喰う!乗る!遊ぶろぐ

椎間板ヘルニアから復活、ロードレースへの道

灘崎クリテリウム 2017.4.9

2017-04-11 | ロードレース
岡山サイクルスポーツ協議会主催の灘崎クリテリウムに初参加しました。

地元のホビーレースですがなんと今回オープンクラスは140名の参加者とか。
エントリーリストをみると県内外から名だたる猛者もチラホラ。
予選はタイムトライアルでタイム順に4組に組み分けされ準決勝。
準決勝では各クラス上位下位の20%がシャッフルされて決勝レースとなるシステム。
予選のタイムトライアルも人数が多いので3組にわけて10分コースを走ってベストラップを競うもの。

自転車親父さんの車で会場入りするもモタモタしていたら予選15分前...10分ほど走って召集場所に。
先頭に並んでコースインとともに加速して他の人でコースがごった返す前に一周目でタイムを狙っていく事にした。
因みに初コースで試走無しの本番一発勝負(笑)

S/Fラインをスピードを乗せてクリア、S字もペダリングしながら立ち上がってヘアピンは大きく回りスピードを殺さないように立ち上る。
バックストレートは低く伏せて踏みまくって最終コーナー。
画像のようにウエットパッチがあるのでラインを瞬時に判断して立ち上がり全力で踏んでフィニッシュ。
はい、後はレストして終了。
最後にもう一度アタックしたが振り返るとドメニスタがいたので途中でやめた(笑

タイムトライアルは2位だったのでA準決勝へ。


レースの合間に応援に来てくれた某厳禁さんの息子と戯れるの図(癒~

準決勝はリラックスして出走しましたがドキドキする事が多く、始終キョロキョロする羽目に。
何故かコーナー進入時に大声でブレーキ!!ブレーキ!!と叫ぶ方がいて突っ込まれるんじゃないかと肝を冷やしました。
事実コーナーに2列で進入したところ更にインから突っ込んできた方(イン切り)が膨らんで私のインの方と接触して「わぁぁ!!」とか。。。
その後コーナー進入の度に後ろを振り返って確認しました(^_^;)

決勝は15時20分から。
待機場所でも先頭に並んでスタートも先頭中央から。

カヤマレーシングな私のおケツ。
※追記 youtubeにレース動画をアップして下さってる方がいました。
かなりの頻度で出演しておりました(笑)

2017灘崎クリテ決勝A 動画

有難うございます!

今回は一番最初にコーナーに突っ込むホールショット狙いでした~(爆)
先頭でS字コーナーに全開で突っ込みそのままヘアピンもスピードを殺さずバックストレートへ、後ろを振り返ると自転車親父さんがきていたので先頭交代。
最終コーナーは更に私が前に出てスピードに乗せてクリアして向かい風区間のメインストレートへ。
多分ここまで一列棒状で集団は縦伸びしているはずと先頭責任をクリアする為にラインをずらす。

その直後...

ドメニスタ含むティアン軍団がカウンター気味にアタック。。。

ワシ付き切らずもれなく瀕死状態の図。
しかしここで切れたらヤバイと分かっていたので自転車親父さんに声をかけて必死こいて追うが中々捕まえられない。
最後に可愛い顔して登りが強い(と、思っていたが平地もメチャ強い)イノウエ君に引き上げてもらって無事ブリッジ成功、惚れそうになった。

後は消耗した体力回復の為に大人しく走る。
この頃には集団は完全に分裂して13周目には約2/3の選手が下ろされ残り13名でのサバイバルレース。
 
何度かアタックがあっては吸収を繰り返し最終局面に近づくと牽制が入ったのかペースも落ち付いて来た。
何故かスプリント周のブザーが聞こえないなと?!不思議に思っていたわけで...

ラスト2周のバックストレートで自転車親父さんがアタック。
最終周に向けてペースも上がりメインストレートを抜けバックストレートで前に出ようとするが脚が思った以上に残ってなくて
前に出られない。
そんな状態でコーナーに突っ込むような事をする訳もなく、立ち上がりでもがくもたいして伸びず5番手でフィニッシュ。
自転車親父さんとお疲れさんとお互いを称えつつコースアウトしてある事実を聞かされた。
実は独り逃げが決まってたよと...えっ?!
最後まで気付いてなかった人が集団内に半分位居たとか...そりゃ集団のペースも上がら無いはず。
追おうとしてた皆さんごめんなさいm(_ _)m
なにわともあれ無事にサバイバルなレースを終えられ楽しかった。
次はJBCFきらら浜クリテに向けてボチボチやっていきます。
主催者並びにスタッフの皆様、有難うございました!
来年も都合がつけば是非参加したいと思います。

レース後に近所の隠れ桜スポットにコペンで花見に行きました。
 
サニトラとコペン。。。
2シーターばかり2台とか...ええんすよ。
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舞洲クリテリウム 2017.4.2

2017-04-10 | 2017年度 実業団レース
前日のタイムトライアルに続いて舞洲クリテリウムに参加。

リザルト クラスタE1-2組目決勝 59位/出走67/完走63
http://www.jbcf.or.jp/images/2017/04/maishima_cr_result_0402.pdf

今回は岡山から5名という事で今年からキャリアを積んだ我が家の実用車シエンタ号に5台5名の積載です(笑)

ルーフのフロントマウントキャリアにチャリ3台とホイールキャリアにホイール4本。
背面キャリアにフレーム2台。
荷室に固定ローラー2台、三本ローラー2台、ホイール3本、5名の荷物。チェア2脚、若干荷室に余裕有り。
これで往復320km走行の燃費が14.5km/hとは驚き!
若干シャコタン気味になりますがソコは気にしない方向で...(^_^;)

ではレポート。
天候も回復して気温も上昇していたのでアップは軽目に。
検車と出走サインをして最後尾付近で待機していると前の組でかなり大きな落車が発生して、ニュートラルになっていた。
ここでメンタルがイエローサイン(弱っ
スタートも最後尾から、リアルスタート後も集団後方で安全に淡々と走った。
今回は参加人数がいつもよりも多く70名近くでのレース、当日の天候や風速風向きから逃げは出にくいと考えて脚を温存する作戦で。
安全面も考慮しての自分なりの選択、うまく立ち回れば後方でも脚は残せる、他の人は知らんけど。
しかし密集度も薄く安全なはずの後方でも落車が頻発...
1コーナー出口で目の前で2台がガシャーン、何にもないバックストレートで斜め前方で派手に単独落車?!
常に緊張感をもって集中して周りを見てないと何時巻き込まれるか分からない。
前の方ではドンパチやっているが46歳のオヂサンなので気にしない方向で。
ラスト10周目から徐々にポジションアップしていった。
ラスト5周目からは先頭から20番以内を意識してラスト3周でチームメイトの自転車親父さんとマークしていた選手の近くまで上がっておいた。

撮影おくりさん 有難うございます。

流石にラストが近いと皆位置取りしてくるので集団内も殺伐とした雰囲気になってくる。

撮影黒くまさん 有難うございます。
今回は最終コーナーの出口の絞込みがキツいのでアウトコースからアウトアウトアウトのラインを選択。
最終周にメインストレート、S/Fラインでインから上がってきた選手に一瞬躊躇したらマークしていた選手はスルスルと集団前方へ。
自分はアウトで詰まってしまい順位を大きく落としてしまいバックストレートへ、失速した選手を交わしつつ最終コーナーへ。
最後上手に立ち上がれば15位以内のポイントが狙えるかどうかという微妙な位置で最終コーナーへ進入。
アウトから出口に向かって加速していると斜め前の選手のラインが交錯。
視界に入った瞬間に無意識にバイクを起こしつつラインを更にアウトに変えて回避行動。
自分の横の選手は巻き込まれてそのままフェンスに激突、ラインが交錯した1名の選手は落車して倒れて叫んでた。
交錯画像があったけども、まぁ止めときますわ...(^_^;)
リスタートして無事完走。。。
秋もワンチャンスを狙って頑張ります。
舞洲は特にフィジカルよりメンタルだと思うのだけど、なんだかなぁ...。
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舞洲タイムトライアル 2017.4.1

2017-04-06 | 2017年度 実業団レース
エイプリルフールに舞洲タイムトライアルに行ってきました!

撮影 中西さん

リザルト クラスタE1 13位タイム3:01:398/出走100名
http://www.jbcf.or.jp/images/2017/04/maishima_tt_result_0401_REV1.pdf

午前7時に青Mさんのレクサスで大阪に向けて出発するも事故渋滞2件、工事渋滞とギリッギリな感じで10時半に会場に到着。

マネージャーミーティングや受付を手分けして11時からの試走になんとか間に合うが、雨上がりのコースでパンク1名、ワイヤー刺った人2名(涙)

アップは追い込まず軽く汗ばむ程度にしておいた。疲れやすいお年頃(笑)

コースは2キロで直線とヘアピンコーナー、2つの高速コーナーが組合わさったコース。

撮影 まーとさん 有難うございます
発走台からスタートするギアの選択は前回と同じ、素早く加速してトップスピード迄持っていき1コーナー、いきなりミスして失速(^_^;)
立ち上がってフル加速して最初の高速コーナーで水溜りが気になり侵入で踏み込めずにミス、コーナー脱出時はなんとか加速してスピードに乗せることができた。
後は空力を意識して踏み込む。ひたすら踏むイメージ。

撮影おくりさん 有難うございます

最後の高速コーナーはラインも狙い通りにいきゴールまではギアをかけて踏み込みゴールラインを越えた。

直後にアナウンスで名前を呼ばれ上位6位までのホットシートに。

直ぐにこの席を明け渡す事になるのは分かっていたが、去年の舞洲、山口に続いて座れたのは少し嬉しかったな。

最終出走者が走り終えて順位は13位で確定、岬町クリテに続いて完走ポイント以上が取れました。
今回優勝者とのタイム差は約6秒、まぁ現役S級のケイリン選手との事なので...(汗

機材 InterMaxセストリエール アルテグラ10s フロント ShimanoRS80-35TL リア 中華ノーブランド50mmハイト
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岬町クリテリウム 2017.3.19

2017-03-20 | 2017年度 実業団レース
2017年度の初戦となる岬町クリテリウムに行ってきました。

リザルト クラスタE1 8位/出走55/完走54 
http://www.jbcf.or.jp/images/2017/03/Result_misakicr_0319.pdf

今年からE1とFは固定ナンバー制となりゼッケンプレートも年間貸与となりました。
罰則もあるし良いのか悪いのかは微妙ですが...

アップもかねてコースを試走しました。
路面は綺麗でコーナーも直角コーナーから高速コーナーまであって私好み。


試走とアップを兼ねて色々なライン、スピードで進入を確認しつつ軽く心拍を上げアップは終了。
先に行われたE2のみむtさん、Fクラスタのえみちゃんを応援した後で一番最初に召集場所に並んでおきました。

神社でお祓いをしていただいた時の御札を背中に忍ばせスタートラインではリラックス。
スタートして西チャレのデジャブのようにITさんに続いて1コーナー進入。
裏のコースは向かい風でストレートは短くコーナー連続区間。
常に先頭付近で展開、ローテーが回ってきたら加わりポジションをキープ。
強豪チームで人数も多いUKYO、VELOCEの選手が目立ちました。

時折向かい風コーナー区間でペースアップがあり中切れ選手もいましたが落ち着いてブリッジをかけてポジションキープ、メインの追い風区間で集団が纏まるといった感じで淡々とレースは進みます。
後半に差し掛かった頃に向かい風区間後半から最終コーナーにかけて6名の選手と飛び出し逃げを形成する。
ローテーションのペースが緩んだのでスタートライン付近で振り向くと集団がすぐそこまで追って来ていたので素直に諦めて吸収されるが2名がそのまま飛び出した状況。
その後も先頭付近で無理せずローテーションしながら周回を重ねる。
逃げの2名は特に離れて行くわけでもなかったのでメイン集団は追うでもなく泳がせていた感じ。
逆に追いそうになった選手を同じチームの選手が咎めていたのを目にした。
最終周になり少しペースアップした集団は計画通りにバックの後半で2名を吸収、ITさんが独り引きで最終コーナーをクリアし私は理想的な番手ポジション。
脚も殆ど使ってなかったのでこれは行けそうと少し冷静さを欠いていたかも。
横一線になり沈みたくないので先頭付近で周りを確認しつつ集団は牽制状態。
200m付近から一気にスプリントが始まり圧倒的に3名が飛び出すが私の反応が遅すぎて全く付けない。
前が離れたままのスプリントで伸びずに結局8位でゴール、残念。
今後の課題が浮き彫りになった...。

次のレースは舞洲タイムトライアル、コンディションを整えて頑張ります。
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西日本チャレンジサイクルロードレース 2017.4.12

2017-03-14 | ロードレース
西チャレに参加してきました。
リザルト A-M(登録マスター) 12位/出走22/完走22
http://www.hiroshima-cf.org/resources/2017west_res_a1.pdf
登録マスター、所謂年齢35才以上のオジサンクラスです。
とはいえ今年は凄い方達が出場されて例年より濃い感じです。。。
平坦レースをメインにしてから3年、クリテリウム以外はほぼ出てないのですが今年は少し思うところあっての参加です。

我が家の実用車にキャリアを装着し、MAX6台積載仕様となったので実験も兼ねてみむtさんとカワタクの3名で現地入り。
車道での実走アップは禁止とコミュニュケに出てたのでローラーで軽めのアップを行った。
最初は下りなのでガツンと上がらないだろうし。

受付でゼッケンは返却するよう言われたので何時もの穴開けゼッケン留めは不使用、ワンピースには絶対使わない安全ピンで何時もの位置に留めた(涙
しかも要項には1枚が中央、1枚が右脇腹と指定してあるらしくやり直し。
生地が薄くて伸縮性があるからほつれるし位置決めは人に頼まないと無理なのでかなり時間を要した。
左右2ヶ所の位置ならマーキングしてるので問題ないけどね。
更に出走サインに行くとゼッケンの位置がダメだと言われ、結局JBCFと同じ位置に貼るように手書きの紙が張ってあった。
変更があった場合はちゃんとコミニュケに出して欲しいです。

そんなこんなでスタートラインに並ぶが最後尾。
1コーナー迄に上がって下りは3番手で入る。
某監督の後ろで足を使わず安全に下る。
ほぼITさんが引き続け後半順番が来たので三段坂に差し掛かるところまで。
マスターは暗黙の了解的なマッタリ登るイメージで入るが鳥取チャンピオンのS水さんがグッと行ったのに皆同調。
2周目も下りはITさんがペースメーカー、それに続いていたが途中で交代して先頭を自分のラインで走ってみた。
登りもペースは上がらず3周目へ。

三段坂まで動きは無さそうだったので集団中程で。
241君とGNK君がいいペースで下りを牽引して集団はほぼ一列棒状。
三段坂のトンネルから徐々にペースがあがり集団が崩壊して、池のS字で後ろを振り返ると自分が最後で後続は見えなくなっていた。
最後の展望台の坂で前に12名、このペースならギリギリ残れるかと思っていたが1名の選手ががアタック、そこで集団が分裂。
自分は全く反応できず下りに入った所で集団は遥か彼方に。
1名の選手がまだ視界に入っていたのでエアロポジションで諦めず踏み追いついて最後の坂でパス。
既に先頭はゴールしていたが最後ゴールラインまで踏んで終了。
まだまだシーズンの入りでインターバルトレーニングや高強度メニューを始めたばかりとはいえ最後まで残れなかったのは準備不足の感じが否めない、あげ初めて1ヶ月目なので当たり前か。
レース後に鳥取のS水さんと話したが登りのあるコースではもう少し体重を絞った方が良いかもと思った、現時点で70キロ以上あるので。。。
来年の課題にしておきます。

今年からチーム岡山でJBCFを走るエミちゃんがA-Fで3位入賞を果たしてくれたのが唯一良かった事かな。
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