた、部屋は静かでまさにシーンとした状態でした耳鳴りの音もどちらかと言えばシーンとなっています生活雑音の中では意識しなければ打ち消されます雑音が無ければ常に鳴っています聞いた話しによると難聴の前触れの恐れもあるので医師に診療してもらいましたがとくにこれ
A. 1月30日から始まった耳鳴りが今も治らないと言う訳ですね。多分、耳管狭窄症だと思います。(直ぐに病院へ行ってMRIまで撮ったのはエライ!と思います。)耳管狭窄は、耳の鼓室(鼓膜奥)と鼻奥を繋ぐ耳管の開きが悪くなったり完全に塞がったままの状態です。重症になると滲出性中耳炎になったり、鼓膜が凹んで軽度の低音難聴(40dB位)になる事がありますが、軽症でも耳鳴り・浮動性めまい・吐き気を起こす事があります。鼓室が陰圧になる作用が内耳(蝸牛や前庭)に及ぶ為です。耳鼻科的には、原因は上気道炎(鼻・のどの炎症)と気圧差ですが、浮腫み・血行不良・低血圧も影響します。質問者さんの場合は、?飲酒と入浴による浮腫み?ホテルの上階に宿泊(体質的に耳管狭窄になり易い人は、3階でも症状が出ます。)が原因だと思われます。特に秋~冬は気圧差の影響で耳管狭窄になり易いので、それも関係しているかも知れません。航空中耳炎や潜水性中耳炎は気圧差で起こる耳管狭窄症です。生れ付き耳管が細かったり耳管機能が弱くてなり易い人もいます。誕生~10歳位の間に受動喫煙暦があったり中耳炎にかかる回数が多いと耳管機能の発育が悪くなり、大人になっても耳管機能は弱いままです。(耳管機能検査:http://www.okamura-jibika.jp/article/13242552.html)耳管狭窄になると衝撃音がうるさく聞こえたり、外からの音が耳の中で反響したように聞こえる事もあるので、周囲の話し声が前より聞こえる症状も耳管狭窄に該当します。耳鳴りや聞こえの悪さは、耳鼻科で耳管通気(鼻からカテーテルを入れて耳へ空気を通す処置)をすると治ります。耳抜きと同じです。感音難聴に伴う耳鳴りは、聞こえなくなった音と同じ高さの音です。(正確には、損傷(又は死滅)した有毛細胞の隣の細胞が過剰の反応して音を発生します。)常に鳴り続くものと、ある一定の大きさ以上になるとうるさく聞こえる聴覚補充現象の2つありますが、感音難聴の方全てに耳鳴りがある訳でもありません。(難聴に詳しい某大学病院の教授によれば75%だそうです。)人の可聴領域(大人):20~16000Hz、純音聴力検査:125~8000Hzです。老人性難聴など感音難聴は高音域から聞こえが悪くなるので、初期の内は純音聴力検査では発見できません。難聴の前触れの耳鳴りとは、範囲外の難聴に伴う耳鳴りを言います。耳鳴りの原因は難聴など耳の病気以外にもあり、身体全体の不調や病気からも起こります。全く問題のない耳鳴りが慢性化する事もあれば、高血圧や糖尿病など生活習慣病、腫瘍や進行性の難聴など重大な病気によるものもあるので、たかが耳鳴りと言って済ませて良いケースばかりではありません。でも、一般に耳鳴りの原因は良く判らないと言われて原因を突き止められる事は少ないと思います。(耳鳴りに詳しい耳鼻科「耳鳴り外来」もあります。)ついでに、耳鳴りが慢性化すると脳が耳鳴り発生のサイクルを構築してしまい、聴神経を切断しても耳鳴りが治らないそうです。耳鳴りの多くは内耳の蝸牛が発生源ですが、耳鳴りを知覚するのは脳です。初期段階の耳鳴りを不要な音として処理できれば、耳鳴りはいずれ聞こえなくなります(知覚しなくなる)が、逆に強く意識すればするほど重要な音として脳は意識に上げてしまいます。そうなると、内耳での発生がなくなっても耳鳴りは脳の中で知覚され続くようになるそうです。(シーメンス社(補聴器)発行の小冊子にこのような説明がありました。)お大事に。
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Q. 39℃の熱。小4の娘についてですが、昨日の夕方、喉が痛いという事で耳鼻咽喉科で診て貰い、トミロン・アレグラ・カロナール・アスベリンを処方して貰いました。そして今朝、39℃の熱があります。時期的にインフルエンザの可能性もあると思うので、今日もう1回病院へ行って検査して貰った方が良いですよね?昨日診て貰った耳鼻咽喉科は、内科や小児科は入ってないのですが、検査は内科・小児科の方が良いのでしょうか?ご意見お願いします。
A. 普通耳鼻咽喉科でもインフルエンザの検査はするのですけれどね。その症状はインフルエンザでしょう。咽頭所見や鼻粘膜所見より検査をしなくてもインフルエンザの所見は把握出来るのですけれど?私は、検査をする際には患者さんに苦痛を与えないために、額帯鏡をして鼻鏡で見ながら綿棒を挿入して検査しますけど。たしかに、小児科では検査してくれるとは思います。ただ、小児科医は鼻内の構造を知らないことが多く検査自体は耳鼻科で行うよりも格段に苦痛を伴います。でも、アレグラをなぜ処方したのか理解不能です。その先生のセンスが問題かな?評判のよい小児科を探されて受診するのがよろしいでしょう。-----------------------------------熱がないと、インフルエンザの検査をしてもほとんど陰性となります。耳鼻科に電話してインフルエンザ検査は可能か問い合わせて下さい。小児科医は耳鼻科で修行したことのない人が多く咽頭や鼻を見ることが結構苦手ですよ。それでも、私ならインフルエンザを考慮するんですけれどね。
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Q. こんばんは。働きだして3年目のものです。昨年6月頃から,体調がよくなく10月になると動悸やめまいなどもでてきて,パニック障害と診断されました。仕事場にも診断書を提出しています。パニック障害は落ち着いているのですが,今年に入ってから,眠れなかったり不安を感じたり,忘れっぽくなったりというようになっています。とくに集中できず,注意散漫になることが多くひゃっとします【子ども相手の仕事です】さらに今週は微熱があり,2日まで休んでいて3日から行こうと準備していたのですが,朝になり行きたくないわけでもないのに,突然悲
A. パニック障害→うつ病になるケースはよく有ります。私自身もそうでした。パニック障害と診断されたとの事ですので、既に心療内科か精神科に掛かられているのですよね。今の症状を全て医師に告げてみてはいかがですか?薬での治療は可能ですので早目に医師に相談して下さい!ちなみに私は近場の心療内科では2ヶ所共失敗し(症状が悪化し)、改めて、大学病院の精神科を受診して回復して来ました。
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Q. やけどで湿潤療法をしています(画像アリご注意下さい)1歳2ヶ月の子供がアイロンでやけどをして湿潤療法を始め16日目になりました。以前に比べ白い部分がなくなりピンク色になってきました神経が出来てきたのか水やお湯に患部が触れると痛がるようになりました先生にお風呂の時によく手を動かすように、拘縮したら大変。と言われ痛がる子供の手を無理やりグーパーしています。グーの時はそれ程でもないのですが指を反らせようとすると涙を流して泣き叫び全力で力を入れて嫌がります。。それでも無理やりに反らせて動かすのですが患部から出血し
A. かなり壊死組織が取れてきましたね。保存的デブリードマンがうまくいっているのが良く判ります。1月14日頃の受傷でしたから、すでに20日経過していますが、現在その状態であれば深達性?度でもかなり深かった事が判ります。現在は順調な経過だと思いますし、知恵袋でもこのレベルの火傷で写真付きの質問は少なく、とても貴重な記録?となりますし、従来のガーゼ治療しか知らない医療関係者がこの写真を見て相当驚いている事と思います。もちろん従来の治療であれば今頃外科的デブリードマンと共に植皮をされて、病院のベッド上での「2週間の絶対安静期間」だったと思われます。またすでに、小さなお子さんの同程度の火傷で植皮をされた方が、この治癒経過の写真を見た時の気持ちを察すると気が重くなります。1月21日の質問では私も瘢痕拘縮の予防のために良く動かす様に回答していますが、夏井先生のサイトでもこちらにその説明があります。<熱傷:全症例(?)の経過その1>http://www.wound-treatment.jp/next/case/818.htmこの中の8番目と42番目の症例で説明されています。良く動かす事によって治癒は遅くなりますが、瘢痕拘縮は起き難くなります。担当医はこれを参考にして指示されているのだと思いますが、手背側の熱傷ですので常に握る方向でいれば無理に反らせなくても反る方向の瘢痕拘縮は起き難いと思います。逆に掌側の熱傷は反らす様にしても瘢痕拘縮が起きやすいです。http://www.wound-treatment.jp/title_tiryou.htm確実に上皮化しつつありますので痛がって泣かないレベルで無理しない程度に屈曲優位で動かす様にすれば良いと思います。1日も早い上皮化を祈ります。大事にして下さい。―補足です―多分上皮化後1カ月程度で「肥厚性瘢痕」が起きてくると思いますが、今の内に調べておかれると余分な心配をせずに済みます。
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