チーム備前精機

チーム代表:田口敏雅 備前岡山のバイクレースチームの記録です

鈴鹿サンデーロードレース/第2戦

2024年05月21日 | レース
チーム備前精機は
(有)備前精機、(株)桐本テクノ、(有)南野製作所、(株)ワークス
トリス機工(株)、コアテック(株)、焼肉レストラン・マルヨシ、(株)山中モータース、HIROKO、竹本電工
日生お食事処はましん、(有)タナカ、(有)シマヤ動産、(株)ハル技術研究所、キソメック(株)、太陽建設(株)、レストランまつもと
その他、たくさんの個人サポートをいただき活動させていただいております



5月18.19日に行われたサンデーロードレース第2戦の結果です

インターST1000クラス
#33チーム備前精機桐本テクノ南野製作所
山中将基選手

予選1位/決勝1位





山中将基選手より

鈴鹿サンデーロードレース 第2戦
予選1位 決勝1位 
ポールトゥウィン達成!

金曜日の特別スポーツ走行までに練習があまりなく
まだまだCBRのことを理解するには時間が足りず…ダンロップタイヤとCBRの走らせ方を毎日データロガーを見ては自分が直せるところ、電子制御を調整できるところを洗い出し、金曜日の特別スポーツ走行を終えた時点で予選に向けてかなりポジティブなデータが取れていたので、予選に向けてはタイムアップは確実にできる自信がありました!

今回は前日までに14秒しか出せてなかったので、予選では12秒に入れることを目標にしていましたが、計測一周目であっさり12秒に入ったので、ピットに入り調整をしてラストのアタックに出ていきました!
小さなミスがあり11秒には入りませんでしたが、12秒前半に持ってこれました!

決勝日は朝ホテルを出る時には雨が降っていて、
でもそんなに強い雨ではなかったので開幕戦のようなレース展開になるだろうなぁと予想しておりました。

決勝は無難にスタートを決めホールショット。

トップで走るとどこまで攻めていいのか分からず、あっさりと片平選手にかわされ、直ぐに離されてしまいました。

開幕戦と同じ展開… これではダメだと思い、乾き気味の路面で空転するタイヤをどうやって前に進めたらいいのか考えながら走りました。

すると途中でトップまで追いつきましたが、この時点で片平選手はかなりタイヤが厳しそうなのが見て取れ、さらに片平選手について行っても、3位の選手とは差が近づいてくることはなかったので、最終ラップに前に出ようと決めてました。

ヘアピンで前に出るのは想定外でしたが、西コース区間が僕の方が速いというのは後ろについてて感じていたので、特にブロックラインを取るとこもなく、そのまま1位でチェッカーを受けました!

今回は特にチームに迷惑をかけていたので、こうして結果で少しでも返すことが出来て本当に嬉しく思います!

そしていつも通り応援してくださる皆様、写真、動画を撮って下さる皆様、観客席から手を振ってくださる皆様、本当にいつもありがとうございます🙇‍♂️

次戦は9月!
その前に8耐がありますが、今のところお呼ばれなしです😅 今年はフリーなのでライダーを探してるチームがありましたらよろしくお願いいたします🙏



































インターST600クラス
#Team備前精機バナナハンズBEET
藤田基成選手

予選18位/決勝14位

藤田基成選手より

決勝レースは、微妙なウェットとなり,ベストタイム更新は,望めないコンディションになりました。

1台不出走があり17番グリッドからスタートはまずまず。1台抜くことができましたが,1周目シケインで失速してグリッド順位に戻りました。

このあと上位の2台の転倒があり2つポジションアップしたのですが,新たに降り出した雨で,スリップが気が抜けない状態に力んでしまって,遅くなり,順位保つだけが続きました。

終盤少しリラックスし,前が見えるところまで詰められましたが、ポジション変わらず,14位でレース終了となりました。

チーム関係者および駆けつけていただきました多くの友達方々,出場にあたり,大変なご協力いただき,有難うございました。

見えてきた課題,練習して直していきます。
これからもよろしくお願いします。



今回も応援、サポートして下さる企業、個人の皆様には心より感謝申し上げます








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