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椎間板ヘルニアから復活、ロードレースへの道

岬町クリテリウム 2017.3.19

2017-03-20 | 2017年度 実業団レース
2017年度の初戦となる岬町クリテリウムに行ってきました。

リザルト クラスタE1 8位/出走55/完走54 
http://www.jbcf.or.jp/images/2017/03/Result_misakicr_0319.pdf

今年からE1とFは固定ナンバー制となりゼッケンプレートも年間貸与となりました。
罰則もあるし良いのか悪いのかは微妙ですが...

アップもかねてコースを試走しました。
路面は綺麗でコーナーも直角コーナーから高速コーナーまであって私好み。


試走とアップを兼ねて色々なライン、スピードで進入を確認しつつ軽く心拍を上げアップは終了。
先に行われたE2のみむtさん、Fクラスタのえみちゃんを応援した後で一番最初に召集場所に並んでおきました。

神社でお祓いをしていただいた時の御札を背中に忍ばせスタートラインではリラックス。
スタートして西チャレのデジャブのようにITさんに続いて1コーナー進入。
裏のコースは向かい風でストレートは短くコーナー連続区間。
常に先頭付近で展開、ローテーが回ってきたら加わりポジションをキープ。
強豪チームで人数も多いUKYO、VELOCEの選手が目立ちました。

時折向かい風コーナー区間でペースアップがあり中切れ選手もいましたが落ち着いてブリッジをかけてポジションキープ、メインの追い風区間で集団が纏まるといった感じで淡々とレースは進みます。
後半に差し掛かった頃に向かい風区間後半から最終コーナーにかけて6名の選手と飛び出し逃げを形成する。
ローテーションのペースが緩んだのでスタートライン付近で振り向くと集団がすぐそこまで追って来ていたので素直に諦めて吸収されるが2名がそのまま飛び出した状況。
その後も先頭付近で無理せずローテーションしながら周回を重ねる。
逃げの2名は特に離れて行くわけでもなかったのでメイン集団は追うでもなく泳がせていた感じ。
逆に追いそうになった選手を同じチームの選手が咎めていたのを目にした。
最終周になり少しペースアップした集団は計画通りにバックの後半で2名を吸収、ITさんが独り引きで最終コーナーをクリアし私は理想的な番手ポジション。
脚も殆ど使ってなかったのでこれは行けそうと少し冷静さを欠いていたかも。
横一線になり沈みたくないので先頭付近で周りを確認しつつ集団は牽制状態。
200m付近から一気にスプリントが始まり圧倒的に3名が飛び出すが私の反応が遅すぎて全く付けない。
前が離れたままのスプリントで伸びずに結局8位でゴール、残念。
今後の課題が浮き彫りになった...。

次のレースは舞洲タイムトライアル、コンディションを整えて頑張ります。
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西日本チャレンジサイクルロードレース 2017.4.12

2017-03-14 | ロードレース
西チャレに参加してきました。
リザルト A-M(登録マスター) 12位/出走22/完走22
http://www.hiroshima-cf.org/resources/2017west_res_a1.pdf
登録マスター、所謂年齢35才以上のオジサンクラスです。
とはいえ今年は凄い方達が出場されて例年より濃い感じです。。。
平坦レースをメインにしてから3年、クリテリウム以外はほぼ出てないのですが今年は少し思うところあっての参加です。

我が家の実用車にキャリアを装着し、MAX6台積載仕様となったので実験も兼ねてみむtさんとカワタクの3名で現地入り。
車道での実走アップは禁止とコミュニュケに出てたのでローラーで軽めのアップを行った。
最初は下りなのでガツンと上がらないだろうし。

受付でゼッケンは返却するよう言われたので何時もの穴開けゼッケン留めは不使用、ワンピースには絶対使わない安全ピンで何時もの位置に留めた(涙
しかも要項には1枚が中央、1枚が右脇腹と指定してあるらしくやり直し。
生地が薄くて伸縮性があるからほつれるし位置決めは人に頼まないと無理なのでかなり時間を要した。
左右2ヶ所の位置ならマーキングしてるので問題ないけどね。
更に出走サインに行くとゼッケンの位置がダメだと言われ、結局JBCFと同じ位置に貼るように手書きの紙が張ってあった。
変更があった場合はちゃんとコミニュケに出して欲しいです。

そんなこんなでスタートラインに並ぶが最後尾。
1コーナー迄に上がって下りは3番手で入る。
某監督の後ろで足を使わず安全に下る。
ほぼITさんが引き続け後半順番が来たので三段坂に差し掛かるところまで。
マスターは暗黙の了解的なマッタリ登るイメージで入るが鳥取チャンピオンのS水さんがグッと行ったのに皆同調。
2周目も下りはITさんがペースメーカー、それに続いていたが途中で交代して先頭を自分のラインで走ってみた。
登りもペースは上がらず3周目へ。

三段坂まで動きは無さそうだったので集団中程で。
241君とGNK君がいいペースで下りを牽引して集団はほぼ一列棒状。
三段坂のトンネルから徐々にペースがあがり集団が崩壊して、池のS字で後ろを振り返ると自分が最後で後続は見えなくなっていた。
最後の展望台の坂で前に12名、このペースならギリギリ残れるかと思っていたが1名の選手ががアタック、そこで集団が分裂。
自分は全く反応できず下りに入った所で集団は遥か彼方に。
1名の選手がまだ視界に入っていたのでエアロポジションで諦めず踏み追いついて最後の坂でパス。
既に先頭はゴールしていたが最後ゴールラインまで踏んで終了。
まだまだシーズンの入りでインターバルトレーニングや高強度メニューを始めたばかりとはいえ最後まで残れなかったのは準備不足の感じが否めない、あげ初めて1ヶ月目なので当たり前か。
レース後に鳥取のS水さんと話したが登りのあるコースではもう少し体重を絞った方が良いかもと思った、現時点で70キロ以上あるので。。。
来年の課題にしておきます。

今年からチーム岡山でJBCFを走るエミちゃんがA-Fで3位入賞を果たしてくれたのが唯一良かった事かな。
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2016シーズン総括

2017-03-06 | 2016年度 実業団レース
2016年度のJBCFは10レース参加しました(中止白浜クリテ除く)

227.6ポイントでエリートツアーランキングは149位/1697名でした。

舞洲タイムトライアル 21位/出走70名
舞洲クリテリウム春  38位/出走50/完走49
白浜タイムトライアル 40位/出走75名
白浜クリテリウム   中止
きらら浜クリテリウム 12位/出走48名/完走39名
堺クリテリウム    36位/出走67/完走57
奈良クリテリウム   19位/出走38/完走35
藩庁門タイムトライアル 8位/出走42名
やまぐちクリテリウム 27位/出走54/完走29
舞洲クリテリウム秋  15位/出走41名/完走37
しゅうなんクリテリウム26位/出走42/完走27

15位以内のポイントが取れたのは3レース、久しぶりのシングルはテクニカルコースの山口藩庁門タイムトライアルでした。
JBCFはレース数が以前のほぼ2倍になり当然昇格者も2倍となりE1に残留するのもそれなりのポイントが必要となってきました。
落車(特に重症者)も以前より明らかに増えているのが気になるところ。
おかげさまで私自身は2013年度以降は落車やDNFも無く無事にシーズンを終えE1に残留確定。
目標であったE1で5シーズンを走る目標は達成できました。
新たなステージに挑戦か?

そろそろ2017年シーズンが始まります。
オフシーズンも何とか予定通りのメニューがこなせてきました、新たなメニューもコツコツと。
今年で46才、無理せずにボチボチとあげていきますよ。

 
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郷緑温泉 郷緑館@湯原町本庄

2016-11-22 | 温泉
10数年来の念願がかなって行ってきました、郷緑温泉。
郷緑温泉といえばスッポン料理、季節の旬な料理そして足元湧出の極上温泉。

場所的には湯原温泉と真賀温泉の丁度中間辺りです。
高台の石垣の上に建っています、300年前に開かれ建物は築150年とか...凄い。
電気のない時代からある建物だそうです。
 
駐車場の下には温泉を利用したすっぽんの養殖池が有りました。


まるでお城のような石垣を横目に階段を登っていくと入口です。
 
ご主人は猟をされているので剥製が鎮座してます。
猪、鹿等も食材として出てきます、楽しみです。

通された部屋から見た景色はまるで絵画のようでした(^-^)

暫しくつろいで温泉を頂くことに。
ベランダ的な所から下を覗くと子スッポンの群れが(笑


そして今日のメインデッシュとなるスッポンを見せていただきました!

想像以上に立派なすっぽんで驚きました!
流石に嫁さんには見せなかったけど(爆


浴槽は2つ、奥が源泉糟で岩盤の割れ目から湧出しています。
泉温は35度と低めなのでユックリと長湯ができます。
手前が上がり湯で40度ぐらいに加温されています。

そして源泉の透明度といったら....

岩盤色と相まって神秘的、たまにプクプクと気泡が上がってきます。
1分間に約30リットルの源泉かけ流しとなっています。

湯上りはお楽しみのスッポンのフルコース
すっぽんといえば先ずはアレですがな。

赤ワインと血液の凝固を抑えるホワイトリカーで割ってあります。
全く臭みもなく全身(特に下半身?!)に力が漲ってくる感じが...(爆

左上から
すっぽんの刺身 これも歯ごたえが有り美味しい

唐揚げ これはビールが進むわ~ 揚げたてサクサクで肉質は鶏肉とふぐの間くらいでしょうか?!
エンガワと肝と白子、箸休めに大根の薄切りの中に干し柿が入った物も、ご主人が獲ってきた猪肉等もありました。

全てにおいて生臭さや癖など皆無、スッポン料理のイメージが大きく変わりました。
普通すっぽんの養殖は池で行われるのですが、水温が低いと餌を食べないので加温したり循環させ水質管理もむつかしいそうです。
ここ郷緑温泉は温泉をかけ流しで使い養殖されているので上質なすっぽんが育つのは至極当然かと。

そして第2ラウンドのスッポン鍋
 
ゼラチンプルプル、身の部分は歯ごたえシッカリ。

野菜を投入し〆はスッポン雑炊。
 
スッポンの出汁が凝縮されて旨いのなんの。

翌日の朝食も素晴らしかった。

米の旨さが引き立つ料理

モロコの甘露煮、鹿肉、ふんだんに使われたイタドリやわらび等の山菜料理は普段味わう味覚とは一線を画してた。
梅干があんなに酸っぱいと感じたのは数十年前祖母が漬けた田舎の梅干以来だった。

再び訪れたいと思った素晴らしい温泉宿でした。
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しゅうなんクリテリウム 2016.10.2

2016-11-20 | 2016年度 実業団レース
リザルト クラスタE1 26位/出走42/完走27
http://www.jbcf.or.jp/images/2016/10/syunan_result.pdf

初開催で最後?!という噂の周南クリテリウムに参加して来ました。
試走するとヘアピンやタイトなコーナーも多く、先頭付近にいないとキツイレースを強いられそう。

青Mさんとアップがてら軽く走っていると近くの公園の池が一面紫の花で覆われているのが目に入った。
なんと幻想的なことか。ホテイアオイという水草らしい。
 

さてレースだが最初は先頭が見える位置で展開していたがヘアピンなどでゴチャゴチャしていてカシャカシャ落車が発生している。
E2のレースでは救急車に担架で運ばれるのを見てしまったので深層心理的に安全優先で空いている後方にジリジリ下がってしまった。
この時点でレース終わってるメンタルの弱さ...。


ヘアピン立ち上がりでは強烈なインターバルがかかり集団を追いかけては減速ヘアピンの無限地獄。
ラスト4周からは集団から切れて単独走となりキツイのなんの。

↑ラストラップに入ったところ

完走だけできたけど今季最後のレースとしては後味悪い。
ともあれ2016シーズンも落車やDNFもなく終えることができたから良しとしておこう。

帰りに周南市の老舗中華そば「スター本店」に立ち寄った。

徳山駅前にあるのだが店内は昭和!店名からして昭和っぽかったけど(笑)

メニューはいたってシンプル。

チャーシュー麺をチョイス



ガツンと醤油が効いて、極細平打麺がスープを吸ってうまいわ~(^ω^)


自転車親父さん、みむtさん、アズちゃんにも気に入って頂けたみたい。
また周南に来る機会があれば寄ってみたい。
レースはアレだったけどスター食堂の中華そばに癒されたわ。
ご馳走様でした!


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